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恵翠(けいすい)書道教室

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ちょっとしたスランプに陥っていた。私の場合、気になることがあると調べまくる癖がある。ネットで調べまくり、本を買って読みまくった。人の意見を求めて、話しまくったりもした。ある程度解決できて、それはいいのだが、生活スタイルはめちゃめちゃ。今日からは立て直しをしようと思う。

 

 

前のつぶやきで、運について書いたが、大らかな人は、日々運を貯めているように思う。逆に、感情的になりやすい人、人を攻撃する性質の人は、運を貯められないのではないだろうか。私の場合、運を信じているところもあり、これからの人生は運に掛かっているようにすら思えるのだ。

 

 

 

 

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月刊「ムー」9月号の懸賞に当選した。ロビン・ダンバーの『人類進化の謎を解き明かす』という本が当たった。神からのプレゼントなような気がする。以前には、鈴鹿F1 GPのペアチケットも当たったっけ。高額なPCソフトもいくつか当てたし、高額なギフトも当てているが、私より母の方がくじ運は強い。私は結構、懸賞を楽しんでいる。

 

 

今週は、段試験と書写書道の作品(それぞれ硬筆と毛筆)を仕上させた。最初に、ポテトチップスを出して楽しませておいて、そこからは休みなしで厳しくやったのだが、良い感触を得ている。書写コンでは、何人特別賞を取るか楽しみでならない。

 

 

 

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今夜は「開運橋のジョニー」にて、数々の国際コンクールで優勝した世界的ピアニスト佐藤卓史氏のサロン・コンサートに足を運んだ。超感動した。アンコールで、店のマスターが私を紹介したので、急きょシューベルトのアヴェ・マリアを氏のピアノ伴奏で歌うことになった。お客さん全員から祝福された。

 

佐藤卓史氏の演奏は最高だった。私は、ピアノのコンサートには結構足を運んでいる方である。その中でも世界最高峰と呼ばれるピアニストのクリスチャン・ツィメルマンの演奏を2度、生演奏で聴いている。しかし、彼の演奏は完璧だが感動に乏しかったのである。自分の世界に浸っており、客と対話していないのだ。逆に、イェフィム・ブロンフマンの演奏は、アンコールに入ってから客とフレンドリーになっていき、感動のるつぼとなっていった。10曲前後のアンコール曲を演奏したのは彼以外記憶に無いのである。あの感動を忘れることができない。コンサートとは、そうでなくてはならないと思うのだ。

 

佐藤卓史氏のコンサートは、そのイェフィム・ブロンフマンよりも感動的だった。サロン形式でのコンサートだったが、私は氏より多くのことを教わることができた。氏は客と心を通じ合わせる術を心得ていた。風貌は異なるが、サロンコンサートの神ともいえるフランツ・リストを彷彿させられた。彼はリストの魂を持っていると感じられた。それほど彼の演奏にしびれたのである。私も、いつか氏のようなサロン・コンサートを催したいという目標を持つことができた。そういう意味で、今夜の音楽体験は一生忘れることはないだろう。氏には、購入した素敵なCD(佐藤卓史 「ラ・カンパネラ」~師玉のピアノ小品集」)にサインを書いてもらった。このCDを大切に、いつかその夢を実現させたいと思うのだ。

 

 

 

 

 

 

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男性が女性の色気に弱いのは、生物学的には当然なのかもしれない。女性も、無意識で誘惑的になるのも同様である。そこに種の保存への本能があるから。つまり性欲を断つというのは不自然なのだ。しかし、不思議にも理性的な人間にしか奇跡は起こらない。人間は生物を超えた存在になれるのか?

 

神は、多分、人間に生物を超えた存在になって欲しいと期待しているのだろう。目に見える人間の姿は生物そのものである。裸体は特に、生物そのもの姿である。しかし、目に見えない身体こそが、生物を超えた真の姿なのである。

 

多くの者は、目に見える姿に惑わされ、目に見えない姿を見出すことができないでいる。その状態にある限り、不幸は尽きないのだ。そう考えると、キリストの言う通り、天国への道とは目立たない細い道で、それを見出せる者は少ないのだろう。

 

 

 

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父親が英語を凄く嫌っていて、父の命令の許に英語の勉強が禁じられていた。今年1月に父が死に、英語を学ぶ楽しさを味わっている。私は素晴らしい現在地に立っている。子供の頃より夢のスケールが大きいからだ。もし、どこかで成功していたなら、そこに留まって小さくまとまっていただろう。

 

 

 

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