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日々の生活

今週末含め、しばらく週末に用事がありお出かけできない。。。あせる

 

天気予報の良かった3日(水)にどこかサクッと行けるところは???

 

この時期、紅葉もみじは外せないので、上毛三山あたりを検索・・・

 

個人的に、今年の紅葉は当たり年に比べると、状態はそれほど良くない印象。

 

悩んだ末、妙義山に決定!

 

妙義山は、複数の峰々の総称で、金洞山、白雲山、金鶏山を通称「表妙義」、谷急山、丁須の頭、御岳等を通称「裏妙義」と呼ばれます。

 

もちろん、鎖場の続く上級者コースの縦走はしませ〜んにひひ

 

午前2時半過ぎに家を出て、コンビニやSAに寄って、5時半に道の駅みょうぎ到着!

 

 

しばらく休んで、朝食を食べ、周囲を散策。6時の時点で、駐車場には20台以上停まっていました。

 

日本三大奇勝の一つとして、なかなか迫力のある山容です。

 

中央の「大の字」がよく見えてます。

 

 

散策を終え、トイレなど出発準備をして、車を登山者用の駐車場へ移動。

 

6時45分、登山車用駐車場を出発!(登山者用は道の駅から200mほど下側あせる

 

今日は、妙義神社から中間道(関東ふれあいの道)を通り中之嶽神社で折り返す周回コースを歩きます音譜

 

中間道は「大の字」の少し下あたりを通るコースで、頂上部を縦走された方々が、帰りによく使われるようです。

 

中腹付近の紅葉もみじは、まずまずの色付きのようです音譜

 

 

まずは妙義神社を参拝します。

 

白雲山を背に、荘厳な佇まいで、皇族家との繋がりもあり、菊の御紋など華やかさもあります。

 

 

 

本殿までは、165段の石段を登りますあせる(数えたら162段、、、3段飛ばしたあせる

 

 

 

本殿前からの景観は素晴らしく、妙義山が信仰の山でもあることがうなづけます。

 

本殿から波己曽社殿を見下ろす

 

本殿の右側からは「大の字」から奥の院を経て白雲山への登山道があり、我々は左側の中間道へ進みます。(7:20)

 

 

視界が開けた場所からは、金鶏山の勇姿も音譜

 

 

チェックポイントの、第1見晴まできました。

 

先行の方がいらっしゃるので順番待ち。

 

 

先行の方が、写真を何枚も撮っている理由がわかります。

 

第1見晴からの景色は絶景ニコニコ やや張り出した岩場というのもスリルがあり楽しい音譜

 

 

 

岩肌が迫り、かなり登って来たことが実感できます。この辺りの紅葉も綺麗音譜

 

 

次のポイントは、第2見晴

 

アップダウンはありますが、気持ちのいい登山道ニコニコ

 

 

第2見晴の下まで来ました。見晴台は、写真ダウンの鎖場(暗くて見えませんが)を登った先なんですあせる

 

 

登る前に、歩いて来た中間道方面の景色。

 

 

第2見晴からの景色ニコニコ

 

右に金洞山、左に金鶏山、山頂付近の岩肌と裾野に広がる紅葉が見事ラブラブ

 

 

 

ここから次のポイントである四阿(東屋あり)までは、美しい紅葉や奇岩迫る登山道を楽しく進みます。

 

 

 

 

視界が開ける場所では、こんなダウン景色も音譜 金鶏山がかなり近づいて来ました。

 

 

 

9時15分、四阿に到着! ここの東屋でおやつタイムにひひ

 

 

本来なら、石門から中之嶽神社方面を目指したかったのですが、現在、石門エリアは落石のため入山禁止エリアとなっているため、一旦、大人(おにん)(東屋あり)の県道方面へ下ります。

 

そして、大人場から登り返すこととなるのです。

 

つづく

 

trym

10月はなかなか都合がつかず、先週24日(日)にようやく時間が取れました。

 

山々からの初冠雪雪の結晶や紅葉もみじの情報から、乗鞍高原へ!

