DD51重連を求め北上へ!その1
けいじゅはDL機関車が大好きです。
石巻線で活躍しているDE10が何より大好きです。
高出力のDL機でDE10の兄貴分でもあるDD51も大好きです。
ですが現在に至るまでDD51は、北海道の青ガマと気仙沼線に以前お召しで入る直前に試運転していたDD51(何号機かは記憶になく)をチラッと見たくらいで、しかもその頃は鉄から完全に離れていた時期でもあり、目の前で見たりする機会はありませんでした。
そこで宮城から一番近い地域でDD51が運用に入っている路線はないかと・・・・・
あるじゃないですか!北上線!
でもダイヤを見ると深夜(´・ω・`)
撮影はほぼ絶望的かと・・・
鉄道雑誌に掲載されてる写真を見ても、どれもバルブで前照灯と尾灯でシルエットがわかる程度のものばかり。
どうせなら北上駅で宮城野タから牽引してきたコキとの牽引機の付け替えを見れないものかと
北上駅へバルブ撮影+駅撮りをしようと、キハ28さんと計画を練ったということです。
北上駅に到着し、元小荷物扱いの貨物ホームの駐車場に車を駐車し、機材を担いで駅へ
入場券を購入しホームへ入ろうとしたら、駅員がいない・・・というか自動改札じゃない!
どうしようかウロウロしてたら、構内入替担当の職員の方がウチらの存在に気付き、駅時事務所内の駅員に声をかけてくださって、自由に撮影どうぞ的なことを言われました。
やっぱり盛岡支社の方々は心優しい方ばかりです(^ε^)♪
▲早速、宮城野タからの秋田行きコキがED75に牽引され到着。
▲ED75-1033号機!原色ですが日中見ると塗色が薄れ、ローズピンクに見えます。この便もダイヤ改正後は金太郎に変えらたりするのでしょうか?
▲見えづらいけど、盛岡支社カラーの701系ワンマン車。ワンマン幕とワンマン行灯が新鮮です(´∀`)
▲どうやら遅延しているようです。イヤな予感がします(´・ω・`)
▲EF81星ガマの引くブルトレ!いいですな~いつ見ても(´∀`)
▲JR北海道編成ですな。改正後はJR東の編成も北海道が管理するとか・・・
▲またまたキンタ貨物が通過
▲またキンタ・・・そろそろ秋田からの貨物が到着する時間だが・・・
▲案の定三脚で構えていた目の前に停車しやがった!ヽ(`Д´)ノゴルァキンタロー!
おかげで進入シーンが見れず、逆サイドに移動することにヽ(`Д´)ノゴルァキンタロー!
▲ホームのエンドまでダッシュしたらもう機回し始まってるしヽ(`Д´)ノゴルァキンタロー!
▲ホーム中間まで戻ってなんとか撮影!あああぁぁぁ~DD51様~神様~♪
▲もうね 本気で萌え死にそうです。北上まで来た甲斐があったというものです。
▲重連ですよ重連っ!東管内でDD51の重連貨物が見れるのはここだけです!
▲東新潟のDD51は全機が国鉄色なので更新色が運用に入ることはないのです。
▲エンジン音、ブレーキ音、エアーの圧力が抜ける音全てが萌え萌えですヽ(゜▽、゜)ノ
▲連結も終わり出発待ち。運転席と助手席側の旋回窓+つららプロテクタがまた萌えます。
▲北上線を爆走かと思いきや、石巻線貨物と変わらない速度で秋田へ行きました。
こんな重量の機関車ですが、北上線内はかなり軌道強化されてるのかとキハ28さんと線路をチェックしましたが、軌道強化どころか石巻線よりかなりレベルが落ちます。普通の枕木とへろへろレールでした(・_・;)
コキも10両から12両なんで、石巻線貨物と変わらずなんだけど、なんでDD51の重連なんだ?
やはり勾配と豪雪エリアを走行するからでしょうか?
