【スカイツリー移転】ついに1,000ダウンロードへ!弊社の東京アンテナ方向調整アプリ
2013.2.23作成
2012.5.20更新:1,000ダウンロード間近記念。
おかげさまで多数のスカイツリー対策作業員の方々にご利用いただき、誠にありがとうございます。
対策工事もいよいよ佳境ではありますが、「日本一の送信所の移転」などというのは、今後そう滅多にない工事ですので、お互い頑張っていきましょう。
東京アンテナ方向調整VER.2.0で自動計算後に取得されるデータ一覧
現在地
現在地を自動取得 北緯35.71991 東経139.85786
東京スカイツリー(押上)
東京スカイツリーからの距離 4.49974km
東京スカイツリーからの方位角 75.44153度
東京タワー(芝公園)
東京タワーからの距離 12.31652km
東京タワーからの方位角 56.29089度
角度差(絶対値TST-TT) 19.15064度←ツリーとの角度差
千葉テレビ(船橋送信所)
船橋送信所からの距離 17.40936km
船橋送信所からの方位角 278.24537度
角度差(絶対値TST-C) 202.87584度←ツリーとの角度差
角度差(絶対値TT-C) 222.08647度←タワーとの角度差
埼玉テレビ(浦和送信所)
浦和送信所からの距離 26.5058km
浦和送信所からの方位角 123.81693度
角度差(絶対値TST-S) 48.4474度←ツリーとの角度差
角度差(絶対値TT-S) 67.65803度←タワーとの角度差
神奈川テレビ(鶴見送信所)
鶴見送信所からの距離 27.90136km
鶴見送信所からの方位角 39.02216度
角度差(絶対値TST-K) 36.34737度←ツリーとの角度差
角度差(絶対値TT-K) 17.13674度←タワーとの角度差
このデータの場所は、弊社がある新小岩での実測値ですので、地図でイメージすると、上図のようなロケーションとなります。
現在地との距離については説明は不要と考えます。方位角については、北を0度とした時計回りで一周360度を表現しています。
角度差については、それぞれの方位角が北を0度とする数値で統一されていますので、それぞれの方位角の差で表現しています。
上記のケースの場合、現在地から現在の送信所である東京タワーにアンテナを向けているとすると、東京スカイツリーに送信所が移転された場合のアンテナ方向は、約19度右に振った方が正方向となりますが、ゲインが極端に変化するほどの向きの変化ではないため、アンテナ調整は不要の可能性が高い。また現在のアンテナで神奈川テレビも受信できているとすると、現在の東京タワーと神奈川テレビとは約17度の差であるが、むしろ東京スカイツリーにアンテナを向けてしまうと、スカイツリーと神奈川テレビは約36度の角度差があるので、スカイツリーと神奈川テレビそれぞれに向けて、2本のアンテナを設置した方が望ましいという結果も考えれます。
(アンテナ工事の場合、「望ましい」とか「お奨めします」等の表現が多くなる理由として、周囲の状況や現状のアンテナの高さなど現地に行かないとわからないような情報によって、工事方法が全く変わってしまうことが多々あるからです。)
しかしながら、原因解明などのために東京アンテナ方向調整アプリを使用することはかなり有効ですので、スマートフォンをお持ちのアンテナ工事業者の方々はダウンロードされることをお奨めいたします。
スマホのGPS機能をそのまま利用しているので、現地でアプリを起動するだけの全自動です。
あとは、データを見ながら、各々分析してみてください。
=弊社アプリとの併用=
アポロ富士、アポロニウス11号との併用でさらに効率アップ?!
弊社の人気アプリ、東京タワーと東京スカイツリーが同じ高さに見える場所をさがすためのアプリ「アポロニウス11号」と富士山と東京スカイツリーが同じ高さに見える場所をさがすためのアプリ「アポロ富士」には、東京アンテナ工事株式会社が独自開発した東京スカイツリーの方向を検知するセンサーを搭載しています。
悪天候などで東京スカイツリーが発見できない時などにご利用をお勧めいたします。
好評御礼!スカイツリー移転アプリとアポロ富士アプリの併用でさらにパワーアップできます!!
http://ameblo.jp/tstfc/entry-11494850656.html
東京スカイツリー移転アプリの決定版!!
