こんにちは、
まなぶっちです。
「水・金・地・火・木・土・天・冥・海」
ご存じの太陽系の惑星の並びです。
私が子供時分は「・・・海・冥」だったとような気がします。
この惑星の順序は太陽からの距離順で「水・金・・・」
となっているので、今は海王星が一番、外側にあるのですが、
昔、一番遠くにあったとされていた冥王星について
昨日、アメリカノの無人探査機「ニューホライズンズ」が
48億キロの距離を9年半かけて到達したニュースがありました。
日本でも小惑星探査機「はやぶさ」が2010年6月に地球に帰還したとき
話題になりました。
宇宙の謎ときは、気の遠くなるような歳月が必要ですが
こうやって少しずつでも、宇宙の謎が解明していくのは
なんとも浪漫があっていいなと感じています。
個人的には、地球以外に知的生命体がいるのか?
その点が非常に興味をもっています。
もっとも宇宙レベルでいえば、地球の存在すら一瞬。
本当に知的生命体がいたとしても、遭遇することは
天文学的な確立の低さになると思いますが・・・
夜涼しくなったら、少し星空でも見上げてみようかと思います。
本日の気になる介護・医療の最新ニュース
◆看取りコミュニケーション講師・後閑愛実さん 自分の最期、元気なうちに家族と話そう
- ZAKZAK
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本業で看護師をしながら、プライベートな時間で
「看取りコミュニケーション講師」として活動している
後閑愛実(ごかん・めぐみ)さん(34)。
看取りコミュニケーションとは、自分の死ぬまでの生き方を考えて、
家族間で話し合う時間を持つことだ。
「元気なうちに家族と話し合っておくことを皆さんにおすすめしています」
という後閑さんは、講演や執筆活動を通じて、
「看取り」の大切さを訴えている。
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介護保険でも看取りの実施にたいして「看取り介護加算」など
加算給付の対象にする等、
看取りという概念に関する社会的関心が高まっているようです。
看取りとは、余命が限られた方の最後を
まつに看取ることなのですが、
この看取りについては、制度としても
うまく機能していないようです。
よくある間違いに、身体の急変時の対応と混同しているところを見かけます。
看取りは、体調が急変した時の対応ではなく、
むしろ余命を宣告された方々がどのように生きるかに
フォーカス知るべきものだと思います。
そのため、本人や家族との信頼関係を築いていくこと
これが最も大切ことではないでしょうか?
その意味で、今回取り上げた
看取りコミュニケーションという概念は
非常に大切なものではないかと思います。
これから注目していきたいキーワードではないでしょうか?
無人探査機「ニューホライズンズ」が撮影した
冥王星の画像
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