 

午前2時前に出発し、乗鞍観光センターに着いたのは5時半過ぎ。

 

ようやく空が白み始め、気温は、、、−5℃ 目あせる

 

今日は、ここに車を停めて、ハイキングコースを繋げた約20Kmの周回コースでここに戻って来る予定ですにひひ

 

しばらく車の中でぬくぬく休憩し、6時過ぎにトイレをお借りしながら周囲を散策。

 

日の出前ですが、山頂付近の山肌が朝焼けでとても綺麗音譜

 

 

朝食を食べ準備をして、7時前に出発!! 天気は良さそう晴れ

 

初冠雪の山々と紅葉が楽しめるかな音譜

 

 

観光センターから、道路を渡りダウンこの標識からハイキングコースへ入り、まずは国民休暇村方面へ。

 

 

色付いた樹々や白樺のコントラストが美しい〜音譜

 

 

歩き始めて30分ほどで、善五郎滝滝見台に到着。

 

冠雪で真っ白な乗鞍岳が同時に見られ素晴らしい眺望なのですが、影のツブレと明のトビを調整してもコンデジ写真ではこれが限界あせる

 

乗鞍岳は、飛騨山脈南部の長野県松本市と岐阜県高山市にまたがる剣ヶ峰(標高3,026m)を主峰とする山々の総称。山頂部の権現池火口の外輪山に位置する最高峰の剣ヶ峰、朝日岳などの8峰を含め、摩利支天岳、富士見岳など23の峰がある。(Wiki)

 

 

上部を望遠で切り取ってみると、樹々の色付きはもう少しといったところでしょうか。

 

 

少し戻って滝の近くへ。

 

マイナスイオンたっぷりの水しぶきに朝日が当たり、綺麗な虹虹が見られました音譜

 

 

ここから少し急登を進み、休暇村を過ぎて牛留池の展望東屋へ。(8:15)

 

静寂の中、水面に映る樹々や乗鞍の投影が素晴らしい音譜

 

 

ここからは、口笛の径と名付けられたコースを一ノ瀬エリアへ下ります。

 

下りでは”口笛を吹きたくなる”と紹介されていますが、意外と斜度があり、落ち葉もあるので油断すると滑りますあせる

 

 

あざみ池を経て、最初の休憩ポイントのネイチャープラザに到着!(9:15)

 

 

 

ここでトイレ休憩とおやつタイム音譜

 

日も上り暖かくなって来たので、上着を調整し出発!(9:30)

 

しばらくは車道沿いを進みます。

 

 

ここからは、右手に冠雪の乗鞍を眺めながらの素敵なハイキングニコニコ

 

ナナカマドの葉はすでに散って、真っ赤な実が青空と冠雪に映え美しい音譜

 

 

黄葉と白樺?シラビソ?も素敵音譜

 

 

貴重なナナカマドの紅葉と乗鞍

 

まいめの池を経てどじょう池まで来ました。(10:00)

 

この辺りには、有名なカエデの木があり、駐車場もあるため、比較的人が多い場所です。

 

 

 

まさしく楽しみにしていた冠雪の乗鞍と紅葉+鏡乗鞍、錦の紅葉とは違った落ち着いた紅葉の風景がとても素敵音譜

 

さらに進むと、有名な大カエデの木もみじ(写真中央)

 

木の近くにいる人の姿から、その大きさがわかりますね。

 

(紅葉)〜(黄葉)〜(雪)〜(空)の美しい風景ですラブラブ

 

 

 

ほとんどの人がここで引き返すのですが、我々はさらに先へ。

 

オソメ池からの乗鞍の眺望も素晴らしい! 池には氷・・・あせる

 

 

しばらく開けたコースを進み、再び樹林帯の中へ。

 

この辺りで、同じネイチャープラザから反対周りで回ってきた2組の方々とすれ違いました。

 

ソロの女性の方と情報交換すると、その方も観光センターから歩かれているとのこと。

 

我々が目指している分岐は、もう少し先のようです。

 

樹林帯の中で少し開けた場所にベンチがあり、もう少しで分岐を急登するので、ここでお昼にしました。

 

エネルギーをチャージし、出発してすぐに教えていただいた通り少し分かりにくい分岐に出て、ここから”夜に女の人の泣き声が聞こえる”という夜泣峠へ向け、急登に挑みます。

 

妻が、昼間でも泣き声が聞こえるはず〜と言うほどの急登あせる

 

なんとか登り切り、夜泣峠から少し車道を歩いて、リスの径という歩きやすいコースを進みます。

 

このコースはとても素敵音譜

 

 

 

約40分で日陰に雪が残るゲレンデに出ると、三本滝レストハウス(休業中)に到着!(12:45)

 

 

レストハウスから、さらに25分ほど降ると乗鞍高原最大の三本滝

 

3本目の滝は写真のさらに左側にあり、同時には収められないスケールです。

 

ここは冬の氷瀑でも有名なんですねにひひ

 

 

 

14時を回り、帰りはリスの径を引き返し、車道を使いながら最短距離で観光センターへ戻ります。 日もだいぶ傾いて来ました。

 

 

15時30分、無事、観光センターに到着!