↓スカイツリーとタワーの角度差を自動計算するアプリ
東京タワーから東京スカイツリーへ送信所が移転することにより、受信アンテナの角度がどのくらい変化するかを自動計算するアプリです。
東京アンテナ工事(株)が開発したアプリです。
↓関東三大ローカル局を追加してバージョンアップしました。ダウンロード無料です!!
以下、ファンクラブの会社、東京アンテナ工事(株)の宣伝です。よろしかったらご覧ください。
屋上にアンカーを打たない
ヒントは飛行機の翼!マンション屋上有効利用型太陽光発電設備(全量買取):東京アンテナ工事
http://ameblo.jp/tstfc/entry-11608835799.html
今年も産業交流展に出展します!
10月30日(水)、31日(木)、11月1日(金)に東京ビッグサイトで開催!!
フェラーリみたいなアンテナ、東京アンテナ三号と零号のホンモノを展示します。笑。
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/televes-japan.html
東京アンテナ三号が表紙を飾ったラジオライフ5月号も展示予定、立ち読み禁止です。
アンテナを防災グッズとして紹介しています。
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/abc.html#bousai
マンション太陽光
弊社の太陽光発電は、マンション様向けの「防災設備」としてご提案しています。
わかりやすい提案書を作成しております。
例えば、売電収入は課税対象となりますか?
管理組合、管理組合法人の場合など。
機能美ということばが似合うスタイリッシュな外観
250Wのモジュールでご提案しています。
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/taiyo.html
おかげさまで創業55周年
会社案内↓
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/home.html
スカイツリーアプリ各種の開発・無料ダウンロード
東京スカイツリーファンクラブ会長としての事業?↓
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/sumaho.html
未来に安心安全な社会を
東京アンテナ工事株式会社
東京タワー333メートルのてっぺんが、丸から四角になったよ~という話し(東京FMのアンテナ)
2013.5.5作成
2012.5.13更新:てっぺんが四角くなった東京タワーの写真を追加。
先日、ラジオに出演させていただいたのでFM放送のネタでも書こうかな~。笑。
東日本大震災で曲がってしまった東京タワーの最上部の補修工事が終わり、新しく設置されたスーパーターンスタイルアンテナから東京FMの送信が開始されたのが、2013年2月11日。
2011.4.1撮影
東京タワー曲がる(東京スカイツリーファンクラブ記事2011.4.1)
http://ameblo.jp/tstfc/entry-10848591691.html

ちなみに曲がる前の東京タワー 2010.10.11撮影
TOKYO FM 技術部長が語る 東京タワー頂上部 地上高333m 新アンテナの魅力
http://www.youtube.com/watch?v=PUsga11qyi4
ユーチューブ動画↑
なかなか放送局さんが「アレがウチのアンテナだ~!!」と発表してくれることは珍しいので、転載しておきましょう。
我々の業界では、「テロ対策」等の名目で「あんまり詳しく言っちゃいけないヤツ」というジャンルに入っていますが、放送局さん側はそうでもないらしい。笑。
曲がってしまったスーパーターンスタイルアンテナはアナログテレビのNHKの1chと3chが使っていましたので、2011年3月11日の東日本大震災の時点では、2011年7月24日の完全デジタル化前だったので、現役のアナログアンテナでした。
茨城県日立市の同業者から「震災後、カーテレビ(アナログ)の受信が悪くなったよ~」と連絡があったぐらい遠距離受信等の地域では気付く方もいましたが、ほとんどの方がすでに地デジに切り替えが完了していたため、あまり大きな問題にもならなかったようです。
なんとなく曲がった直後に緊急措置的な工事のために東京タワーに上っている作業員の映像を見た気もするのですが、大規模な工事が開始されたのは、2012年1月26日ですから、実に1年以上を掛けて東京タワーのてっぺんのアンテナは交換されたことになります。
↓ありました。日付はなんと2011.3.12朝6時!