ああやっぱり重連はいいですね~
ぜひ石巻線でも見たいです。
振り返りまして、北上駅は23:50の最終が到着後に閉めるらしいのですが、今回は本線の下りが全て遅延しており、かなりタイトな撮影でした。DD51が機回しをして逆エンドに連結する頃はもう23:50を過ぎており、自分らが駅を出て直ぐにホームの照明と上り側のヤード灯も消されました。本来はもっと余裕のある撮影ができるんでしょうが、こればっかりは仕方ないですな。帰りの車内でキハ28さんとリベンジを誓うけいじゅでありました。
その2へ続く。
仙ココ石巻線の主と乗り鉄
石巻線には昔SLが走ってたのはみんな知っていると思います。
昨年33年ぶりにSLが走ったのも記憶に新しいと思います。
真岡鉄道から借りたC11-325で、正確に言うと石巻線とは縁はありません。
まあ屁理屈を言いたいわけでもなく、復活運転は素直に嬉しいことでした。
これだけ地元の石巻線が全国的に脚光を浴びるというのは初めてだったわけで
そりゃ嬉しさといったらハンパではない位の嬉しさだったわけです。
仙ココに縁のあるSLは、小牛田を中心にあちらこちらで生態保存されております。
その中でもC11は意外に少ないんです。
小牛田と利府の仙台車両センターの2両しかありません(間違っていたらすいません)
陸羽東線で活躍していたC58の生態保存は多いのですがね~
まあ近年の状況としてはこんな感じです。
そこで小牛田の素山公園にある名機C11-367様に挨拶をしてきました(笑)
▲この367号機は昭和21年に新製され、翌22年に小牛田機関区に配置になり、廃止される昭和48年6月まで石巻線と一部陸羽東線を走ったカマです。廃止後に生い立ちがそうだったせいか、小牛田町内に保存されることになったそうです。
▲程度は良好ですが、ボイラの下部の腐食が目立ち始めているのが心配。又、前後の前照灯のレンズにヒビが入っているのが残念。
▲運転室は意外にも手入れが行き届いていて計器類のガラス割れなどもない。奥に補修用の塗料などが置いてある。
▲連結器のアップ。 この連結器で旧客やワムやらレムやらワフやらヨなんかを牽引していたんでしょう。
▲プレート類は意外にも本物で、一応盗難防止になってます。
▲ロッド類はシルバーの塗装ですが程度はかなり良好かと、復活できるかも(-。-;)
▲日車製ですね~無煙化寸前までは只見線に次いでC11の聖地だったらしいです。2次型~4次型が見られる上に、北海道から転属してきたC11-210(2つ目前照灯装備)の勇姿が見れるという場所でもあり、本州で唯一北海道使用のC11が見れる路線というのも魅力の一つだったのでは。
▲片隅にあったC11-367の経歴。この公園は春には桜が咲き乱れ、お花見ポイントにもなっているようです。
石巻線絡みのC11の経歴なんか調べると、かなり面白いことや悲しいことが解りました。
今年も石巻線をC11が走ってくれるんでしょうか?
この後自宅へ戻ろうかと車に乗り込んだらキハ28さんからメールが・・・
「新庄常駐のラッセルが小牛田に向かいました!」
何---------------っ!
ラッセル?なんで?まだ雪降るはずだが・・・・・(-"-;A
まあ理由は解らないが何かあるんだろうと小牛田駅へ戻る。
既に車庫前に着いて給油中
▲ED75-1027白帯更新車が待機してました。パン下げ状態でね( ゜∋゜)
▲おもいで号もチェック!こがねが移動しており、キハ28の東北地域色と風っこのコラボです。
そして小牛田の主に挨拶とおもいで号チェックを終え、一路自宅(前谷地)へ戻りました。
ちょっと用事が出来て石巻駅近辺に向かうことになりまして、久々に石巻線で石巻駅へ乗り鉄しようかとなりました。子供が何故かご機嫌ナナメでしたので、子供を連れ前谷地駅から乗車して、カミサンは車で先回りして石巻駅へ向かわせました。
▲よっぽど気に入ったらしく運転席後ろよりも、ボックス席での外の景色が気に入ったみたい。
▲外にショベルカーなどの重機を発見し、いつまでも見てます(笑)
▲踏切も大好きで、踏切見てます。
▲ねっ非冷房でしょ?冷房付きの機関更新車だと両サイドに冷房ダクトがあります。
▲扇風機です!昔はJNRマークだったんですがね~かなりオリジナルに近いですが、石巻線のキハ48は2両固定のワンマン運用なので貫通路は拡幅され、デッキも取り外されております。
▲運転席後ろのガラスのスモークフィルムが剥がれてベロベロ状態です(泣)貼り直そうよ!
まあそんなこんなで石巻駅に到着しホームに下りましたが、息子は自動改札の方に行こうとしません。
乗ってきたキハ48の顔をずっと見てます。
2歳で完璧な鉄色に染まってます。
とりあえず早急に用事を済ませ、自宅へ戻ります。
ちょうど14時の貨物タイムなので前谷地駅へ息子と徒歩で向かい。
▲前谷地駅の石巻側には小さいガーター橋がありまして、石巻線と気仙沼線の2本あります。気仙沼線側は歴史が浅いので古えな構造物は殆ど無いのですが、石巻線側の橋台はレンガ積みです。
▲1673号機はちょっと色褪せ感があるのでかなり好きなDE10です(≧▽≦)
▲息子が両手で手を振っていたら手を振り返してくれ、ホイッスル鳴らしまくってくれました。息子は興奮しすぎて畑に頭から落ちました(笑)
▲JRFのウテシさんは優しい方が多いですね~
▲ダイヤ改正に合わせ、石巻線と気仙沼線がスピードアップされるようで、沿線のあちらこちらの真新しい速度標識が設置されました。今思えば、PC枕木化工事を盛んに行っていたのは、スピードアップのための軌道強化だったんでしょう。
この日は疲れました。





























