マイナンバー詐欺 千葉県で発生。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

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こんにちは、
まなぶっちです。


今日はちょっとしたトピックス。


先日の10月24日
千葉県内で、高齢者の自宅に訪問し「マイナンバーの登録料が必要」
等と言いなど現金をだまし取るという事件がおきました。


逮捕されたのは石井美穂容疑者(37歳)

報道では石井容疑者は千葉県いすみ市79歳の男性宅に訪問し、
「市役所から来た。マイナンバーカードにお金が掛かる」として、
現金1万2000円をだまし取った疑いが持たれています。


不振に思った男性が警察に通報し警察官が周辺を捜査していたところ、
翌25日に事件周辺でよく似た特徴の石井容疑者を見つけ
逮捕に至ったとのことです。


石井容疑者は「現金を取ったのは間違いないが、見知らぬ男に頼まれた」
と取り調べで一部容疑を否認しているようです。


ただ、男性宅の周辺で、同様の事件が4件発税していることから
石井容疑者の何らかの関係があるとして
警察によりさらに捜査を続けられているようです。


マイナンバーに関しては、制度の導入に向けた
医療分野のシステム設計に絡んだ汚職事件も発生しており
厚生労働省への家宅捜索が行われたとの報道もあり、
制度の本格的な導入を前に
様々な課題を浮き彫りにした感があるように思います。


すでに、マイナンバー制度が導入されている
アメリカ等では、マイナンバーの保管に関して
個人個人が厳重に管理し、
簡単に持ち出したり、人に教えることが無いよう、
管理が徹底されているといいます。


そろそろ、マイナンバーの通知カードが届くころですので
今一度、個人レベルでもマイナンバー管理の徹底を
心掛けていきたいものです。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。