地震で地上アナログアンテナが曲がった東京タワーの修復作業の様子
http://www.youtube.com/watch?v=LANVBBTqrcE
大震災の翌朝に修復作業を行っていたようです。驚。

2012.8.19撮影
東京タワー、縮む(東京スカイツリーファンクラブ記事2012.1.27)
http://ameblo.jp/tstfc/entry-11147888133.html
東京タワー工事中(東京スカイツリーファンクラブ2012.4.17)
http://ameblo.jp/tstfc/entry-11229162966.html
おそらく震災が無ければ、NHKアナログが使用していたアンテナを東京FMもそのまま利用できたはず...、ほぼ同じアンテナなので。
ユーチューブ動画の中で技術部長さんがトリビアを言いまくっている(笑)ので、是非ご覧いただきたいが、ファンクラブ的には、東京タワーのてっぺんが円柱から四角柱に変更されたというのが印象に残っています。今度、良く見てみようっと。笑。
というワケで、早速、確認に行ってきました。
ファンクラブは東京タワーも大好き。弊社、東京アンテナ工事(株)は昭和33年創業。東京タワーと同じ年です。昭和33年は333メートルの東京タワーと背番号3の長嶋茂雄入団と三矢の東京アンテナ創業という「3ずくし」の年なのです。(毒蝮三太夫さんからの受け売りですが。)
さらに弊社の創業者、三矢慶三会長は、1933年生まれ。(社団法人)日本CATV技術協会の会員登録ナンバーも、老舗企業なので33番です。
ちなみに2代目の現社長、三矢宏社長は、会長の生年月日から33年後の1966年生まれです。
今回は頂点のシンメトリーポイント、「東京タワー下」交差点からの写真で検証してみましょう。
お~、曲がってない。笑。
まだ「丸か?四角か?」は、わからない。
上からスーパーターンアンテナ6段(18メートル、バットウィング6×4=24枚)と双ループアンテナ2段。
双ループアンテナのアップ。8の字型のアンテナが2段であることが確認できます。動画の中で技術部長が「東西南北4面」と説明しているので、グーグルマップで確認したら、東京タワーの底辺の四角形は、東西南北に対して、時計回りに約30度ほどズレていた。ちなみにこの写真の撮影ポイントである「東京タワー下」は、東京タワーに対して、ほぼ45度のシンメトリーポイントであります。うふふ。
※グーグルの航空写真などで確認できますよ。
てっぺん。おぉ~四角だ、四角だ。わ~いわ~い。
てっぺんのデザインも変わったんですね。
ファンクラブが東京タワーで最も好きな部分。
大展望台のカド。なんとなくウルトラセブンを連想させるんですよね。大好き。
アンテナ工事屋としては忘れちゃいけない部分。このアンテナの真下にはアンテナ工事屋の特権を行使して上がらせていただいたことがあります。だからスカイツリーのアンテナの真下にもいつか上がれると信じています。

記事には関係ありませんが、「例のあの人」のてっぺん。笑。2013.5.5撮影
NHK-FMとJ-WAVEは、東京タワーから2012.4.23に東京スカイツリーに移転し、すでに放送を開始しています。東京FMは移転しませんでした。
オマケ:ファンクラブがスカイツリーで好きな部分。
16角形?の窓。大好き。
オマケ:あっ、スカイツリーが消えた?!
デヴィッドカッパーフィールドの仕業か?!
逆さツリーで有名な西十間橋を反対側から撮影してみました。笑。
↓続編?
