2021 11 妙義山 その1 | trymのブログ

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日々の生活

今週末含め、しばらく週末に用事がありお出かけできない。。。あせる

 

天気予報の良かった3日(水)にどこかサクッと行けるところは???

 

この時期、紅葉もみじは外せないので、上毛三山あたりを検索・・・

 

個人的に、今年の紅葉は当たり年に比べると、状態はそれほど良くない印象。

 

悩んだ末、妙義山に決定!

 

妙義山は、複数の峰々の総称で、金洞山、白雲山、金鶏山を通称「表妙義」、谷急山、丁須の頭、御岳等を通称「裏妙義」と呼ばれます。

 

もちろん、鎖場の続く上級者コースの縦走はしませ〜んにひひ

 

午前2時半過ぎに家を出て、コンビニやSAに寄って、5時半に道の駅みょうぎ到着!

 

 

しばらく休んで、朝食を食べ、周囲を散策。6時の時点で、駐車場には20台以上停まっていました。

 

日本三大奇勝の一つとして、なかなか迫力のある山容です。

 

中央の「大の字」がよく見えてます。

 

 

散策を終え、トイレなど出発準備をして、車を登山者用の駐車場へ移動。

 

6時45分、登山車用駐車場を出発!(登山者用は道の駅から200mほど下側あせる

 

今日は、妙義神社から中間道(関東ふれあいの道)を通り中之嶽神社で折り返す周回コースを歩きます音譜

 

中間道は「大の字」の少し下あたりを通るコースで、頂上部を縦走された方々が、帰りによく使われるようです。

 

中腹付近の紅葉もみじは、まずまずの色付きのようです音譜

 

 

まずは妙義神社を参拝します。

 

白雲山を背に、荘厳な佇まいで、皇族家との繋がりもあり、菊の御紋など華やかさもあります。

 

 

 

本殿までは、165段の石段を登りますあせる(数えたら162段、、、3段飛ばしたあせる

 

 

 

本殿前からの景観は素晴らしく、妙義山が信仰の山でもあることがうなづけます。

 

本殿から波己曽社殿を見下ろす

 

本殿の右側からは「大の字」から奥の院を経て白雲山への登山道があり、我々は左側の中間道へ進みます。(7:20)

 

 

視界が開けた場所からは、金鶏山の勇姿も音譜

 

 

チェックポイントの、第1見晴まできました。

 

先行の方がいらっしゃるので順番待ち。

 

 

先行の方が、写真を何枚も撮っている理由がわかります。

 

第1見晴からの景色は絶景ニコニコ やや張り出した岩場というのもスリルがあり楽しい音譜

 

 

 

岩肌が迫り、かなり登って来たことが実感できます。この辺りの紅葉も綺麗音譜

 

 

次のポイントは、第2見晴

 

アップダウンはありますが、気持ちのいい登山道ニコニコ

 

 

第2見晴の下まで来ました。見晴台は、写真ダウンの鎖場(暗くて見えませんが)を登った先なんですあせる

 

 

登る前に、歩いて来た中間道方面の景色。

 

 

第2見晴からの景色ニコニコ

 

右に金洞山、左に金鶏山、山頂付近の岩肌と裾野に広がる紅葉が見事ラブラブ

 

 

 

ここから次のポイントである四阿(東屋あり)までは、美しい紅葉や奇岩迫る登山道を楽しく進みます。

 

 

 

 

視界が開ける場所では、こんなダウン景色も音譜 金鶏山がかなり近づいて来ました。

 

 

 

9時15分、四阿に到着! ここの東屋でおやつタイムにひひ

 

 

本来なら、石門から中之嶽神社方面を目指したかったのですが、現在、石門エリアは落石のため入山禁止エリアとなっているため、一旦、大人(おにん)(東屋あり)の県道方面へ下ります。

 

そして、大人場から登り返すこととなるのです。

 

つづく

 

trym