ごきげんさまです。
断捨離®トレーナー講習生
さわようこです
1995年1月17日、
私は、大阪市東淀川区で一人暮らしをしていました。
マンションの3階でした。
ベットが激しく揺れて目が覚めました。
地震で電話が使えなくなってたのかな?
パジャマの上にコートを着て、
近くの公衆電話から、愛媛の実家に電話しました。
母は、「あら、早起きねぇ~」とのんきな声。
私、「お母さん、私は生きてるから!心配ないよ!!」と伝えましたが、
母は、愛媛が揺れてないので、笑いました。
「なんか地震とは聞いたけど、朝から大げさな」
私「お母さん、電話もかからなくなるかもしれん。
京都に居る弟に無事か聞いて!!」
そういうと、さすがに母も驚いて、弟にかけた。
でも、その電話は夕方まで繋がらなかった。
あの時、私が弟にかけたら良かった。
地震直後、関西圏同士なら繋がったようだけど、
他府県からは、関西圏へ繋がらなかった、と後で知りました。
弟は無事だった。
でも、もし、命にかかわることになっていたら、、、
あの時、どうして自分でかけなかったのかと、それは今も忘れられないでいる。
TVは映らなかった。
ラジオが動いた。震源地が淡路島と聞きました。
マンションの友達が淡路島の出身でした。
友達に震源地を伝えると、即実家に電話しましたが、
全然つながらないとおろおろし始めた。。
伝えない方が良かったのかも、と後悔した。。
だいぶたってから、友達の実家の無事が分かった。
私と同じ人がいると安堵しつつも、行かなあかん?とも思ってしまった。。
今の私なら、自分もヒトも止める。
安全は自分で確保しないとね。
2018年6月18日、大阪府北部地震。
この時、丸山ゆり先生
(★)の年間クラスで、避難の持ち物を話し合った。
印鑑、通帳、現金、水、スマホ、後は大事なことをメモに書いて携帯する等々。。
ところが、ゆり先生のコメントは生徒側の私達とは違っていた。
スマホ、スマホ充電器、コンタクトレンズ、だったと思う。
リアルな持ち物だと感じました。
見誤ってはいけない。
本当に身を守るものは、何なのか。
今、もし、お家が、たくさんのモノで詰まっている方がおられたら、
安心、安全という視点で、お家を見直して頂きたいです。
頭上から、落ちてくるモノはありませんか?
足元に、躓くモノを置いていませんか?
断捨離は、単にモノを捨てているだけではありません。
断捨離で、自らの手で、安心・安全を作り出せるのです。
断捨離が、あまたのお手元に届くことを願っています。
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これを一緒に実感しましょうね。
私も楽しみでなりません![]()
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