TOKYO FM 技術部長が語る FMラジオの受信の仕方
http://www.youtube.com/watch?v=b-bdHF5hgBo
冒頭、いきなり川島技術部長が、「電波の好きな皆さん、こんにちは」と微笑を誘う。メディア関係者は面白い人が多いですよね、考えてみれば娯楽的な要素の多い業界ですから当然かも知れません。NHKの方とか普通にしょっちゅうお会いしていますが、「アナウンサーみたいだな~」という職員の方が多数いらっしゃいますよ。
以下、弊社の宣伝です。よろしかったらご覧ください。
葛飾区、墨田区、江戸川区、市川市と地域BWA協定を締結しました。
地域BWA:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
市川市、葛飾区、江戸川区とドローン協定を締結しました。
東京ドローンアンテナ:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
SDGs:東京アンテナ工事株式会社
SDGs:東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
産学官連携(公・民・学):東京アンテナ工事株式会社
産学官連携(公・民・学):東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
東京アンテナボンバーズ:弊社のドローンサッカーチームです。
東京アンテナボンバーズ(ドローンサッカー):東京アンテナ工事株式会社 (diginet.ne.jp)
東京アンテナ工事株式会社ホームページ
【スカイツリー移転】スカイツリー移転、5月12日決定!!
2013年5月12日(日)正午よりTOKYO MXは東京タワーの電波を試験的に停止し、東京スカイツリーからの放送のみになります。
サイマル放送
東京タワーからの放送(UHF20ch、中心周波数515MHz)と東京スカイツリーからの放送(UHF16ch、中心周波数491MHz)の両方を同時に放送することにより、スムーズな移行を推進。このサイマル放送という方法は、地デジの際にもアナログ放送とデジタル放送を実に8年に渡り両方を同時に放送していたので、皆様の記憶の中にも新しいと存じます。
TOKYO MX放送周波数変更について
http://s.mxtv.jp/skytree_iten/change.html
減力
TOKYO MXは東京タワーの電波の減力を段階的に行ってきました。昨年以降、東京タワーの電波が弱くなり、「映らなくなった」ご家庭には「TOKYO MX東京スカイツリー移転コールセンター」(東京スカイツリー以降推進センターとは別の組織です。)が対応に当たってきました。
3月18日(月)午前5時より、東京タワーからの放送波について、第5回目の減力を実施しました。
東京タワーから東京スカイツリーへの移転に伴う放送周波数変更への対応をスムーズに行うために、 東京タワーの放送出力を段階的に弱めていくことを計画しており、今回の減力は今年2月25日に実施した第4回減力に続く第5回の減力になります。
今回が最後の減力となる予定で、約100W(定格3KWの約1/30)の送信出力となります。
昨年11月からの減力期間中にエリア内のほとんどのデジタルテレビなどは放送周波数の変更に自動的に対応し、東京スカイツリーからの放送受信へ切り替わったと思われますが、一部の自動対応機種が備わっていない機種の場合は、TOKYO MXの画面にブロックノイズが出る等の症状が出ることがあります。 この場合には、チャンネル再設定の操作をして頂ければ改善されます。
操作の詳細につきましては、TOKYO MXのホームページ、データ放送、及び「TOKYO MX 東京スカイツリー移転コールセンター」にてご案内しております。
なお昨年12月に実施された東京都知事選挙、衆議院選挙期間中は、当初予定しておりました減力が実施できなかったことから、東京スカイツリーへの完全切替は現状5月頃と見込んでおります。
TOKYO MXは5回目の減力
http://s.mxtv.jp/skytree_iten/genryoku.html
移転に関する総合サイト(TOKYO MXオフィシャル)
http://s.mxtv.jp/skytree_iten/
東京MXテレビ、12日スカイツリーに完全移行:読売新聞
独立テレビ局の東京MXテレビは9日、12日正午に東京タワーからの電波を試験的に停止し、東京スカイツリーからの放送に完全移行すると発表した。
テレビ放送が東京スカイツリーに完全移行するのは初めて。
同局は2012年秋から、東京タワーからの送信出力を段階的に下げ、受信障害対策などを進めてきた。12日以降、大きな問題がなければ東京タワーからの送信を完全に停止する。
NHKと在京民放キー局5社は、5月中の東京スカイツリーへの完全移行を目指し、受信確認テストを続けている。
読売新聞 2013年5月9日18時26分
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130509-OYT1T01050.htm
以下、弊社の宣伝記事となります。よろしかったらご覧ください。
東京スカイツリー移転アプリの決定版!!
