こんにちは、
まなぶっちです。
高校生の時は自宅から二つ先の駅にある学校まで
自転車で通学していました。
通っていた高校が、荒川の河川敷の近くであったので、
最寄駅から歩くより
駅二つくらいであれば、自転車で裏道で通った方が
よっぽど早くつくことができました。
私は、当時ラグビー部に入っていたので
連日、真っ暗になるまで練習に明け暮れていて
暗い田んぼの一本道を、
同じ運動部関係の友人数人と
だらだらと田んぼの一本道を自転車で
家まで帰ったものでした。
そんな時代、友人たちは
一軒の小さなスーパーに入っている
肉屋さんでコロッケやメンチカツを買って
食べていたことを思い出しました。
その肉屋さんでは、紙の袋に
コロッケやメンチカツを入れてくれるのですが
レジの横に中濃ソースとケチャップ、
チューブの練りカラシが自由に使えたので
めいめい好きなものをつけては、
空きっ腹を一時的にしのいでいたものです。
その当時の記憶もあり、
メンチカツは今でも結構好きなおかずで
時々無性に食べたくなることがあり、
時々デイリーヤマザキ等で見つけた時は
こっそりと買ってみたりしています。
そんな関係で、メンチカツの介護食が発売されるという
先日、たまたまニュースで見かけたので、
なんとなまうれしくなり紹介しようと思います。
介護食のメンチカツ「なめらかつるるんメンチカツ」を販売するのは
宮崎県都城市で豚肉・総菜販売を行っている観音池ポーク。
来年の3月を目途に介護食として開発した
メンチカツを全国販売する予定との事。
介護食については、色々な研究や業者が参入し
注目されている分野です。
メンチカツに限らず、衣で揚げたものは、
表面がパリパリと固い食べ物ですから
かんだり、飲み込む力の弱い
摂食嚥下能力の不足した人には
不向きな食べ物かも知れません。
それを無理せず食べられる軟らかさにして
販売するといことなので、
摂食嚥下機能の弱くなった高齢者にも
広く需要が見込めると判断しての全国販売とのことである。
同社では、個人向けに販売するほか、
高齢者介護施設向けなど業務用にも供給予定とのことである。
「なめらかつるるんメンチカツ」は、高齢者ソフト食研究会(宮崎市)会長で
管理栄養士の黒田留美子氏と共同開発したもので、
電子レンジ等を使い、簡単に調理できるほか、
材料の地元産豚肉を2度びきし、
野菜も細かく刻んで蒸したものを使用するなど
摂食嚥下機能の低下した高齢者でも
食べられるように開発されている。
工夫された点としては、衣の下に豚から抽出した
無臭のコラーゲンを練り込むことで、
電子レンジ等で加熱することにより、
練りこまれたコラーゲンが液状化して
表面の衣を軟らかくする点である。
この「なめらかつるるんメンチカツ」ですが、
販売する観音地ポーク者で実際に今年5月より
試験的に本社の直売所で販売しているとのことである。
こういった工夫を聞いていると
健常者が食べてみてもおいしく食べられそうな気がします。
その意味で、いくら介護食と言っても
普通に食べてもおいしいものが求められていると感じます。
今後も色々な商品が開発されてくると思いますが、
私も実際に介護食を食べてみて、
クライアントに紹介できるような
知識は身につけておきたいものと感じました。
最後までお読み頂き、有難うございます。
本日はこれにて。
介護用ではないですが、
同社のメンチカツセットが通販で買えるみたいです。
たまには、コンビニ以外のメンチカツも
食べてみようかと思います。
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