大休止
今日は家にこもってました。
先週はなんとか持ちこたえてきましたが、
今週は一転して、調子を崩してしまいました。
何事も「気の持ちよう」ではありますが、
気を張りすぎるのもよくない。
凝り固まった心を解きほぐす術を身につけたいものです。
1、単純化・・・むやみに悩まず、状況をシンプルに捉えて、感情を合理的に処理する
2、積極的思考停止・・・何かに没頭して、あたまを空っぽにする時間を持つ
3、他人の力を借りる・・・ひとりで抱え込まずに、誰かの力を借りて現状を打破する
「単純化」はそれなりにできるようになってきました。
今回の課題は、2番目と3番目です。
他人と会ったり、出かけたりする気が起きなくなるのは悪い癖です。
これを克服するためにも明日は出かけようと思います。
先週はなんとか持ちこたえてきましたが、
今週は一転して、調子を崩してしまいました。
何事も「気の持ちよう」ではありますが、
気を張りすぎるのもよくない。
凝り固まった心を解きほぐす術を身につけたいものです。
1、単純化・・・むやみに悩まず、状況をシンプルに捉えて、感情を合理的に処理する
2、積極的思考停止・・・何かに没頭して、あたまを空っぽにする時間を持つ
3、他人の力を借りる・・・ひとりで抱え込まずに、誰かの力を借りて現状を打破する
「単純化」はそれなりにできるようになってきました。
今回の課題は、2番目と3番目です。
他人と会ったり、出かけたりする気が起きなくなるのは悪い癖です。
これを克服するためにも明日は出かけようと思います。
集中講座
今日はフォトリーディング(以下FR)の集中講座でした。
講師は園善博さんです。
FRとの出会いは2002年。
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(ポール・R・シーリィ/著、神田昌典/訳)
というタイトルにひかれて、本屋でぱらぱらと立ち読みをしたのが始まりです。
しかしそのときは「知的興奮<胡散臭さ」だったので、買うには至りませんでした。
すっかり忘れ去っていたFRに再会したのが、2004年。
官僚志望の友人iが、何かの文脈で「FR受講するかも」という話になり、
「マスターできたら勉強はかどるね」と言ったのを覚えています。
そして去年、『年収10倍アップ勉強法』(勝間和代/著)で再々会し、
「勝間さんの推薦>胡散臭さ」となり、テキストを精読することにしました。
それ以来、ほぼすべての読書でFRを試みてきました。
勝間さんのブログ「日々の生活から起きていることを観察しよう!! 」
を読んでからは、セミナー受講に対する関心も高まり、
おすすめの園善博先生の集中講座の空席をチェックしていました。
いつも満席で、予約できない状況が続いていました。
そこに飛び込んできたのが、
「園先生によるFR講座は2008年4月をもってすべて終了する」
というニュースでした。
幸い、4月17日18日の最終講義にキャンセルが出ていたので、
ラストチャンスと思い、覚悟を決めて申し込みました。
受講した感想は3点。
1、案外いい線いってた。
いままで自己流でやってきたので、正しいやり方でできているか不安でした。
受講して感じたのは、上のハウツー本を読み込めば、
独学でもそこそこはいけるものだなということです。
2、裏付けが取れた。
そうはいっても所詮は「そこそこ」どまり。
レクチャーを受け、ワークをし、細部を詰めていくことで、
精度が上がっていくのを実感しました。
おかげさまで理屈に関しては「きっちり」理解できました。
(マインドマップセミナーのときもそうでしたが)
熟練の講師に、あらためて科学的根拠を示してもらい、
効果を保証してもらえたのが大きかったです。
「これってほんとに意味あるのかな?」
と思いながらやっていたら身に付くものも身に付きません。
まずは素直に受け入れて、方法を信頼することが大切です。
3、脳に関心が持てた。
「脳みそ」のことをもっと研究したいと思いました。
参考文献を何冊か紹介していただいたいたので、
シントピックリーディング(同じテーマの本、数冊同時読み)で、
「加速学習法」の体系化を試みたいと思います。
編集後記
これでわたしもFRerです。
あとは実践あるのみです。
1日1冊ずつ読めば、10年で3652冊読めます。
これだけのインプットがあれば、自分でも本が書けそうです。
10年後に、本を出すつもりで、がしがしFRしつづけていきたいと思います。
園先生は2日間とも重度の体調不良でした。