↓スカイツリーとタワーの角度差を自動計算するアプリ
東京タワーから東京スカイツリーへ送信所が移転することにより、受信アンテナの角度がどのくらい変化するかを自動計算するアプリです。
東京アンテナ工事(株)が開発したアプリです。
↓関東三大ローカル局を追加してバージョンアップしました。ダウンロード無料です!!
スカイツリーファンクラブ謹製
弊社で開発した「最初のアプリ」です↓
アポロニウス11号は、「東京スカイツリーと東京タワーが同じ高さに見える場所を探す」ためのスマホ専用のアプリですが、スカイツリーと現在地との距離も自動計算して常に表示する機能(自動更新)を装備していますので、スカイツリー関連の散策には是非一緒に連れて行っていただきたいと思っています。
みのもんたの朝ズバッ!(TBS)と、おしあげNOW(MXテレビ)で紹介されたアプリです。
2012.12.24放送のみのもんたの朝ズバッ!で紹介されました。
2013.1.6放送のスカイツリータウンMXご自慢ライブSHOWで紹介されました。
グーグルPlayストアで無料ダウンロードサービス中です。
↓バージョン2.0になっています。2013.4.4現在
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/guide.html
日本中から集まったスカイツリー対策作業員の方々のために
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/skytree-taisaku.html
47都道府県制覇目標!!
下町の工事屋の挑戦、スペイン製アンテナ代理店募集中です。
現在、東京・千葉・神奈川・埼玉で8社様に代理店となっていただいております。
まだまだ募集中です。よろしくお願い申し上げます。
東京アンテナ三号がラジオライフ5月号の表紙になりました。
「地デジ遠距離受信の理論と実践」のガチンコ企画に登場しています!
↓ラジオライフは絶賛発売中!!
入会金など一切掛かりませんのでお気軽にお問い合わせください。
東京アンテナ工事(株)テレベスジャパン事業部
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/televes-japan.html
100人突破!!
東京スカイツリーファンクラブのフェイスブック版
http://www.facebook.com/tokyoskytreefanclub
かなりのスピードで浸透しております。いいね!ありがとうございます。
【スカイツリー移転】東京スカイツリーとの同一周波数混信を改善するための方法
同一周波数の混信を直す方法は、実は非常に簡単で、根本的には、ひとつしか無いのです。
同一を回避する(空中波編)
ということです。
どうして、同一になっちゃったかな~?という議論は別にして、まずオンエア(空中波)でダメになっちゃったケースとしては、
新潟と秋田
が有名ですよね。
今回は、緊急掲載なので、少々玄人向きのブログ記事なので、ピンと来なかった方はリンクを読んでください。(総務省発表資料とかを読みなれている方はリンク先の「発表資料」を読まれると良いでしょう。
「リパック」「秋田・新潟混信への対処」など、地デジ放送用周波数使用計画の一部変更案
総務省は2010年1月27日、地上デジタル放送に関わる放送用周波数使用計画の一部変更案を提示、意見募集を開始した。
今回の変更案には大きく三つのポイントがある。
第1は、2011年7月予定のアナログ放送の終了後にチャンネル再編(いわゆる「リパック」、現在はアナログ放送とのサイマル放送のために周波数が逼迫しているために一部地域で一時的に利用している53~62チャンネルの放送の周波数を、13から52チャンネルに切り替える)を行うために、該当するチャンネルの使用期限の設定や、変更後のチャンネルなどに関して放送用周波数使用計画を変更するものである。
第2は、新潟県および秋田県において発生している混信への対処である。両県における地上デジタル放送の開始後、主に春から夏までの期間、いわゆる「ラジオダクト」現象によって本来届かないハズの電波が届いてしまい、月に数回程度他方の放送エリアに対して混信による受信障害を与える結果となっている。