 

休憩入れて8時間半、距離:約20Km、歩数:約35,000歩のハイキングでした音譜

 

さすがにお腹がすいたので、ベンチをお借りして温かいカップラーメンとコーヒーで一休み。

 

 

ゆっくり休憩した後、駐車場の車も少なくなった頃合いを見て、すぐ近くの湯けむり館温泉へ。

 

観光センターで割引券はゲット済みにひひ (720円→ 630円/人)

 

乳白色のとっても癒される温泉でした音譜

 

 

17時45分、帰路へ車DASH!

 

予想通り、中央道は渋滞中あせる 東名の通行止めの影響もあり最大30Kmあったようです。

 

渋滞前の諏訪SAで夕食と仮眠をして、ほぼ渋滞が解消した0時半に帰宅。

 

少し?ハードな計画でしたが、二人とも大満足のお出かけでしたニコニコ

 

乗鞍高原は、私は学生時代に1回と数年前の冬山に1回来ただけでしたが、今回とても素敵なハイキングコースがあることが分かりました。

 

スノーシューのコースもあるようなので、氷瀑と合わせて冬のハイキングもいいかも音譜

 

trym

その2から(2日目)の続きとなります。

 

1時過ぎに白馬のお蕎麦屋さんを出発し、14時半に松本到着!

 

駐車場に車を停め、松本城へ。

 

松本城は戦国時代の永正年間に造られた深志城が始まりで、現存する五重六階の天守の中で日本最古の国宝のお城です。(HPより)

 

 

お堀の中は有料ですが、外のエリアは自由に散策ができます。

 

太鼓門には松本城最大の石(約22.5トン)が使われていて、荘厳で迫力あります。

 

 

拝観料(700円/大人)を払い黒門から天守のある本丸庭園へ入ります。

 

逆光で暗いですが、白と黒漆(見た目は少し青っぽい)のコントラストが美しい音譜

 

左隅の一角は現在修復工事中。

 

 

天守の手前は本丸御殿の跡地。少し回り込むとより美しく見えます音譜音譜

 

 

近付いて見ると、青っぽく見えるのは光の関係でしょうか。

 

すでに15時を過ぎていたので、人も少なく待つことなく天守に中へ。

 

 

天守の中の展示では、鉄砲の種類が多く面白い。

 

また、最上階の屋根裏を見上げると太い梁が井の字の形に組まれ(井桁梁/いげたばり)、四方へ出て軒をつくる垂木の下に、さらに太い桔木が外側に向かって放射状に配置(桔木構造)されています。これは天守最上階の重い瓦屋根の軒先が下がらないように支えるため、テコの原理を使った構造で、これは鎌倉時代の寺院建築から採用されているそうです。(一部HPより)

 

 

最上階からの眺めニコニコ 遠くに北アルプス、条件が良ければ槍ヶ岳も見えるようです。

 

 

 

拝観を終え反対側から見ると、青空を背景にした白と黒漆塗のコントラストが際立ち、お堀に映る姿と埋橋の朱が、天守を一層引き立てて美しく見えます音譜

 

 

松本城の拝観を終え、最後に縁の深い松本神社を参拝し、本日の宿泊地へ。

 

 

明日は美ヶ原のハイキングを予定しているので、マルメロの駅ながとへ向かいます。

 

ここは、コンビニ(24時間)、22時までの食堂や温泉施設が併設されていて、車中泊には最適ビックリマーク

 

ただ、温泉が火曜は定休日であることが判明し、急遽途中の鹿教湯温泉に寄り道。

 

立ち寄った鹿教湯温泉交流センター「文殊の湯」は、大人300円と格安で、露天風呂もあり川沿いの立地もよくおすすめです音譜

 

 

温泉に寄っていたこともあり、道の駅に着いたのは19時近くになりました。

 

かなり大きな道の駅で、周囲をぐるっと見て周り、駐車スペースを確保。

 

