こんにちは、
まなぶっちです。
昨日はプロ野球のドラフト会議が行われましたね。
個人的には、夏の甲子園とベースボールU-18W杯で
活躍し話題になっていオコエ瑠偉選手に期待していました。
プロ野球はレギュラーシーズンはあまり
気にしていないのですが、
毎年のドラフト会議とキャンプの動向は
チェックしています。
特に甲子園で活躍した選手が
ドラフトでどの球団に指名されるか?
プロに入団した後、どれくらい活躍しているか?
といった事のほうが興味があるので、
必然的に2月からの行われる
12球団のキャンプのニュースは
結構楽しみしているという訳です。
シーズン中は、なかなか新人が活躍することは難しいので、
プロ野球のシーズンインをすることから
だんだん興味が薄れてくるということを繰り返している感じですね。
そんな今年のドラフト会議で
元高齢者施設職員であった松本直晃投手(24)さんが
西武ライオンズに指名されました。
松本さんは、1年前まで高齢者施設で勤務していましたが、
「若いうちにやりたいことをやれ」と
お年寄りに背中を押され、一念発起したそうです。
もともと軟式野球しか経験が無く、
四国独立リーグに参加して公式に転向。
投手歴わずか10か月で41試合に登板し
4勝1敗6S、防御率1.00(リーグ2位)の成績。
これが、西武ライオンズのスカウトの目にとまり
ドラフト10位の氏名を勝ちとった訳です。
朝のテレビ番組「あさチャン!」で紹介されたのをみて
そんな人がいるのかと正直驚きましたが、
介護の仕事は、まだまだ3K(きつい、きたない、くさい)の
イメージをもたれやすいなか、
こういった夢を諦めずに勝ち取った人が現れたのは
何となくうれしくなりました。
まだ、スタートに立っただけで
野球選手として活躍できるかは未知数ですが、
是非活躍してほしいと願っています。
今年はシーズン中もプロ野球、
とくに西武ライオンズの情報は
チェックしていきたいと思います。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日は、これにて。