このため秋田のNHK総合放送局の親局およびNHK教育放送の中継局ならびに一部の一般放送事業者の親局について、2011年7月のアナログ放送終了後に別のチャンネルに切り替える必要がある。そこで放送用周波数使用計画を変更する。
第3は、諫早のデジタル局に関わる変更である。有明海では複数県が面していることもあり、周波数が非常に逼迫している。このため、NHK教育放送は、近隣の異なる中継局であっても同じチャンネルを使用しており、一部地域で混信して受信障害の原因となっていた。
そこで、諫早のNHK教育放送の中継局について2011年7月のアナログ放送終了後に別のチャンネルに切り替える必要があることから、放送用周波数使用計画を変更する。
田中正晴=日経ニューメディア2010/01/27
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100127/343840/
元々、デジタル波は、SFN(シングル・フレケンシー・ネットワーク:同一周波数ネットワーク)ということで、混信に強いという鳴物入りだったが、もちろんアナログよりもかなりお利口で強い電波であったが、ただし「日本全国どこでも同一周波数!」というまでは万能ではなかったので、隣接する送信所や中継局では異なる周波数を使用して放送していることはご存知の通りです。
もちろんお互いに故意ではない
当たり前ですが、「おーし、電波吹くぞ~!!」という状態ですから、お互いに万全で設備投資もバリバリで行っちゃってるワケですから、
混信発生!
は、まさかの出来事です。しかし、予想外でも「発生したことは、事実」なので、知らんぷりをしても直ることはありません。混信の事実がはっきりすれば、そこはお互いにプロですから、解決方法は知っています。あとは、どっちが譲るかの「オトナの話し合い」で決めることになります。
アナログ時代のUHF変換ヘッドエンド
デジタル時代になって、早3年。いつか忘れ去られてしまう技術だろうと思っていました。
アナログ時代には、港区や中央区や江東区の中高層マンションのテレビ共同受信等でよく見掛けた設備ですので、
「あ~、それウチのマンションにも付いていたよ。テレビのチャンネルをUHFに変更しなくちゃいけなかったから、ビデオの設定とか面倒だったな~」
と記憶されている方もいらっしゃるであろう、強電界地域ではポピュラーな「飛び込み障害、または、前ゴースト」という電波障害への対策方法のひとつでした。「前ゴースト」は、東京タワー等の送信所に近い地域で、電波が強すぎるために発生する電波障害で、マンションの屋上で受信したテレビ電波が棟内の同軸ケーブルを伝って住居内のテレビ端子から取り出されるよりも早く、住居の窓等から東京タワーからの直接電波が飛び込んでしまうことにより、「正像の前(左側)にゴースト」として現れる障害です。ちなみにビルなどに反射したゴーストは、正像の後ろ(右側)に現れます。
話しを元に戻しますと、UHF変換ヘッドエンドもやはり、
同一を回避する(共聴編)
ことが目的であり、オンエア(空中波)との混信を回避するために、マンション内では、オンエア(空中波)とは別の周波数に変換して、伝送することで、飛び込み障害を未然に防ぐという対策方法でした。
スカイツリーとの混信を改善する方法
として、「UHF変換ヘッドエンド」を利用して、スカイツリーと違う周波数で伝送することにより、飛び込み障害を回避するのもひとつかと思い、掲載しておきます。トラモジではなく周波数変換パススルー方式とすること。
芝公園→押上
デジタルからデジタル。東京タワーから東京スカイツリー。
※現在、関東地方で行われているスカイツリー対策は混信対策ではありません。東京タワーとスカイツリーが同時に電波を吹くと混信障害となりますが...。
アナ→デジ
2011年7月24日の地デジ完全移行は、「東京タワーのアナログ放送」から「東京タワーのデジタル放送」に切り替わった記念日。スカイツリーは関係ありません。
セカンドインパクト?
