本格的な夏の到来、食中毒の発生には注意が必要です。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


このところの猛暑から一転。
未明から大雨が降る荒れ模様の天候で
電車に遅れがしょうじる等
台風の影響を受けたい日の始まりでした。


蒸し暑い、湿度の高い一日ですが、
都内では、日中は空けもあがり、
少し静けさを取り戻した感があります。


ただ、台風は引き続き日本列島に近づいていますので
十分注意が必要です。


特に、急に雨が降ったこともあるので
土砂災害には十分注意が必要だと思います。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース


夏こそ注意したい食中毒!防ぐコツとは?

- 介護のほんねニュース


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高温多湿の夏場は菌が活発になるシーズン

菌やウイルスが原因で引き起こされる食中毒。


特に梅雨時や夏場は菌が繁殖しやすく、
食中毒の発生件数が増えるシーズンです。


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「大型の台風●号、日本列島を直撃か」
なんてニュースが聞こえてくると
いよいよ本格的な夏の到来を感じます。


今日のニュースはこの時期、気になる
食中毒の対策に関するニュース。


食中毒の発生を防ぐためには
やはり「つけない」「増やさない」「殺菌する」という
3つの原則が大切です。


私のクライアントでは、近年スタッフの家族が感染し
それがスタッフを通じて病院や施設で感染が広がる事例が多く
「もちこまない」という観点も重要となってきたように感じます。


また、毎年一度は耳にしますが、
不十分な調理により、食中毒が発生する等
厨房やキッチンでの衛生管理の徹底も
重要なポイントだと思います。


夏場に備え、衛生管理の徹底と
感染症・食中毒の原因となる細菌やウイルスを
「つけない」「ふやさない」「殺菌する」「もちこまない」
3原則+1を意識していきたいと思います。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。



カンピロバクター食中毒

愛知県衛生研究所HPより





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