お大事になさってほしいと思います。
全235回の講義、お疲れ様でした。
&書籍の出版、楽しみにしています。
PhotoReadingおよびフォトリーディングは米国ラーニングストラテジーズ社の登録商標です。
講師は園善博さんです。
FRとの出会いは2002年。
『あなたもいままでの10倍速く本が読める』(ポール・R・シーリィ/著、神田昌典/訳)
というタイトルにひかれて、本屋でぱらぱらと立ち読みをしたのが始まりです。
しかしそのときは「知的興奮<胡散臭さ」だったので、買うには至りませんでした。
すっかり忘れ去っていたFRに再会したのが、2004年。
官僚志望の友人iが、何かの文脈で「FR受講するかも」という話になり、
「マスターできたら勉強はかどるね」と言ったのを覚えています。
そして去年、『年収10倍アップ勉強法』(勝間和代/著)で再々会し、
「勝間さんの推薦>胡散臭さ」となり、テキストを精読することにしました。
それ以来、ほぼすべての読書でFRを試みてきました。
勝間さんのブログ「日々の生活から起きていることを観察しよう!! 」
を読んでからは、セミナー受講に対する関心も高まり、
おすすめの園善博先生の集中講座の空席をチェックしていました。
いつも満席で、予約できない状況が続いていました。
そこに飛び込んできたのが、
「園先生によるFR講座は2008年4月をもってすべて終了する」
というニュースでした。
幸い、4月17日18日の最終講義にキャンセルが出ていたので、
ラストチャンスと思い、覚悟を決めて申し込みました。
受講した感想は3点。
1、案外いい線いってた。
いままで自己流でやってきたので、正しいやり方でできているか不安でした。
受講して感じたのは、上のハウツー本を読み込めば、
独学でもそこそこはいけるものだなということです。
2、裏付けが取れた。
そうはいっても所詮は「そこそこ」どまり。
レクチャーを受け、ワークをし、細部を詰めていくことで、
精度が上がっていくのを実感しました。
おかげさまで理屈に関しては「きっちり」理解できました。
(マインドマップセミナーのときもそうでしたが)
熟練の講師に、あらためて科学的根拠を示してもらい、
効果を保証してもらえたのが大きかったです。
「これってほんとに意味あるのかな?」
と思いながらやっていたら身に付くものも身に付きません。
まずは素直に受け入れて、方法を信頼することが大切です。
3、脳に関心が持てた。
「脳みそ」のことをもっと研究したいと思いました。
参考文献を何冊か紹介していただいたいたので、
シントピックリーディング(同じテーマの本、数冊同時読み)で、
「加速学習法」の体系化を試みたいと思います。
編集後記
これでわたしもFRerです。
あとは実践あるのみです。
1日1冊ずつ読めば、10年で3652冊読めます。
これだけのインプットがあれば、自分でも本が書けそうです。
10年後に、本を出すつもりで、がしがしFRしつづけていきたいと思います。
園先生は2日間とも重度の体調不良でした。
お大事になさってほしいと思います。
全235回の講義、お疲れ様でした。
&書籍の出版、楽しみにしています。
PhotoReadingおよびフォトリーディングは米国ラーニングストラテジーズ社の登録商標です。
買い物
今日は買い物でした。
わたしはメモ魔なので、毎日紙を大量に消費します。
主に使っているのがA4のコピー用紙。
印刷用紙というよりは手書きのメモとして使っています。
そのストックが切れたので、近所の文房具屋に買いに行ってきました。
なんでもかんでも書きまくるので、気が付くと、そこらじゅう紙だらけです。
→なので、紙のフォーマットを「3種類に限定」して整理するようにしています。
1、コピー用紙、フィラーノート(A4)
2、手帳リフィル(バイブルサイズ)
3、情報カード(5×3サイズ)
これらをバインダー等でファイリングし、
ものによっては日付スタンプを押して管理しています。
そのほかに、
・モレスキンのメモ帳(ソフトカバー)
・コクヨの付箋「ドットライナー・ラベルメモ」(74×74mm)
を愛用しています。
前者は移動中に、後者は会議中(ex.アイデア出し )に重宝します。
お試しあれ。
今日のラン
6km/30min(時速12km)
今日の1皿
「絶品チーズバーガー」 by ロッテリア
感想・・・遅ればせながら試食。小振りだが、香ばしい。パンもチーズもパティもプレミアムな感じでした。
今日の1冊
初読『人を動かす』読了!
