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日々の生活

 

鎌 倉

 

暖かくなり始めた先週末、ウォーキングをかねてお花見へ走る人

 

3月12日(土)は鎌倉音譜 もちろん、家から歩いて向かいます!

 

極楽寺駅でトイレ休憩中、タクシーが1台・・・おっ、鎌倉殿仕様 目

 

時間はすでに10時を回り、ひょっとして、影響で街中は混雑してるのか?

 

 

まずは長谷寺に寄ってみましたが、やはり人が多い。。。

 

入り口から中を伺い、今日のお寺めぐりは断念あせる

 

 

 

は綺麗に咲いているようなので、十二所果樹園を目指すこととしました。

 

長谷寺から若宮大路に出ると5分咲きの

 

 

宝戒寺も見頃のようです音譜

 

 

ビゴの店 モン・ペシェ・ミニョンさんでお昼のパンを購入し、さらに果樹園目指し進みます。

 

途中入口を間違え、偶然見つけた小さな梅林音譜

 

 

12時過ぎ、十二所果樹園に到着!

 

この果樹園は、が主で、はほとんど食用の白梅です。

 

 

ベンチでパンをいただき、ほのかに漂う香りを楽しみながら周囲を散策。

 

果樹園入り口からは、バスで鎌倉駅へ向かい本日は帰宅です。

 

 

 

 

小田原フラワーガーデン

 

翌13日(日)は小田原フラワーガーデン音譜

 

約300種500本のが見頃で、去年見られなかった、あるお花が咲き始めたとの情報にひひ

 

駐車場近くでは、河津桜が満開、おかめ桜は咲き始め音譜

 

 

そして梅園へ音譜 開園すぐに入ったので、まだ人は少なめにひひ

 

 

種類が多いため、すでに見頃を過ぎた品種やこれからといった品種もありましたが、全体的にはまさに見頃のタイミングで、香りも素敵ニコニコ

 

とても全部とはいきませんが、ごく一部を紹介します。

 

 

どれも素敵なのですが、シンプル系、縁取り系や中央ボカシ系(勝手な名付けです)が好みかなラブラブ 個人的にはに八重の華やかさはいらないかもにひひ

 

もちろん枝垂れ梅もあり、水面に映る姿も素敵でした。

 

 

 

そして、もう一つのお目当ては、温室の中にひひ この温室のみ入園料200円がかかります。

 

温室なので、南国系の鮮やかな植物がメインですが、

 

 

お目当てはこちらビックリマーク

 

女王の首飾りと言われる、ヒスイカズラ音譜

 

 

 

まだ咲き始めで、花は2〜3日しか持たないのですが、一斉に咲いた様子は圧巻です。

 

なんとも言えない神秘的な翡翠色は、みていると吸い込まれそう。

 

昨年、狙っていて見過ごしただけに、より感動的な初対面となりましたラブラブ

 

苗の販売も行い、10,000円/苗のようですあせる(当日は販売なし)

 

 

寒の戻りがありましたが、ソメイヨシノの開花宣言もあり、ようやく春ですねニコニコ

 

trym

 

雪の白川郷へ雪

 

2月の3連休、妻から白川郷へ行きたいとリクエスト。

 

妻が以前訪れた際、暖冬で雪の白川郷が楽しめなかったそう。

 

3連休前日、関東甲信エリアは雪雪の結晶 幸い中央道は冬タイヤ規制で通行止めはなし。

 

また、目的地付近に降雪はなく、峠越えも問題なさそう。

 

調べてみると、関東から白川郷へは、意外と行き難い・・・あせる

 

11日(金)午前3時半、自宅を出発車DASH!

