「脳を食べるアメーバ」なんているんですね。恐ろしい話です。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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おはようごさいます、
まなぶっちです。


昨年「エボラ出血熱」が猛威をふりい、今年に入ると
「MERS(マーズ:中東呼吸器症候群)」という新しい
感染症がお隣の韓国まで、感染の範囲が広がっています。


近年、致死率が極めて高い新しい感染症が次々と流行するなか
今度は「脳を食べるアメーバ」 のニュースがありました。


このアメーバ、アメリカで感染が確認されているようですが
きわめて致死率が高い感染症で、
1972年以降、診断された患者は134人だが、
そのなかで生き延びたのはたった3人だけとのこと


ニュースでは今まであまり症例のなかった
アメリカ北部で感染が確認されたことにより
感染範囲が拡大していることが
懸念されているようです。


医療・介護の業界では感染症対策は
重要な業務のひとつですが、
こういった道の感染症リスクについても
今後は注意して情報を見ていこうと思います。



本日の気になる介護・医療の最新ニュース①


社説[高齢者世帯増加]介護危機はすぐそこに
沖縄タイムス+プラス - 沖縄タイムス


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全国の4世帯に1世帯が18歳から64歳までの現役世代がいない
高齢者世帯であることが、
厚生労働省の2014年国民生活基礎調査で明らかになった。
高齢者世帯のうち半数が1人暮らしである。


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日本における超高齢化については、
毎日何かしらのニュースがあります。


それだけ、関心が高い出来小度なのかもしれません。


今回は沖縄新聞の社説ですが、
4世帯に1世帯が高齢者世帯でその半数が一人暮らしであるという。


そのほとんどが低所得世帯であることから
消費税率などの負担はそのまま生活に影響してしまう。


このような状況では、日本の経済そのもののが
将来どうなってしまうのか不安に感じざるを得ません。


今回記事を見ていて以外だったのは、
沖縄県は長寿県という印象があったのですが
高齢化率こそ18・4%(2013年)と全国一低いそうです。


これはまだ、若い世代が多く暮らしているということなのでしょう。


ただし、離婚率や核家族率の高さ、持ち家率の低さなどから
家庭の介護力の弱さが指摘されている。


介護移民の話題が取りざたされている
大都市圏とは違った様相ではありますが、
高齢化社会への対応はやはり大きな課題のようです。




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