・目次
PART1 人を動かす三原則
1 盗人にも五分の理を認める
2 重要感を持たせる
3 人の立場に身を置く
PART2 人に好かれる六原則
1 誠実な関心を寄せる
2 笑顔を忘れない
3 名前を覚える
4 聞き手にまわる
5 関心のありかを見ぬく
6 心からほめる
PART3 人を説得する十二原則
1 議論をさける
2 誤りを指摘しない
3 誤りを認める
4 おだやかに話す
5 "イエス"と答えられる問題を選ぶ
6 しゃべらせる
7 思いつかせる
8 人の身になる
9 同情を持つ
10 美しい心情に呼びかける
11 演出を考える
12 対抗意識を刺激する
PART4 人を変える九原則
1 まずほめる
2 遠まわしに注意を与える
3 自分のあやまちを話す
4 命令をしない
5 顔をつぶさない
6 わずかなことでもほめる
7 期待をかける
8 激励する
9 喜んで協力させる
付 幸福な家庭をつくる七原則
1 口やかましくいわない
2 長所を認める
3 あら探しをしない
4 ほめる
5 ささやかな心づくしを怠らない
6 礼儀を守る
7 正しい性の知識を持つ
・きっかけ・・・『道は開ける』に引き続き。ゼミの後輩tの会社の推薦。笑
・感想・・・さすがは名著。真理が詰まっている。これを「わざとらしく」ではなく「自然に」できるようになりたい。
・次の課題・・・何度も読み直して、マスターしたいと思います。
わたしはメモ魔なので、毎日紙を大量に消費します。
主に使っているのがA4のコピー用紙。
印刷用紙というよりは手書きのメモとして使っています。
そのストックが切れたので、近所の文房具屋に買いに行ってきました。
なんでもかんでも書きまくるので、気が付くと、そこらじゅう紙だらけです。
→なので、紙のフォーマットを「3種類に限定」して整理するようにしています。
1、コピー用紙、フィラーノート(A4)
2、手帳リフィル(バイブルサイズ)
3、情報カード(5×3サイズ)
これらをバインダー等でファイリングし、
ものによっては日付スタンプを押して管理しています。
そのほかに、
・モレスキンのメモ帳(ソフトカバー)
・コクヨの付箋「ドットライナー・ラベルメモ」(74×74mm)
を愛用しています。
前者は移動中に、後者は会議中(ex.アイデア出し )に重宝します。
お試しあれ。
今日のラン
6km/30min(時速12km)
今日の1皿
「絶品チーズバーガー」 by ロッテリア
感想・・・遅ればせながら試食。小振りだが、香ばしい。パンもチーズもパティもプレミアムな感じでした。
今日の1冊
初読『人を動かす』読了!
・目次
PART1 人を動かす三原則
1 盗人にも五分の理を認める
2 重要感を持たせる
3 人の立場に身を置く
PART2 人に好かれる六原則
1 誠実な関心を寄せる
2 笑顔を忘れない
3 名前を覚える
4 聞き手にまわる
5 関心のありかを見ぬく
6 心からほめる
PART3 人を説得する十二原則
1 議論をさける
2 誤りを指摘しない
3 誤りを認める
4 おだやかに話す
5 "イエス"と答えられる問題を選ぶ
6 しゃべらせる
7 思いつかせる
8 人の身になる
9 同情を持つ
10 美しい心情に呼びかける
11 演出を考える
12 対抗意識を刺激する
PART4 人を変える九原則
1 まずほめる
2 遠まわしに注意を与える
3 自分のあやまちを話す
4 命令をしない
5 顔をつぶさない
6 わずかなことでもほめる
7 期待をかける
8 激励する
9 喜んで協力させる
付 幸福な家庭をつくる七原則
1 口やかましくいわない
2 長所を認める
3 あら探しをしない
4 ほめる
5 ささやかな心づくしを怠らない
6 礼儀を守る
7 正しい性の知識を持つ
・きっかけ・・・『道は開ける』に引き続き。ゼミの後輩tの会社の推薦。笑
・感想・・・さすがは名著。真理が詰まっている。これを「わざとらしく」ではなく「自然に」できるようになりたい。
・次の課題・・・何度も読み直して、マスターしたいと思います。