今週末含め、しばらく週末に用事がありお出かけできない。。。![]()
天気予報の良かった3日(水)にどこかサクッと行けるところは???
この時期、紅葉
は外せないので、上毛三山あたりを検索・・・
個人的に、今年の紅葉は当たり年に比べると、状態はそれほど良くない印象。
悩んだ末、妙義山に決定!
妙義山は、複数の峰々の総称で、金洞山、白雲山、金鶏山を通称「表妙義」、谷急山、丁須の頭、御岳等を通称「裏妙義」と呼ばれます。
もちろん、鎖場の続く上級者コースの縦走はしませ〜ん![]()
午前2時半過ぎに家を出て、コンビニやSAに寄って、5時半に道の駅みょうぎ到着!
しばらく休んで、朝食を食べ、周囲を散策。6時の時点で、駐車場には20台以上停まっていました。
日本三大奇勝の一つとして、なかなか迫力のある山容です。
中央の「大の字」がよく見えてます。
散策を終え、トイレなど出発準備をして、車を登山者用の駐車場へ移動。
6時45分、登山車用駐車場を出発!(登山者用は道の駅から200mほど下側
)
今日は、妙義神社から中間道(関東ふれあいの道)を通り中之嶽神社で折り返す周回コースを歩きます![]()
中間道は「大の字」の少し下あたりを通るコースで、頂上部を縦走された方々が、帰りによく使われるようです。
中腹付近の紅葉
は、まずまずの色付きのようです![]()
まずは妙義神社を参拝します。
白雲山を背に、荘厳な佇まいで、皇族家との繋がりもあり、菊の御紋など華やかさもあります。
本殿までは、165段の石段を登ります
(数えたら162段、、、3段飛ばした
)
本殿前からの景観は素晴らしく、妙義山が信仰の山でもあることがうなづけます。
本殿から波己曽社殿を見下ろす
本殿の右側からは「大の字」から奥の院を経て白雲山への登山道があり、我々は左側の中間道へ進みます。(7:20)
視界が開けた場所からは、金鶏山の勇姿も![]()
チェックポイントの、第1見晴まできました。
先行の方がいらっしゃるので順番待ち。
先行の方が、写真を何枚も撮っている理由がわかります。
第1見晴からの景色は絶景
やや張り出した岩場というのもスリルがあり楽しい![]()
岩肌が迫り、かなり登って来たことが実感できます。この辺りの紅葉も綺麗![]()
次のポイントは、第2見晴!
アップダウンはありますが、気持ちのいい登山道![]()
第2見晴の下まで来ました。見晴台は、写真
の鎖場(暗くて見えませんが)を登った先なんです![]()
登る前に、歩いて来た中間道方面の景色。
第2見晴からの景色![]()
右に金洞山、左に金鶏山、山頂付近の岩肌と裾野に広がる紅葉が見事![]()
ここから次のポイントである四阿(東屋あり)までは、美しい紅葉や奇岩迫る登山道を楽しく進みます。
視界が開ける場所では、こんな
景色も
金鶏山がかなり近づいて来ました。
9時15分、四阿に到着! ここの東屋でおやつタイム![]()
本来なら、石門から中之嶽神社方面を目指したかったのですが、現在、石門エリアは落石のため入山禁止エリアとなっているため、一旦、大人(おにん)場(東屋あり)の県道方面へ下ります。
そして、大人場から登り返すこととなるのです。
つづく
trym