車の中で夕食を済ませ、明日の天気を確認すると、、、あまり良くないあせる

 

寝床を整えて、明日の予定を考えながら、21時過ぎには就寝ぐぅぐぅ

 

 

 

3日目の朝、5時過ぎに起き出すと、雲は多めながら青空音譜

 

 

午前中は天気もつかもと、車内を整理し食事を済ませて、7時に美ヶ原高原美術館へ。

 

しか〜し、標高を上げビーナスラインに合流すると、一面ガスの中、、、風も強く雨も降り出し、到着すると・・・汗汗汗

 

 

8時半まで待ちましたが、好転は見込めないので、とりあえず道の駅へ引き返し、計画の立て直しです。 残念・・・あせる

 

 

ただ、ビーナスラインに合流する途中の道で、あるものを発見していたのですにひひ

 

それは、山中の栗の木!! 道路にイガも落ちていたので、帰り道に栗拾い〜!!

 

2ヶ所で拾って、バケツ一杯とはいきませんが、ボール一杯分程度の大きな栗をゲット音譜

 

奥様は、美ヶ原の散策(できませんでしたが)より楽しかったようです。。。

 

9時半過ぎに道の駅に戻ってくると、すでに野菜の直売所はあいていたので、いつものように安くて新鮮なお野菜や果物などを沢山購入ニコニコ 食料を持ってくるのにクーラーボックスを積んでいるので、コンビニで板氷を購入すれば、野菜や果物の持ち帰りにも便利音譜

 

さて、次をどうしようか???天気予報を確認すると、蓼科よりも軽井沢方面の方が天気の崩れは遅く少ない様子。

 

そこで、軽井沢を目指し出発!

 

中軽井沢方面からになるので、まずはハルニレテラスでお買い物。平日なのに結構人がいてビックリ目 3日目のお昼は、ここの川上庵さんでお蕎麦をと目論んでいたのですが、12時過ぎということもあり長蛇の列で断念あせる

 

そこで、22号バイパスから塩沢湖へ向かう道の角にある、志な乃さんへ。

 

車では駐車場も少なく(5台程度)、ちょっと入りづらいのですが、ブレンドなし、100%そば粉の十割そばがいただけます音譜

 

真っ白な色が特徴で、香りは抑えめだけど濃厚な甘みが独特の「さらしなそば」、甘皮まで一緒に挽き込んだ「田舎そば」、あらびきで香り高い「石臼挽きそば」などメニューも豊富ニコニコ

 

ちょうど1台の車が出た後で、一組待ちで入ることができました!

 

手前が一番人気の「石臼挽きそば」、奥が「さらしなそば」と「田舎そば」の盛り合わせ、それに一人前の天ぷら盛り合わせを頼みました。二人で3種のお蕎麦が楽しめますラブラブ

 

美味しかったラブラブ!

 

 

ここから、いつもの駐車場(この時期500円/回)に車を停め、まずは雲場池へ。

 

時間は14時前ですが、予報通りまだ天気は良さそうです音譜

 

ここの樹々も色付き始めてますね。

 

 

そして、ここから旧軽銀座を抜けて、展望台へ遊歩道を歩きます。

 

そう、我々はこの遊歩道で山栗が拾えることを知っているのですにひひにひひ

 

ここの山栗は少し小ぶりなのですが、味が凝縮され甘くて美味しいのです音譜

 

目論見通り、沢山ではありませんが、山栗をゲットし展望台へ。

 

いつ来ても、ここの森は美しい!

 

 

展望台から、妙義山は何とか見えましたが、浅間山は雲の中。

 

15時半を過ぎ、いよいよ天気が怪しくなって来ましたあせる

 

 

旧軽銀座まで戻ってくると、小降りですが雨が降り出して来ました。

 

カッパを着てザックカバーを掛けて駐車場までもう少し。

 

軽井沢で温泉温泉というと、プリンス系の千ヶ滝温泉か星野系のトンボの湯なのですが、我が家では前者がお湯も含めお気に入り音譜

 

どちらもお値段は少し高め(軽井沢&ブランド価格?)ですが、千ヶ滝温泉はスマホのHPで割引画面を提示すれば100円引きで入ることができ、無料駐車場も広くてストレスフリ〜ニコニコ

 

 

約1時間半、ゆっくり温泉を楽しみ、19時半に帰路へ車DASH!

