TOKYO+state-of-mind+ -40ページ目

図書館

今日は図書館へ行きました。
東京都立日比谷図書館 です。

日比谷図書館は日比谷公園の敷地の南端中央に位置し、
日比谷公会堂と「野音」に挟まれているという
図書館らしからぬロケーションが乙な図書館です。

もちろん、防音はしっかりしているので、
音楽が読書を妨げるようなことはありません。

クラシカルな佇まいで、昭和な気分に浸れるところがいいです。

帰り道、野音から漏れ聞こえてくる音楽を背に、
木漏れ日を浴びて、池や噴水の周りを歩くのが好きです。


今日のひと口

「白いプリン」(by牧家

・・・弾力があって、なめらかな食感。なにより、水風船を割って食べるというのが新感覚で楽しいです。

研修

今日はアルバイトの研修でした。

オリエンテーションということで、
社員さんからクレドのようなものを渡され、
一緒に各項目の意味を確認しました。

実に、マンツーマンで3時間です。

マインドセットすることで、パフォーマンスを
最大化するということなんでしょう。

今後しっかり働いてもらうために、
先行投資をするというわけです。

しかし、ちょっとやりすぎでは?と思ったので、
人件費という観点から試算してみました。

社員さんがたとえば月給25万円で、
22日出勤、1日9時間労働する場合、
社員さんの時給は25万円/(22日*9時間)
=1262円となります。

当然、アルバイトにも人件費が発生します。
1000円かかるとしましょう。

そうすると会社は1時間につき1262円+1000円
=2262円の人件費を支払っていることになります。

3時間なら6786円です。

※ほかにも考慮すべき要素はありますが、
分かりやすく今回は人件費に還元してみました。

将来的に回収可能という判断なのでしょうが、
やはりちょっとやりすぎな気がします。

わたしが社長なら。

ビジョンや理念など、超重要なことに関しては
真剣に、手短に、個別に、「何度も」語りかけます。

こういったものは簡潔であるほどいいと思います。
3時間も話したら全体に散漫な印象になってしまいますから。

他方、二次的なものに関しては、
個別ではなく数人単位でいいと思います。


"What can I do for you?"

当事者意識を持ち、かつ相手の立場に立って物を考える。

小さな経験から多くのことを学ぶためにも、
この問いを発しつづけることを自分に課したいと思います。

面接

今日はアルバイトの面接でした。

まずは「小さくいびつな一歩」ということで、
アルバイトから始めることにしました。

ニート→フリーター(→ハケン)→正社員

というふうに駒を進めることで、あらゆる雇用形態を経験し、
それぞれの立場から、社会を観察するという企画です。

1ヶ月という短い間でしたが、これにてニートを卒業します。
5月からはフリーターとして、社会に復帰します。

そんなわけで、さっそく飲食店の面接に行ってきました。
雇用形態はアルバイトです。

アルバイトの面接ですから、難しいことは聞かれません。
ですが、ところどころで詰まってしまいました。

というのも、目的意識と優先順位が曖昧だったからです。
→何をするにも、ゴールとプライオリティを明確化しておきます。

1、お金・・・当面の生活費(月10~20万円程度)を稼ぐ。
2、経験・・・飲食店のマネジメント(形式知+暗黙知)を体得する。
3、習慣・・・早番に入ることで早起きを習慣化し、1日を有効活用する。

当面はこの3つを最優先課題とし、充実したフリーター生活を送ろうと思います。