こんばんは、
まなぶっちです。
マイナンバーの発送が始まりましたが、
さっそく各地でミスが出ているようです。
千葉県浦安市では、「通知カード」が入った簡易書留1通を、
誤って別の世帯に配達するミスがあったようです。
浦安郵便局の配達員が、マンションの1世帯に配達する際、
隣の世帯の分もあわせて渡してしまったようですが、
今回は、受取人が誤って配達されたことに気づき、
浦安市に連絡して明らかになりました。
地域により差はあると思いますが、
マイナンバーが記載された「通知カード」は
11月末までに届く予定です。
住所が違ったり、何らかの原因で受け取れない場合は
発送した市区町村の役所に返戻されることになっています。
あまり届かないようであれば、
役所の市民課や住民課などに
問い合わせをするようにして下さい。
マイナンバーは郵送での配送になりますので、
こういった人為的なミスは十分おこる可能性があります。
もし、役所に戻っていないようであれば、
今回のように他人に配達された可能性があります。
マイナンバーは今後様々なところで
使用されることが検討されており、
誰かに間違って送付され、
そのまま不正に使用さることもあるわけです。
ですから、期日までに届かず役所にも戻っていない場合は、
マイナンバーが漏洩したものと考え本人からの申請に限り、
市区町村の首長の職権で変更ができることになっています。
変更の手続きを行うことをお勧めします。
また、横浜市鶴見区では、マイナンバーが記載された転出証明書
別の市民に誤って交付したと発表しています。
市では、市外に転居予定の女性に交付する転出証明書を、
本人確認をせずに別の女性に交付してしまい、
転出証明書の交付を求めていた女性からの
申し出により、誤交付が発覚した。
マイナンバーはこうした、証明書類にも記載が必要になり、
今回し「転出証明書」に記載されたマイナンバーが
誤って交付されたもので、
誤交付された証明書には、女性の世帯全員のマイナンバーが
記されていたとのことです。
この例のように証明書に記載するため
世帯全てのマイナンバーが漏洩してしまう訳です。
取扱いには本当に注意が必要ですよね。
私のところにはまだマイナンバーが届いていませんが、
もう少したって届いていないようであれば
問い合わせてみようかと思っています。
とにかく、取扱いは十分に注意して下さいね。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。