 

途中、SAで夕食をとったり休憩したり、最後は厚木SAで時間調整し、最寄りのICを0時過ぎに通過し深夜割引ゲット!!

 

今回の旅行、3日目は予定通りと行きませんでしたが、神社・お寺、お城にプチ登山や栗拾い

など盛り沢山で、秋も感じられるなかなか楽しい旅行となりました音譜

 

今年の紅葉もみじはどうしようかな〜にひひ

 

trym

 

 

おはようございます。

 

21日(水)、2日目の朝を迎えたのは道の駅白馬

 

今日は、私の希望で八方池と妻の希望で松本城を巡ります音譜

 

八方池へ向かうゴンドラの始発が8時なので、朝は少しのんびり。

 

朝日が稲穂を黄金色に輝かせ、霞もありとても美しい朝を迎えましたニコニコ

 

 

7時に道の駅を出て、少し迷いましたが10分程度でゴンドラの第3駐車場(無料・トイレあり)に到着!(乗り場まで5分程度歩きます)

 

準備をして、7時半出発!

 

駐車場から白馬三山(右:白馬岳・杓子岳・白馬鑓ヶ岳)もよく見えています音譜

 

 

左手には、五竜岳とジャンプ台も!

 

 

黒菱駐車場から、お金をかけずに歩く手段もあるのですが、今回はゴンドラを選択音譜

 

ゴンドラ+リフト2本の往復チケットは、3,000円/人ですが、あらかじめコンビニで購入すれば2,700円と10%OFF(団体割引等と同額)で購入可能ですにひひ

 

30組程度の方が並んでいましたが、この時期なので、グループ単位(1〜4人)で乗車させていただき、それでもそれほど待たずに乗れました。

 

夏のシーズンは、牛が放牧されているんですね。気持ちよさそう〜音譜

 

 

なかなかレアなゴンドラに乗ることができました。

 

Hakuba Mountain Beach というのはうさぎ平テラスの最上階にある施設で、帰りに寄ることにしましょう。

 

 

 

兎平から1本目のリフトで黒菱平へ。

 

すでに草紅葉も始まり、秋の訪れを感じます。

 

上空は澄み渡る青空が広がっているのですが、白馬三山の頂付近には雲がかかって来ましたあせる 夏のリフトは雪がないため、かなり高さが下げられているんですね。

 

 

 

最後のリフトで八方池山荘まで上がり、ここから整備された登山道(第2ケルンまではほぼ木道)を進みます。迂回コースもあるので、登りはこちらからにひひ (8:50)

 

所々にベンチもあり、紅葉始まる秋の気配を感じながら、木道をのんびり歩けます音譜

 

 

白馬三山五竜・鹿島槍が、目の前に迫り迫力ある景色音譜

 

白馬三山(頂は雲の中あせる

唐松岳〜不帰ノ嶮

鹿島槍ヶ岳・五竜岳(この後、雲の中へ)

 

第2ケルンに近づくと、すでにこの景色ビックリマーク

 

 

第2ケルン(2,005m)、八方ケルン(2,035m)を過ぎると八方池までもう少し!

 

 

 

八方池へは右側のルートが近いのですが、我々はまず上からの眺めを楽しみたいので、第3ケルンを目指し左側のルートへ。

 

 

八方池が見えて、少し進むと第3ケルン(2,080m)到着!ニコニコ (9:50)

 

かなりのんびり歩いて来ましたが、八方池山荘からちょうど1時間ですね。

 

 

 

途中、八方池に映る山並みが確認できたので、お楽しみは後にして、ここでランチタイム音譜

 

サンドイッチとドリップコーヒーを楽しんで、左側から回り込んで八方池へ。

 

 

そして、見たかった景色がダウン ラブラブ

 

 

パノラマでラブラブ まるで絵葉書の世界、秋色の色彩がさらに美しい〜ラブラブ!

 

 

最後にちょっと別の角度からラブラブ

 

 

十分景色を楽しんで、名残惜しいですが下山します。

 

兎平まで戻り、うさぎ平テラスへ寄り道。

 

Hakuba Mountain Beach は、まさしくMountain Beachでした音譜

 

 

12時過ぎに下山し、2日目のお蕎麦屋さんへ。

 

 

絶景の写真を見ながら、美味しいお蕎麦をいただき、1時過ぎに松本へ向け出発です車DASH!

