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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


本日の気になる介護・医療の最新ニュース②


皮膚とアレルギーの情報サイト「かゆみナビ」新規コンテンツ追加
 - PR TIMES (プレスリリース)


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新規コンテンツ「高齢者のかゆみを伴う皮膚疾患」「キッズのかゆみナビ」では、
お子さんや高齢者に良くみられる皮膚疾患について、
写真付きで分かりやすく紹介しています。
同じかゆみを伴う皮膚疾患であっても、年齢に応じてかかりやすい疾患が異なるため、
これらのコンテンツでは、患者さんがご自身の症状や診療の参考となる情報を
医師に的確に伝えるために役立てていただくことを目指しています。


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介護施設で頭を悩ます感染症の一つに
疥癬(かいせん)というのがあります。


疥癬はダニの一種で、体内の柔らかい所に卵をうみ
植えていく感染症ですが、

以前クライアントの特養で、集団感染がおこったことがありました。


このときは何と背も皮膚科に受診して、

疥癬を疑ったようですが、

医師より確定診断がなかなか出ず、

かなりの入居者に感染が広がってしまい、

その後対応が非常に大変だったと伺っています。


一度集団で感染してしまうと、なかなか完治せず
長い場合には、数年かかることも有るそうです。


この疥癬ですが、初期症状がなかなか分かりずいので
皮膚科の専門医でないとなかなか確定診断に至らない、
そんなケースもよく耳にします。


今回のニュースですが、
なかなか分かりづらい、高齢者の皮膚疾患について
写真等により解説されるようです。

事前の勉強や、症例があった場合の確認などに
利用できそうですね。


その他、キッズ用のコンテンツもあるようです。

うまく利用できるといいですね。




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おはようございます。
まなぶっちです。


今日もかなり気温の高い一日になりそうですね。


昨日は各地で最高気温35度を超える猛暑日を記録して

多くの方が病院に運ばれるなどの被害がでたようです。


この急な暑さのため、熱中症とみられる症状で北海道と埼玉県の
女性2人がお亡くなりになったそうです。


埼玉県の女性は95歳、
寝室の介護用ベッドでエアコンや扇風機は使わず寝ていて被害にあったようです。


また、北海道の女性は83歳、畑仕事の途中で倒れていたとのこと。


特にここ数年、高齢者の熱中症の被害が増えているのですが、


またしても高齢者の方が被害にあわれたということです。


熱中症対策 としては、こまめな水分補給などを行い、
長い時間の外出をされるなどで随分予防することができます。


(以前、このブログでも取り上げたので参考にどうぞ)

      ↓     ↓     ↓

http://ameblo.jp/tsk3131m/entry-12026987301.html


これからの季節、特に高齢者の方は熱中症に十分に注意して下さい。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース①


介護まで見据えたセカンドライフのために注目を集める「再生住宅」市場

 -みんなの介護ニュース


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全国的に空き家の問題がクローズアップされていますが、
中古住宅や賃貸マンションなどを思いきって大幅に改修した

「再生住宅」は、
退職などをきっかけとして、

第二の人生を歩み出すため、
住まいを見直す高齢者の購買層を中心に

人気を集めているといいます。


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バリアフリー化など高齢者の生活に即したアイデアを盛り込んだ
「再生住宅」が注目されています。

もともと高齢化等により、空き家になった住宅を利用する
アイデアのひとつが「再生住宅」でしたが、
最近は、仕事を定年などで引退した夫婦などの
安心・安全を考えたセカンドライフの充実を
求める層から支持されているということです。


なんとも不思議なきもします。


私も以前、妻と結婚する前に
「老後は鎌倉に家を買って住みたいね」なんて
話していたことがありました。


こういった潜在的なニーズは実は結構多く、
「再生住宅」が注目されているのは
実は必然的で、ようは「見せ方」なのかも知れません。




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おはようごさいます、
まなぶっちです。


昨年「エボラ出血熱」が猛威をふりい、今年に入ると
「MERS(マーズ:中東呼吸器症候群)」という新しい
感染症がお隣の韓国まで、感染の範囲が広がっています。


近年、致死率が極めて高い新しい感染症が次々と流行するなか
今度は「脳を食べるアメーバ」 のニュースがありました。


このアメーバ、アメリカで感染が確認されているようですが
きわめて致死率が高い感染症で、
1972年以降、診断された患者は134人だが、
そのなかで生き延びたのはたった3人だけとのこと


ニュースでは今まであまり症例のなかった
アメリカ北部で感染が確認されたことにより
感染範囲が拡大していることが
懸念されているようです。


医療・介護の業界では感染症対策は
重要な業務のひとつですが、
こういった道の感染症リスクについても
今後は注意して情報を見ていこうと思います。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース①


社説[高齢者世帯増加]介護危機はすぐそこに
沖縄タイムス+プラス - 沖縄タイムス


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全国の4世帯に1世帯が18歳から64歳までの現役世代がいない
高齢者世帯であることが、
厚生労働省の2014年国民生活基礎調査で明らかになった。
高齢者世帯のうち半数が1人暮らしである。


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日本における超高齢化については、
毎日何かしらのニュースがあります。


それだけ、関心が高い出来小度なのかもしれません。


今回は沖縄新聞の社説ですが、
4世帯に1世帯が高齢者世帯でその半数が一人暮らしであるという。


そのほとんどが低所得世帯であることから
消費税率などの負担はそのまま生活に影響してしまう。


このような状況では、日本の経済そのもののが
将来どうなってしまうのか不安に感じざるを得ません。


今回記事を見ていて以外だったのは、
沖縄県は長寿県という印象があったのですが
高齢化率こそ18・4%(2013年)と全国一低いそうです。


これはまだ、若い世代が多く暮らしているということなのでしょう。


ただし、離婚率や核家族率の高さ、持ち家率の低さなどから
家庭の介護力の弱さが指摘されている。


介護移民の話題が取りざたされている
大都市圏とは違った様相ではありますが、
高齢化社会への対応はやはり大きな課題のようです。




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