介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言 -55ページ目

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


このところの猛暑から一転。
未明から大雨が降る荒れ模様の天候で
電車に遅れがしょうじる等
台風の影響を受けたい日の始まりでした。


蒸し暑い、湿度の高い一日ですが、
都内では、日中は空けもあがり、
少し静けさを取り戻した感があります。


ただ、台風は引き続き日本列島に近づいていますので
十分注意が必要です。


特に、急に雨が降ったこともあるので
土砂災害には十分注意が必要だと思います。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース


夏こそ注意したい食中毒!防ぐコツとは?

- 介護のほんねニュース


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高温多湿の夏場は菌が活発になるシーズン

菌やウイルスが原因で引き起こされる食中毒。


特に梅雨時や夏場は菌が繁殖しやすく、
食中毒の発生件数が増えるシーズンです。


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「大型の台風●号、日本列島を直撃か」
なんてニュースが聞こえてくると
いよいよ本格的な夏の到来を感じます。


今日のニュースはこの時期、気になる
食中毒の対策に関するニュース。


食中毒の発生を防ぐためには
やはり「つけない」「増やさない」「殺菌する」という
3つの原則が大切です。


私のクライアントでは、近年スタッフの家族が感染し
それがスタッフを通じて病院や施設で感染が広がる事例が多く
「もちこまない」という観点も重要となってきたように感じます。


また、毎年一度は耳にしますが、
不十分な調理により、食中毒が発生する等
厨房やキッチンでの衛生管理の徹底も
重要なポイントだと思います。


夏場に備え、衛生管理の徹底と
感染症・食中毒の原因となる細菌やウイルスを
「つけない」「ふやさない」「殺菌する」「もちこまない」
3原則+1を意識していきたいと思います。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。



カンピロバクター食中毒

愛知県衛生研究所HPより





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こんにちは、
まなぶっちです。


「水・金・地・火・木・土・天・冥・海」
ご存じの太陽系の惑星の並びです。

私が子供時分は「・・・海・冥」だったとような気がします。

この惑星の順序は太陽からの距離順で「水・金・・・」
となっているので、今は海王星が一番、外側にあるのですが、
昔、一番遠くにあったとされていた冥王星について
昨日、アメリカノの無人探査機「ニューホライズンズ」が

48億キロの距離を9年半かけて到達したニュースがありました。


日本でも小惑星探査機「はやぶさ」が2010年6月に地球に帰還したとき
話題になりました。


宇宙の謎ときは、気の遠くなるような歳月が必要ですが
こうやって少しずつでも、宇宙の謎が解明していくのは
なんとも浪漫があっていいなと感じています。


個人的には、地球以外に知的生命体がいるのか?
その点が非常に興味をもっています。


もっとも宇宙レベルでいえば、地球の存在すら一瞬。


本当に知的生命体がいたとしても、遭遇することは
天文学的な確立の低さになると思いますが・・・


夜涼しくなったら、少し星空でも見上げてみようかと思います。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース


看取りコミュニケーション講師・後閑愛実さん 自分の最期、元気なうちに家族と話そう

 - ZAKZAK


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本業で看護師をしながら、プライベートな時間で
「看取りコミュニケーション講師」として活動している
後閑愛実(ごかん・めぐみ)さん(34)。


看取りコミュニケーションとは、自分の死ぬまでの生き方を考えて、
家族間で話し合う時間を持つことだ。


「元気なうちに家族と話し合っておくことを皆さんにおすすめしています」
という後閑さんは、講演や執筆活動を通じて、

「看取り」の大切さを訴えている。


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介護保険でも看取りの実施にたいして「看取り介護加算」など
加算給付の対象にする等、


看取りという概念に関する社会的関心が高まっているようです。


看取りとは、余命が限られた方の最後を
まつに看取ることなのですが、


この看取りについては、制度としても
うまく機能していないようです。


よくある間違いに、身体の急変時の対応と混同しているところを見かけます。

看取りは、体調が急変した時の対応ではなく、

むしろ余命を宣告された方々がどのように生きるかに
フォーカス知るべきものだと思います。


そのため、本人や家族との信頼関係を築いていくこと
これが最も大切ことではないでしょうか?


その意味で、今回取り上げた
看取りコミュニケーションという概念は
非常に大切なものではないかと思います。


これから注目していきたいキーワードではないでしょうか?



無人探査機「ニューホライズンズ」が撮影した

冥王星の画像

    





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こんにちは、
まなぶっちです。


今日は昨日よりさらに気温が高いですね。

場所により38度を記録しているところもあるようです。


この猛暑に合わせて熱中症のため体調を崩してしまうという
報道がこのところ毎日続いますね。


このような猛暑には、やはりエアコンにたよりたくなってきます。

このエアコンですが、内閣府が2015年の「消費動向調査」で
一般世帯のエアコン普及率91.2%と発表しています。


また、1世帯に関するエアコンの保有台数は約3台。


一家に3台はエアコンがある時代という訳です。


実は私の自宅にもエアコンは3台ありますが、
私が寝ている3階にはエアコンがありません。


私の場合は仕事柄、夜遅くまでPCで仕事をすることもあるため
家族とは別に寝ているのですが
3階ということもあり、窓を開けていると比較的風が通るため
熱帯夜で全く風のない夜以外は意外と過ごしやすいです。


ところが、反面エアコンが必要であるにも関わらず
エアコンのもてない世帯があります。


それは、一般世帯よりも単身世帯の方が、普及率が低く、
中でも男性高齢者の単身世帯(つまり男性のお年寄り一人身世帯)で
実に2割近くはエアコン無しと回答しています。


高齢者は、対応の調整が若者より難しく、
結局熱中症になるリスクが高くなります。


連日報道されているような
熱中症のケースは実はこのパターンがかなり多くあると
お気づきだと思います。


自治体では、エアコン助成金などを支給して
対応しているようですが、


効果的な対応には至っていない現状です。


今後は特に高齢者の単身世帯などには
見守りの機会を増したり、病院と自治体が連携するなど
地域での態勢づくりも、必要になってくるかも知れません。


今回も最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。




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