東京スカイツリー移転後の地デジ導入ガイド2013
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/guide.html
スカイツリー移転後は、東京タワーの地デジ化の時に恩恵をあまり受けることができなかった西東京方面などで、受信状況が大幅に改善すると考えられています。
↓アンテナ用語を900用語以上掲載
前ゴースト(アンテナ用語)
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/yougo.html#maegosuto
↓検索率ナンバーワンのアンテナ図鑑
チャンネルプロパーアンプ(アンテナ図鑑)
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/jusin/jusin.html#head
↓類似品
ゴーストキャンセラー(アンテナ用語)
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/yougo.html#gosutokyansera
こちらの方が、「懐かし度では格段上の通称、GCR」です。ゴースト軽減策としてアンテナで受信した信号を一旦、ビデオ信号に変換して、不要なゴーストを除去してから、もう一度テレビ信号に戻すというアナログなのにデジタルっぽい機器。1チャンネル分で100万円ぐらいした超高級品であったが、アナログ放送の末期では、このような機器もかなり売れていました。それぐらい、アンテナを立ててもテレビがきれいに映らない状態になっていたのが当時の東京都内だったので、デジタル化はたいへん良いことであったと思います。
↓類似記事
中強電界地域ではケーブルテレビでもスカイツリー試験放送の電波障害になる?
http://ameblo.jp/tstfc/entry-11521449552.html
以下、弊社の宣伝記事となります。よろしかったらご覧ください。
東京スカイツリー移転アプリの決定版!!
↓スカイツリーとタワーの角度差を自動計算するアプリ
東京タワーから東京スカイツリーへ送信所が移転することにより、受信アンテナの角度がどのくらい変化するかを自動計算するアプリです。
東京アンテナ工事(株)が開発したアプリです。
↓関東三大ローカル局を追加してバージョンアップしました。ダウンロード無料です!!
スカイツリーファンクラブ謹製
弊社で開発した「最初のアプリ」です↓
アポロニウス11号は、「東京スカイツリーと東京タワーが同じ高さに見える場所を探す」ためのスマホ専用のアプリですが、スカイツリーと現在地との距離も自動計算して常に表示する機能(自動更新)を装備していますので、スカイツリー関連の散策には是非一緒に連れて行っていただきたいと思っています。
みのもんたの朝ズバッ!(TBS)と、おしあげNOW(MXテレビ)で紹介されたアプリです。
2012.12.24放送のみのもんたの朝ズバッ!で紹介されました。
2013.1.6放送のスカイツリータウンMXご自慢ライブSHOWで紹介されました。
グーグルPlayストアで無料ダウンロードサービス中です。
↓バージョン2.0になっています。2013.4.4現在
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/guide.html
日本中から集まったスカイツリー対策作業員の方々のために
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/skytree-taisaku.html
47都道府県制覇目標!!
下町の工事屋の挑戦、スペイン製アンテナ代理店募集中です。
現在、東京・千葉・神奈川・埼玉で8社様に代理店となっていただいております。
まだまだ募集中です。よろしくお願い申し上げます。
東京アンテナ三号がラジオライフ5月号の表紙になりました。
「地デジ遠距離受信の理論と実践」のガチンコ企画に登場しています!
↓ラジオライフは絶賛発売中!!
入会金など一切掛かりませんのでお気軽にお問い合わせください。
東京アンテナ工事(株)テレベスジャパン事業部
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/televes-japan.html
100人突破!!
東京スカイツリーファンクラブのフェイスブック版
http://www.facebook.com/tokyoskytreefanclub
かなりのスピードで浸透しております。いいね!ありがとうございます。
【スペイン】ヨーロッパ旅行に行って、東京アンテナ三号(TA-3)を探そう!!
