こんにちは、
まなぶっちです。
お笑い芸人ピースの又吉直樹さんが
芥川賞を受賞しましたね。
yahooニュースでは「作家・又吉」の担当編集で
早くから彼の才能を見抜いた
浅井茉莉子さんの話が出でいました。
こういった記事をみると、
本人の才能もさることながら
人との「出会い」や「ご縁」がいかに大切か
なんてことを改めて感じてしまいます。
又吉さんは、小説が好きで相当たくさんの
本を読んでいたのでしょうが
それだけでは、単に小説好きの芸人というだけです。
浅井さんとの偶然の出会いから小説を書くことを勧められて
芥川賞を受賞する作家になってしまった訳ですから、
人生なにがあるか分からないものですね。
しかし、その「ご縁」を自分のものにした
又吉さんの努力も大きかったのだと思います。
まだ受賞作「花火」は読んでいないのですが、
こういった背景を少し心にとめながら
一度作品を読んでみたいと思います。
本日の気になる介護・医療の最新ニュース①
◆ミャンマーに日本向け介護人材育成学校が開校
現地の大手医療団体と提携し、来日前に日本介護基礎技術を伝授
- BIGLOBEニュース
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ミャンマーで日本企業向け進出・人材支援を行う
株式会社ジェイサットコンサルティング
(ミャンマー、代表取締役:西垣 充)は、
日本向けにエンジニアらの送り出し実績のある
MYANMAR INTERNATIONAL BUSINESS
TRANING AND INTERNSHIP GENERAL SERVICE CO., LTD.(MIBTI)、
GOLDEN ZENEKA CO.,LTD.と業務提携し、
ミャンマーにて日本語と日本の介護基礎技術を教え、
2016年に解禁される介護分野における
「外国人技能実習制度」の運用に備え、・・・・
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日本の超高齢化社会における介護人材不足は
大きな課題となっていることはこのブログでも
何度も取り上げています。
しかし、国内における労働人口の比率をみても
国内での介護に携わる人材確保は困難であるのは明らかで
外国人労働者の受け入れは今後もっとも注目される
動きだと感じています。
今回のニュースではミャンマーに日本向けの
介護人材育成学校を開校するというもの。
ミャンマーの国民性はよく
日本と似ていると言われていて、
現地の進出した日本企業も成功しているところが多い国です。
外国人の受け入れについては、
文化や習慣の違いから、慎重に進めなくては
行けない問題もありますが、
その意味でもミャンマーは比較的日本にマッチするのではと
期待しています。
ただ、介護や医療従事者の不足は
学校一つ開校して補えるレベルの問題ではなく
多くの人材を育成するには
国家レベルでの積極的な協力や支援が必要です。
国内の受入体制や教育制度などの整理も含め
具体的な数値目標を設けるなど
積極的な姿勢を示していかなければ
将来の不安を拭い去ることは難しいのではないかと思います。
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