 

つづく

 

trym

9月のシルバーウィーク、今月は20〜22日に車中泊で長野へ。

 

5月に戸隠へ行った際、拓本の集印がコンプリートできなかったので、その残りの集印と、妻の希望で松本城、私の希望で八方池を含め、以下のような計画をたてました。

 

今回の計画

1日目 戸隠〜善光寺〜道の駅白馬(泊)

2日目 道の駅白馬〜八方池〜松本城〜マルメロの駅ながと(泊)

3日目 ながと〜美ヶ原〜蓼科または軽井沢

 

我が家では、深夜の移動が基本で、渋滞がなく深夜割引が使えお得ですにひひ

(深夜割は休日割よりお得!)

 

そのうえ、丸々1日が現地で使えるのも合格

 

20日午前1時過ぎに自宅を出発車DASH!

 

休憩しのんびり走って、5時半前に鏡池に到着!

 

周辺はすでに秋の気配もみじ

 

 

戸隠山方面は雲が多いですが、モルゲンロートの美しい戸隠連峰を見ることができました音譜

 

 

そして、拓本の集印ができなかった九頭竜社のある戸隠神社奥社へ。

 

奥社の駐車場(600円/回)には、早朝からの参拝の方や戸隠山へ登られる方で十数台の車がすでに停まっていました。

 

 

6時半、奥社に向かい出発! 早朝の森は厳かで気持ちいい音譜

 

この時間では、社務所はまだ閉まっていますが、御朱印をもらうわけではないので、まだ人の少ない早朝に参拝でき、いろんな意味でお得ですニコニコ

 

 

 

 

約30分で九頭龍社の少し先にある奥社に着き、まずは奥社に参拝。

 

 

その後、九頭龍社を参拝。

 

そう、5月には写真ダウンの右下の石標が雪に埋まっていた・・・あせる

 

石標の上に見えるのが集印する拓となります。

 

 

最後の集印を終え、記念品のピンバッジを受け取りに、中社近くにある観光案内所へ向かいます。

 

 

 

 

案内所の開く9時まで時間があるので、中社駐車場(無料)に車を停め小鳥が池の散策。

 

ここでも鏡戸隠連峰が見られ、秋の気配を感じられました。

 

 

 

満願の記念ピンバッチを受け取り、中社を参拝。

 

 

 

新蕎麦が出始めていますが、この時間お店はまだ閉まっているので、戸隠そばは諦め、次の善光寺に向かい出発! (9:15)

 

途中の展望地へ寄ってみましたが、そばの花どころか、すでに収穫された後でしたあせる

(戸隠へ向かう途中では、まだそばの花も見られたのですが、、、)

 

 

10時過ぎに、近くの駐車場に車を停め、妻念願の善光寺!

 

私は2回目ですが、35年ぶり?かな・・・ほとんど記憶にはありません汗

 

 

 

石畳の参道を通り、仁王門からお店で賑わう参道をさらに進み山門へ。

 

仁王門

山門

 

本堂へ向かう途中、ちょうどご導師様が出てこられ、参道にひざまずく信徒(参拝者)の頭を数珠で撫でて功徳をお授けになる「お数珠頂戴」の儀式(善光寺HP)に立ち合えました。

 

この時期ですから、両脇に並び合唱して頭を下げる参拝者に向かい、数珠を振ってくださる形態でしたが、ありがたく頂戴いたしました。少しは功徳を受けられたかな。

 

 

せっかくですので、本堂で内陣(お戒壇めぐり)参拝と山門、経蔵、史料館拝観がセットになった拝観券(1000円)で参拝させていただきました。

 

また、内陣参拝後、ちょうど法要の時間となり、普段閉ざされている仏様のご開帳にも立ち会うことができ、貴重な参拝となりました。

 

 

山門からの景色

 

法要に参加したこともあり、時間は1時を過ぎてしまいました。

 

お腹もすいたので、参道近くの藤木庵さんでお蕎麦いただきました音譜

 

 

 

ここから、夜の食材を買いながら白馬方面へ移動車DASH! 

 

途中、白馬ハイランドホテルの「天神の湯」で温泉温泉を楽しみ、道の駅白馬へ。

 

 

本日はここ道の駅白馬で車中泊です。

 

おやすみなさいぐぅぐぅ つづく

 

trym