ごきげんさまです。
やましたひでこ公認
断捨離®トレーナー
さわようこです![]()
やましたひでこ著
『家事の断捨離』
この本をテキストに、断捨離を進めております。
第1章 家事の常識を断捨離する こちらから
(★)
7回目夜家事のルール1 こちらから
(★)
8回目夜家事のルール2 こちらから
(★)
9回目維持管理のルール こちらから
(★)
第2章 夕方6時からの「夜家事」
その3
料理のルール 前半
ページをめくると書いてありました。
料理する気分になれないのはなぜ?
私のことが載っているのかと思いました。
毎回心当たりある私でした。σ(^_^;)
やましたひでこは、
「キッチンに立ちたい」と思う空間を作ることが第一
と、言いました。
モノを減らす、モノをためない、作業をためない、
これは、第1章の「まとめ家事の落とし穴」が
身についているかが、大きく左右しますね。
断捨離は、今、私が使うモノに焦点を当てます。
ところが、我が家の水平面には、全く関係ないモノが載っていました。
食材の袋についているベルマークを切り取ったもの、
リサイクルに出すペットボトルのキャップ、
今日の献立には関係のない調味料の瓶たちetc.
その無関係のモノたちが水平面を陣取って、作業スペースが無いのです。
引っ越す時に、キッチンが広い物件を選んだはずなのに、
あれは夢だったのか?と思うほどに、私は余計なモノを置いていました。
それから、冷蔵庫を一目瞭然には、ずっと悩みの種でした。
そうしたいけど、そうならない!と、イライラしていました。
原因の一つが本に載っていますが、
私は、スーパーで買った野菜を、レジ袋のまま冷蔵庫で保管していました。
白菜、キャベツなどは、レジ袋の大きさがピッタリなのです。
それは探しにくい→無いと思って買う→無駄にするを、何度も繰り返すのでした。
自信喪失、自分への苛立ち、無気力と、どんどん悪循環になるのでした。
解決法として、買い物から帰ったら、レジ袋から出す、
お肉等を入れた透明な袋から出す、と書いてありました。
このひと手間をかけるだけで冷蔵庫はぐんと俯瞰しやすくなり、
取り出し易くなるのでした。
もし、そのひと手間がかけられないのなら、買いすぎているのかもしれませんね。
この本は、コツを教えて料理をうまくする本ではなく
料理に対する発想を変えようという本だった。
家事=価値がある=愉しく面白く
私は専業主婦だから、料理は義務と思っていました。
やらされ感しかなかった。
愉しくしようという発想が無かったことは、
自分を大事にしない行為でした。
理由も分からず苦しんでいた自分にごめんなさいです。
断捨離は難しくないのです。
今、私が使うものだけを選ぶのです。
それだけで、水平面は広くなり、冷蔵庫は見渡せるようになりました。
今の我が家の台所です。
やましたひでこの自宅が公開されていますよ。
ぜひご覧ください。
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よる8:00~8:54
遺品の山から見つけた!頑固オヤジの生きざま
第25回目の依頼者は神奈川県逗子市に暮らす一朗さん。
両親が亡くなり、現在は誰も住んでいない埼玉県入間市にある5LDKの実家は、家中にモノが溢れかえり、片付けたいけれど、どこから手をつけたら良いのかわからず、1年半もの間、放置された状態。
断捨離で遺品整理をして、親戚一同が集まり両親を偲べる空間を作りたい。
そんな思いを実現するため、やましたさんと断捨離トレーナー2名とともに短期間で空き家になってしまった実家の断捨離に挑みます!
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最後までお読みくださり、ありがとうございました。![]()
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