↑スペインに旅行に行かれた方から頂いた写真です。よく見
ると隣りの建物にも...。
スペインは石造りの家が多いので、ほとんどの建物がチムニー(煙突)等に側面金物で取り付けています。日本には煙突が無いので、屋根馬文化が発展したのでしょう。勘ですけどね。笑。
↑私がスペインに行った時に撮影した写真です。2010年11月撮影。
スペインは2010年4月に完全デジタル化が完了していました。
↑私がフランスに行った時に撮影した写真です。2010年11月撮影。
パリの集合住宅の屋上です。特にパリは建物の建て替えなどの規制が厳しいようで共聴設備の無い古い建物も多いんだろうな~というのが、アンテナ工事屋的にはピピッと来る写真です。ちなみにアンテナは、パリのテレビ塔であるエッフェル塔に向かって立っています。
エッフェル塔、ファンクラブとしては外せない。2010年11月撮影。
フランスは2011年10月に完全デジタル化を予定していました。
ヨーロッパ旅行に行って、東京アンテナ三号(TA-3)を探そう!!
東京アンテナ三号(TA-3)を製造しているスペインのアンテナメーカー、テレベス社ののスペインでのシェアは60%を超えています。
スペイン本社のほか、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ポルトガル、ポーランド等に支社があります。
アンテナ工事屋以外では、なかなか海外旅行に行ってまでアンテナを探す方もいないとは存じます(笑)が、もしも東京アンテナ三号を見つけられましたら、是非、写真を送ってください。よろしくお願い申し上げます。
↓どうして、弊社がスペインのアンテナを輸入しているのか?という謎は下記にあります。
ガイアの夜明け(東京下町のアンテナ工事屋、スペインにアンテナを買いに行く!の巻)
http://ameblo.jp/tstfc/entry-10715161622.html
2010.11.22の本ブログです。
以下、弊社の宣伝記事となります。よろしかったらご覧ください。
東京スカイツリー移転アプリの決定版!!
↓スカイツリーとタワーの角度差を自動計算するアプリ
東京タワーから東京スカイツリーへ送信所が移転することにより、受信アンテナの角度がどのくらい変化するかを自動計算するアプリです。
東京アンテナ工事(株)が開発したアプリです。
↓関東三大ローカル局を追加してバージョンアップしました。ダウンロード無料です!!
スカイツリーファンクラブ謹製
弊社で開発した「最初のアプリ」です↓
アポロニウス11号は、「東京スカイツリーと東京タワーが同じ高さに見える場所を探す」ためのスマホ専用のアプリですが、スカイツリーと現在地との距離も自動計算して常に表示する機能(自動更新)を装備していますので、スカイツリー関連の散策には是非一緒に連れて行っていただきたいと思っています。
みのもんたの朝ズバッ!(TBS)と、おしあげNOW(MXテレビ)で紹介されたアプリです。
2012.12.24放送のみのもんたの朝ズバッ!で紹介されました。
2013.1.6放送のスカイツリータウンMXご自慢ライブSHOWで紹介されました。
グーグルPlayストアで無料ダウンロードサービス中です。
↓バージョン2.0になっています。2013.4.4現在
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/guide.html
日本中から集まったスカイツリー対策作業員の方々のために
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/skytree-taisaku.html
47都道府県制覇目標!!
下町の工事屋の挑戦、スペイン製アンテナ代理店募集中です。
現在、東京・千葉・神奈川・埼玉で8社様に代理店となっていただいております。
まだまだ募集中です。よろしくお願い申し上げます。
東京アンテナ三号がラジオライフ5月号の表紙になりました。
「地デジ遠距離受信の理論と実践」のガチンコ企画に登場しています!
↓ラジオライフは絶賛発売中!!
入会金など一切掛かりませんのでお気軽にお問い合わせください。
東京アンテナ工事(株)テレベスジャパン事業部
http://www.diginet.ne.jp/tokyo-ant/televes-japan.html
100人突破!!
東京スカイツリーファンクラブのフェイスブック版
http://www.facebook.com/tokyoskytreefanclub
かなりのスピードで浸透しております。いいね!ありがとうございます。









































