blogにお越しくださり、ありがとうございます。
やましたひでこ公認断捨離®トレーナーの
原田千里です。
都心マンション38平米。
身軽なおひとりさま暮らしのあれこれを書いています。
「来たよ~」のしるしにポチ応援いただけると嬉しいです
↓ ↓ ↓
徒歩2分のホテルに45分かかった夜
今日は関西でのご自宅サポートでした。
お部屋も心も軽やかに整い、
充実したサポート時間を終えて、
宿泊先の大阪・なんばへ向かったのですが・・・
ここから、私の「方向音痴あるある劇場」が始まりました。
ガチ方向音痴にとって
案内されている時間の10倍かかる、
というのは普通のことです。
徒歩1分という案内なら10分、
徒歩3分なら30分。
よくあることなので、覚悟しています。
徒歩10分以上の場合は、最初からタクシーを利用します。
でなければ、その日のうちにたどり着けません。
今回のホテルの案内には
「地下鉄なんば駅から徒歩2分」。
この 徒歩2分の距離を45分 かけて歩きました。
過去最高記録です。
地図を見る。
Googleマップで現在地を確認する。
「こっちだな」と思う方向に進む。
…でも違う。
戻ることもできない。
またマップを確かめる。
その通りに歩く。
…それでも違う。
方向音痴の人にはきっと分かってもらえると思うのですが、
こっちだ、と確信した方向とだいだい逆。
なので反対に行ってみると、それも逆。
人に道を聞けば「あっちじゃないかな。」と親切に教えてくださる。
言われた通りに歩く。
…でも着かない。
また別の人に聞くと、今来た道を戻るように案内される。
戻る。
…やっぱり着かない。
そして極めつけはタクシー。
「すぐそこだから歩いた方が早いよ」と指をさされ、乗車拒否。
すぐそこ、を探し求めてもう30分歩いているんですけど・・・
と、心の中でつぶやきながら、再び歩く。
全国チェーンのホテルは、電話をかけても音声案内。
音声案内だけでは現地の状況を説明できず、
もう完全にお手上げ状態でした。
GoogleのAIの力も、人の優しさも借りたのに、
信じて歩いてるのにたどりつけない虚しさ
自分がどこにいるか分からない困惑
誰にも理解されない孤独感
AIも人も味方してくれない焦り
タクシーにも断られる絶望感
方向音痴ガチ勢は、これを味わっています。
脳の仕組みの専門家の方に解析していただくと、
こういうことが起きているそうです。
「正しく見ているのに、脳内で反転する」
地図を読んで、確かめて、合ってると思ってる。
でも実際は、北と南が入れ替わって知覚されている。(らしい)
方向音痴の人の脳には「自分の向き」と「地図の向き」を
同期させる回路が弱め。
だから間違えてる自覚がないまま逆に進む。(らしい)
「さっきの場所に戻れない」
方向音痴の人は「道の特徴を記憶する力」が弱いので、
さっき曲がった角
通った道
見えていた看板
がすぐ上書きされてしまう。(らしい)
だから戻ることができず、迷子スパイラルに入る。
人に聞いても迷う理由
これは方向音痴勢がよく言うんですが、
「A→B→C」と教わっても、A→Bの段階で分からなくなる
だから教えてくれた人の親切や正しさとは関係なく迷う。(らしい)
決して怠慢ではありません。
脳の情報処理のクセです。
Googleマップも人の説明も方角前提
Googleマップの案内は、
「北に向かって歩いてください」
「東に進んでください」
とか出るけれど、
方向音痴勢にとっては
「北ってどっち???」
ここで情報が途切れるのです。
そしてアプリを信じて歩くのに違う結果になるという、
悲しい現象が起きる。(らしい)
わかってくれる人がいたら本当に嬉しい。
それでも迷いに迷いながら、
最後はちゃんとホテルに辿り着くのが私です。
45分、かかりましたけどね。
でもね、不思議なことに、
家の中の空間認識はかなり正確。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
原田はいつでもあなたの断捨離を応援しています。
【寄稿記事】
「管理職は選択と決断の連続 「断捨離」で好転!集中力・決断力UPのトレーニング」
https://bemyself.pasonacareer.jp/motivation/motivation-953/
【インタビュー記事】
【Well-Passインタビュー】断捨離を知り、人生が整った私。今度はそれを伝える番/マイナビミドルシニア
https://mynavi-ms.jp/magazine/detail/001163.html
==================
最新情報・お得な情報が一番早く届くLINE公式にぜひご登録ください。
LINE@限定特別オファーもあります。![]()
![]()
https://lin.ee/w9UTORB










