ツッチーのポケ語り -8ページ目

ポケダン2やりましたー!

定期テストが終わり、明日は休みなので予約の券三日だからな切れているだろうなぁ明日買いに行こう。と思いながら家に着き、制服を脱ごうとしたそのとき!

机の前にポケモン不思議のダンジョン闇の探検隊があるじゃないですか!

母に聞いたところ、もうすでに発売日に自分の代わりに貰ってきていたのでした。か・・母さんありがとーーー!!!ついでにその店でポケモングッツを買うと貰えるポケモンキャップ付(ポッチャマ)!まあそれはいいけど・・・


塾から帰り、早速プレイしてみました。おお!OPすげーなと思いながらも、主人公は攻略サイトの質問の応答を参考にしながら、主人公はヒコザルで名前は烈火(レッカ)にしました。パートナーはナエトルで、名前は小槌(コヅチ)です。チーム名は紅蓮(ぐれん)にしました。もう今回は和名で行こうかと、


進めていくうちに仲間を増やすことができるようになったのですが、依頼のお礼で依頼人自らが仲間になってくれるとは驚きました!ちなみにその仲間、ベトベターのベドロです。和名にしようと自分で言っておきながら・・・


ではコレで、おやすみなさいみなさん。

ポケダン小説三話 #3

「にしても歩くねーこの通学路」
「しょうがねーだろ、頼まれたんだからよぉ」
今ツッチーたちはギョンの高校「パルパ高校」の通学路にあたる峠道を歩いている。ギョンが忘れた弁当を届けに行くのを頼まれたためである。
「それにしても山奥って聞いたからとんでもない山道通るのかと思ったけど、道路もちゃんと舗装されてるし、海も見えるし、結構快適だね。」
「こういう道は、山道を慣れてないポケモンのために舗装してるんだよ」
「フーン」

その頃反対方向から同じような名目で峠道を歩いていたポケモンたちが居た。
「銀さーん、まだですかぁ?」
「なーに言ってんだお前、まだ半分だぞー」
「二人ともだらしないアル。あたしを見習うネ」
「お前、定春に乗っかってて人のこと言えねーだろーが」
ちなみにこの方面のメンバーは、先ほどの天然パーマのニャース。おそらく万事屋で働いているであろうメガネを掛けたヒトカゲ族の少年。チャイナな雰囲気をかもし出しているアチャモ族の少女。そして体長170cmはあろうかという巨体のガーディである。
「ところで銀さん、」
「あぁ?」
「この学生証、何で僕らで届けなくちゃいけないんですか?」
ヒトカゲの手にはパルパ高校のある生徒の学生証明書があった。
「しゃーねーだろ拾ったんだから、拾ったもんは落とし主に届けるのが流儀だろーが」
「まあ、このポケモン僕の先輩ですけど、わざわざ銀さんも来ることないんじゃないんですか?」
「赤の他人のために俺が出向くと思うか?」
「?」

そんなこんなでパルパ高校に着いた一行
「やっと着いたー!!」
「後はこの弁当を届けてやりゃぁ・・・」
すると別の方向から
「あれ?誰か居ますよ?」
「あ、ホントネ」
続いてガーディが「ワウッ!!」と吼えた。するとツッチーが
「あの~君達は一体・・・」


続く・・・

ポケダン小説三話#2

また変わって、ここは何の変哲もないアパート

大家さんと特定の住人が家賃のことでケンカしているのが他の住人にとっては朝の目覚ましになってそうな雰囲気である。
「オイ天パーぁぁぁ!!!!家賃払えっつってんだろーがぁぁぁぁ!!!!」
大家であるニドクインが家賃を急かしにきた
「家賃ぐれぇでうっせんだよクソババー!!」
一方こちらはアパートの一室で勝手に万事屋家業を営んでる天然パーマのニャース族の男である。
万事屋といっても収入がまったくないため、家賃が滞納しているようである。

「あー腹いっぱい、ウェップ・・・次はギョンの家に行こう・・・」
「お前、大丈夫か?」
「胃薬無い?」
そんな会話をしているうちにいつの間にかギョンに家の前にいた。なぜツッチーがギョンの家を知っていたかというのは、この際おいていく、
「こーんにーちはー隣の朝ごはんで・・・」
「はーい♪」
と、エネコがニャルマーを連れて出てきた。
「あっグローブ君ひさしぶりー」
「あ、えーと確か・・・名前なんだっけ?」
「僕に聞かないでよ。てかアレ?このかわいらしいエネコはどちらさんで?」
「ギョンの妹だよ」
ツッチーは自分の周りの妹存在率に疑問を抱きながらも、
「じゃあ、こっちのニャルマーは?」
「こっちはペットのシャミー」
ツッチーは心の中で
(え?どっちもポケモンだよな?ポケモンがポケモン飼うって・・・え?)
「あ、ギョン君お弁当忘れてるー」
「あぁ俺たちが届けてやるよ」
「ギョン君の学校ここから見えるあの山の山奥の中にあるよ」
「山奥って!ここどんだけ田舎なんだよ!」

ここで再び真選組一行
「ところで土方さん」
「何だ総悟」
「今回はテロリストとかカンケーねーのに何でそんなに張り切ってるんですかぃ?」
「今回の脱獄囚の中に、要注意のポケモンが三人居た。そいつらは盗賊団スパイラル
「スパイラル?」
「気をつけねーと町ひとつ壊しかねねぇ奴らだ、ところで山崎どこ行った?」
「ああ、ミントンやってますぜあっちで」
「山崎ぃぃぃ!!!」
「ギャァァァァ!!!!」


続く・・・