来たれ!!野球部!! -64ページ目

岩隈、上々の2失点 松井、2度のサヨナラ機に凡退

岩隈、上々の2失点 松井、2度のサヨナラ機に凡退


 大リーグは20日、各地であり、3度目の先発登板に臨んだマリナーズの岩隈は、レイズを相手に6回を投げて被安打6の2失点。勝敗はつかなかった。イチ ローは1回に5試合連続安打となる右中間三塁打を放った。


 レイズの松井は延長10回に指名打者の代打で出場。12回と合わせ、2度のサヨナラ機で凡退し た。


 ブルワーズの青木はレッズ戦で、8回に左越えの適時二塁打。


 レッドソックスの田沢はブルージェイズ戦の9回に登板し、打者1人を併殺で仕留めた。

WBC運営会社「対話重ねる」 選手会不参加表明で声明

 

WBC運営会社「対話重ねる」 選手会不参加表明で声明


 野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を主催する米国の運営会社WBCIは20日、労組日本プロ野球選手会が来年3月に開催される第3回 大会への不参加を決めたことに対して声明を発表し、「引き続き対話を重ねたい。第1、第2回大会を連覇した日本が、再びファンが誇れるようなチームを参加 させることを期待している」と述べた。

 声明でWBCIは、日本選手の参加については「日本野球機構(NPB)と選手会の間の問題」と強調。その上で、今後も関係者との協議に応じる意向を示した。

 WBCIは米大リーグ機構と同選手会が共同設立した運営会社。代表チームのスポンサー権などを求める日本側に対し、大会参加国の全費用を負担していることなどを理由に拒否する立場を取っている。

代役出場のタカ明石、敢闘選手に 好捕も安打も!!

代役出場のタカ明石、敢闘選手に 好捕も安打も!!



 ソフトバンクの明石が攻守に印象に残るプレーで、初出場での敢闘選手をつかんだ。途中出場の4回、2死から谷繁の中前に抜けそうなゴロを飛びついて好捕 した。7回の初打席は、野村の初球を左前安打。スレッジ(日)の代役出場にも「楽しんでいる。走攻守を見てもらいたい」とアピールを続ける。

阪神鳥谷、12年ぶりの二塁手で躍動!!

阪神鳥谷、12年ぶりの二塁手で躍動ニコニコ


 12年ぶりに二塁を守った阪神の鳥谷が、守備で躍動した。1回、先頭の聖沢のゴロが一、二塁間を襲ったが、「違和感があったけど最初に飛んできたんで良 かった」と落ち着いて処理。5回には4―6―3の併殺を完成させ、グラブをポンッとたたいて喜んだ。主に遊撃手で出場してきたプロ9年目。大学1年以来と いう二塁手だが、6度の守備機会を無難にこなし、「いい経験になりました」。

プロ野球オールスター、全セが2連勝!!

プロ野球オールスター、全セが2連勝!!


 プロ野球のマツダオールスターゲーム2012は21日、第2戦が松山・坊っちゃんスタジアムであり、全セが全パを4―0で下し、2連勝。通算成績は全セ の73勝77敗9分となった。最優秀選手は、先発で3回を1安打無失点に抑え、勝利投手となった前田健(広)が選ばれた。

プロ野球 【全セ対全パ 終了】 ◇オールスター  ◇7月21日  ◇開始18時02分  ◇松山

◆オールスター戦

【全セ全パ 終了】
◇オールスター  ◇7月21日  ◇開始18時02分  ◇松山  ◇観衆25,612人
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
全パ 0
全セ 4
◇投手:
【全パ】●成瀬(1敗) 吉川 大隣 
【全セ】○前田健(1勝) 内海 野村 藤川 
◇本塁打:
坂本1号2ラン(3回=吉川) 

