介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言 -31ページ目

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


今日はちょっとしたトピックス。


先日の10月24日
千葉県内で、高齢者の自宅に訪問し「マイナンバーの登録料が必要」
等と言いなど現金をだまし取るという事件がおきました。


逮捕されたのは石井美穂容疑者(37歳)

報道では石井容疑者は千葉県いすみ市79歳の男性宅に訪問し、
「市役所から来た。マイナンバーカードにお金が掛かる」として、
現金1万2000円をだまし取った疑いが持たれています。


不振に思った男性が警察に通報し警察官が周辺を捜査していたところ、
翌25日に事件周辺でよく似た特徴の石井容疑者を見つけ
逮捕に至ったとのことです。


石井容疑者は「現金を取ったのは間違いないが、見知らぬ男に頼まれた」
と取り調べで一部容疑を否認しているようです。


ただ、男性宅の周辺で、同様の事件が4件発税していることから
石井容疑者の何らかの関係があるとして
警察によりさらに捜査を続けられているようです。


マイナンバーに関しては、制度の導入に向けた
医療分野のシステム設計に絡んだ汚職事件も発生しており
厚生労働省への家宅捜索が行われたとの報道もあり、
制度の本格的な導入を前に
様々な課題を浮き彫りにした感があるように思います。


すでに、マイナンバー制度が導入されている
アメリカ等では、マイナンバーの保管に関して
個人個人が厳重に管理し、
簡単に持ち出したり、人に教えることが無いよう、
管理が徹底されているといいます。


そろそろ、マイナンバーの通知カードが届くころですので
今一度、個人レベルでもマイナンバー管理の徹底を
心掛けていきたいものです。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。


こんにちは、
まなぶっちです。


インフルエンザの摂取費用が値上がりするようです。


毎年、秋から冬にかけてインフルエンザの流行期になります。


流行の規模はその都市によって違いますが、
インフルエンザの予防接種は
子供や高齢者には是非しておきたいところです。


しかし、この予防接種の費用が今年から
値上がりするとゆうニュースがはいりました。


値上げの理由は。今季からワクチンの成分が変わり
製造原価が上がったためとのことです。


インフルエンザのワクチンは従来、
A型2種類とB型1種類の計3種類のウイルスを使って製造します。


このうちB型については、毎年流行を予測して
B型の1種類だけを選択して対応していましたが、
近年はB型でも2種類を混合するタイプの流行しており、
有効な予防接種にならないことも報告されていました。


そのため、効果を高める必要性もあり
この度、厚生労働省が計4種類に対応するよう
方針を切り替えたことが製造原価に影響したことが
値上げの原因となったようです。


医療機関などによると、納入価格は昨季の約1・5倍となっており、

医師たちからは、これから流行が本格化する時期でもあり
値上げの影響で接種を控える人が出るのではと懸念する
声も出ているようです。


特に、2回の予防接種が必要な13歳未満には、
値上がりの影響が大きいものと思われる。


また、65歳以上の高齢者にとっても、
インフルエンザに感染した場合
重篤化するリスクも高いことから
予防接種が推奨されているが、


自治体が助成する自己負担額に
値上がりへの対応には差があり、
値上がりの影響で予防接種を控える
高齢者が増えることも懸念されている。


高齢者にとってインフルエンザの
重症化は命に関わるため心配ですね。


ただし、インフルエンザの予防接種により、
発症を抑える効果も一定程度あるが、
感染そのものは予防できません。


あくまで、重症化を防ぐことが
主要な役割であるため
インフルエンザへの感染を防ぐことが最も大切です。


そのため、「手洗い、うがい」がやはり効果的です。


また、予防マスクも予防効果があるといわれています。


これからの時期、人通りの多い所への外出には
予防マスクの着用と帰宅後の「手洗い、うがい」
この習慣化がインフルエンザ予防には
もっとも効果的です。


値上がりは痛いですが、
予防接種と「手洗い、うがい」、そして
予防マスクの準備をしておくことをオススメします。



主な自治体の高齢者定期接種の今季の自己負担額


札幌市   1400円(400円増)


仙台市   1500円(500円増)


東京23区 2500円(300円増)


横浜市   2000円(同じ)


名古屋市  1000円(同じ)


大阪市   1500円(500円増)


福岡市   1500円(300円増)


※かっこ内は昨季との比較


【参照先】毎日新聞 2015年10月25日 東京朝刊



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。


【送料無料】すっきりフィット立体マスクα50枚入×5箱セット!◆1箱あたり450円// インフ...
¥2,250
楽天


こんにちは、
まなぶっちです。


昨日はプロ野球のドラフト会議が行われましたね。


個人的には、夏の甲子園とベースボールU-18W杯で
活躍し話題になっていオコエ瑠偉選手に期待していました。


プロ野球はレギュラーシーズンはあまり
気にしていないのですが、
毎年のドラフト会議とキャンプの動向は
チェックしています。


特に甲子園で活躍した選手が
ドラフトでどの球団に指名されるか?


プロに入団した後、どれくらい活躍しているか?


といった事のほうが興味があるので、
必然的に2月からの行われる
12球団のキャンプのニュースは
結構楽しみしているという訳です。


シーズン中は、なかなか新人が活躍することは難しいので、
プロ野球のシーズンインをすることから
だんだん興味が薄れてくるということを繰り返している感じですね。


そんな今年のドラフト会議で
元高齢者施設職員であった松本直晃投手(24)さんが
西武ライオンズに指名されました。


松本さんは、1年前まで高齢者施設で勤務していましたが、
「若いうちにやりたいことをやれ」と
お年寄りに背中を押され、一念発起したそうです。


もともと軟式野球しか経験が無く、
四国独立リーグに参加して公式に転向。

投手歴わずか10か月で41試合に登板し
4勝1敗6S、防御率1.00(リーグ2位)の成績。


これが、西武ライオンズのスカウトの目にとまり
ドラフト10位の氏名を勝ちとった訳です。


朝のテレビ番組「あさチャン!」で紹介されたのをみて

そんな人がいるのかと正直驚きましたが、


介護の仕事は、まだまだ3K(きつい、きたない、くさい)の
イメージをもたれやすいなか、
こういった夢を諦めずに勝ち取った人が現れたのは
何となくうれしくなりました。


まだ、スタートに立っただけで
野球選手として活躍できるかは未知数ですが、
是非活躍してほしいと願っています。


今年はシーズン中もプロ野球、
とくに西武ライオンズの情報は
チェックしていきたいと思います。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日は、これにて。