打撃成績

【全パ】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(中) 23 聖沢 諒 .000 二ゴ …… 三振 …… …… 三振 …… ……  
24 陽 岱鋼 .400 …… …… …… …… …… …… …… …… 三振
(右) 61 角中 勝也 .000 二ゴ …… …… 一ゴ …… 三邪 …… …… 右飛
(遊) 中島 裕之 .000 三振 …… …… 二ゴ …… …… …… ……  
36 明石 健志 1.000 …… …… …… …… …… …… 左安 ……  
(指) ペーニャ .000 …… 二飛 …… 三振 …… …… …… ……  
打指 60 中村 剛也 .000 …… …… …… …… …… …… 一邪 ……  
(一) 41 稲葉 篤紀 .000 …… 左飛 …… …… 一邪 …… …… ……  
25 李 大浩 .000 …… …… …… …… …… …… 三ゴ ……  
(三) 松田 宣浩 .286 …… 中飛 …… …… 中安 …… …… 遊ゴ  
(左) 内川 聖一 .333 …… …… 二飛 …… 左安 …… …… 遊ゴ  
(二) 田中 賢介 .500 …… …… 左安 …… 二併 …… …… ……  
中田 翔 .250 …… …… …… …… …… …… …… 中飛  
井口 資仁 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
(捕) 22 里崎 智也 .000 …… …… 三飛 …… …… 三振 …… ……  
22 鶴岡 慎也 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
糸井 嘉男 .000 …… …… …… …… …… …… …… …… 三振
29 .133 残塁2、併殺1
【全セ】
守備 背番 選手名(打) 打数 得点 安打 打点 打率 HR 1 2 3 4 5 6 7 8 9
(三) 13 堂林 翔太 .000 中飛 …… 三振 …… 三振 …… …… ……  
24 高橋 由伸 .333 …… …… …… …… …… …… 死球 ……  
(中) 大島 洋平 .400 左飛 …… 左安 …… 二ゴ …… 中安 ……  
(遊) 坂本 勇人 .333 遊安 …… 左本 …… 右飛 …… 遊併 ……  
(左) 和田 一浩 .667 投安 …… 左安 …… …… …… …… ……  
左右 長野 久義 .333 …… …… …… …… …… 右安 右飛 ……  
(右) バレンティン .600 左安 …… 三振 …… …… 三振 …… ……  
平野 恵一 .667 …… …… …… …… …… …… …… 一安  
(指) 25 村田 修一 .000 右飛 …… 中飛 …… …… …… …… ……  
打指 ラミレス .400 …… …… …… …… …… 中安 …… 中飛  
(二) 鳥谷 敬 .167 …… 左飛 …… 二ゴ …… …… …… ……  
打三 宮本 慎也 .000 …… …… …… …… …… 三振 …… 三ゴ  
(一) 33 畠山 和洋 .000 …… 右飛 …… 三ゴ …… …… …… ……  
99 中村 紀洋 .400 …… …… …… …… …… 中安 …… 三振  
(捕) 27 谷繁 元信 .000 …… 中飛 …… 遊ゴ …… …… …… ……  
相川 亮二 .000 …… …… …… …… …… 遊飛 …… ……  
10 阿部 慎之助 .000 …… …… …… …… …… …… …… ……  
34 11 .279 残塁7、併殺1

投手成績

【全パ】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
成瀬 善久 0/0 31 4.50
  吉川 光夫 0/0 12 40 6.00
  大隣 憲司 0/0 14 59 3.00
【全セ】
選手名 勝利 敗戦 試合 回数 打者 球数 安打 三振 四球 死球 失点 自責 防御
前田 健太 0/0 10 40 0.00
  内海 哲也 0/0 24 0.00
  野村 祐輔 0/0 28 0.00
  藤川 球児 0/0 18 0.00
◇失策:
大隣(8回) 
◇盗塁死:
明石(7回) 
◇試合時間:
2時間27分 
◇審判員:
球審:福家 塁審:森 石山 中村

豪雨被害の阿蘇中央、8強ならず 高校野球熊本大会

豪雨被害の阿蘇中央、8強ならず 高校野球熊本大会


(20日、必由館12―2阿蘇中央 8回コールド)

 九州北部豪雨で被害を受けた阿蘇中央がベスト8をかけ熊本大会4回戦に臨んだが、シード校相手に敗れた。12日の豪雨でグラウンドには土砂が流れ込み、 部室の練習道具が流されるなど、練習にならない状態だった。自宅が半壊したり、避難所から球場に駆けつけたりした部員もいた。

 試合の前日はスコップを持ってボランティアに参加。成田翔馬主将は「野球どころじゃなかった」

パナソニックなど8強!!都市対抗野球

パナソニックなど8強!!都市対抗野球



 社会人野球の都市対抗大会第8日は20日、東京ドームで2回戦3試合があり、パナソニック(門真市)、伯和ビクトリーズ(東広島市)、JX―ENEOS(横浜市)が準々決勝に進んだ。

 パナソニックは3投手をつないでJFE西日本(福山市・倉敷市)に1―0で競り勝った。伯和ビクトリーズは3点を追う7回に5点を奪い、NTT西日本(大阪市)に8―7で逆転勝ち。JX―ENEOSはセガサミー(東京都)に2―1で勝った。

広島、野村監督が来季も続投へ!!

広島、野村監督が来季も続投へ!!

 


 広島・松田元オーナー(61)が19日、マツダスタジアムで取材に応じ、野村謙二郎監督(45)を来季も続投させる方針を明かした。若手を育成しながら、15年ぶりにAクラス(3位)で前半戦を折り返した指揮官の手腕を高く評価し、来季4年目もチームを託す意向だ。

   松田オーナーはこの日、野村監督の来季続投について「当然そう(続投)だろ。代えることはまったく考えていない。(チームが)劇的に変わって、毎日が面 白い」と即答した。オーナーの発言を伝え聞いた野村監督は「そう言ってもらえるのはうれしいけど、戦いの途中なので何も言えない」と話した。

札幌第一と北海も4強 札幌勢が独占 南北海道大会

札幌第一と北海も4強 札幌勢が独占 南北海道大会


 第94回全国高校野球選手権南北海道大会は準々決勝2試合があり、2年連続の選手権出場を狙う北海は勝ったが、春の選抜大会に出場した北照は姿を消した。これで札幌勢が初めて4強を独占。20日の休養日を挟んで21日から夢舞台を争う。

■北照「守ってリズム」発揮できず

(札幌第一6―1北照)

 守りからリズムをつくる持ち味を出せないまま、北照の春夏甲子園連続出場の夢は断たれた。

 エース大串和弥投手(2年)が1回につかまり、リズムに乗れずに中盤に失点を重ねた。終わってみれば被安打13、失策6。河上敬也監督は「終始相手のペースで、修正する手がなかった。完敗です」。