 

圏央道八王子JCT手前のトンネルで、まさかの事故渋滞あせる

 

ようやく渋滞を抜け、中央道へ入り、談合坂SAで一休み。(5:45)

 

高速の路面は問題ないのですが、SA内には結構雪ありました。

 

談合坂SA

 

50Kmの速度制限もあり、のんびり走って諏訪SAに到着!(8:00)

 

 

ここで朝食を食べ、今日最初の目的地を目指します。

 

伊那ICを出て、ここからは一般道を進み、道の駅日義木曽駒高原三岳に寄りながら県道20号で高山方面へ。

 

 

日義木曽駒高原(中山道の中間点) / 三岳

 

ここからは峠道などもあり、慎重に進みますが、雪景色はとても綺麗音譜

 

 

しばらく進むと最初の目的地が見えて来ました。

 

日帰り温泉可能で宿泊もできるけやきの湯(駐車は有料との情報)からも行けるのですが、我々は少し先のチェーン脱着所に車を停め、ここから歩いて(10分程度)向かいます。(10:45)

 

向かうのは白川氷柱群音譜

 

 

木曽水系の西野川沿いの岩壁に、御嶽山からの伏流水が滲み出し、それが少しづつ凍り大きな氷柱となっているのです。ここ白川氷柱群のような広範囲(最大幅250m、高さ50m)におよぶ氷柱は日本全国でも珍しいそうです。

 

今年は、ここ数年で一番状態がいいとの情報で、来てみたかったのですニコニコ

 

建物の脇から川沿いに出ると、正面に圧巻の景色がラブラブ

 

 

 

 

もう少し早く着けていれば、日が当たり輝く氷柱が見られたかもしれません。

 

それでも白い雪と青白い氷柱は青空にも映え、とても美し〜い音譜

 

 

圧巻の景色を楽しんだ後、このまま移動するのはもったいないので、雪原ハイキングで車へ戻りました。(12:20)

 

本日の目的地、道の駅白川郷までは、まだ100Kmありますあせる

 

 

ここから少し走ると、御岳ロープウェイ入口の前を通り、愛車とともに記念撮影カメラキラキラ

 

 

道の駅をはしごしながら高山を目指し、高山からは高速で一気に白川郷へ!

 

16:40、道の駅白川郷に到着! 

 

ここ数日は降雪がないこともあり、道路や駐車場の除雪は完璧音譜

 

今晩はここで、厳冬期の車中泊に挑戦です!!

 

エアマットにキャンプ時に使用していた秋冬用の化繊シュラフと、登山用ダウンシュラフ#470を組み合わせて使ってみました。

 

朝の気温は-8℃で、結露した窓は霜になっていましたが、長袖シャツ1枚で全く寒さを感じずに朝までぐっすりニコニコ 防寒用にと持参した、フリースやダウンは用無しでしたにひひ

 

ホットサンドの朝食を食べ、コーヒーを飲んで、着替えを済ませると車内を整理して、今日はここに車を置いて白川郷を楽しみます音譜

 

白川郷までは約2Km、8:30出発!!

 

 

道の駅周辺で、すでにいい雰囲気音譜

 

 

 

白川郷入り口から、まずは全景が見渡せる展望台へ。

 

バスも出ているようですが、歩いても15分ぐらいです。(9:30)

 

 

集落に明かりが灯った夜景も趣があるようです。

 

再び入り口まで戻り、散策開始ニコニコ

 

 

お土産屋さんには、飛騨高山地方に残る「さるぼぼ」の飾りやお土産が多く見られます。

 

「さるぼぼ」の意味は「猿の赤ちゃん」

 

猿(エン)=縁 から縁結び、猿(サル)=(病が)去る から無病息災、赤ちゃん から子宝・安産の願いが込められているとか。

 

美味しそうな看板もにひひ

 

 

建物の中を見学できたり、吊り橋があったりと楽しめるのですが、やはり雪山との景色や少し高台から見下ろした景色が素敵でした音譜

 

 

 

そして、お楽しみのラブラブ

 

飛騨牛、美味しかったです〜ラブラブ!

 

 

散策を楽しんで、道の駅に戻って来たのは1時過ぎ。

 

お目当ての温泉のある道の駅飛騨白山に向かうも、臨時休業あせる

 

さらに南下し道の駅桜の郷荘川へ。(14:30)

 

荘川は桜やササユリの群生地で有名なようで、20Kmを超えるハイキングコースもあるようですにひひ また、ここの温泉がとても良かったので、ササユリの群生が見られる頃(6月中旬〜7月)にまた来てみたい音譜

 

 

さて、ここからの帰り道、時間優先で設定すると、中央道〜新東名ルートで4時間半、距離は450Kmあせる

 

距離優先では長野道〜中央道〜圏央道で360Km、時間は5時間半・・・

 

まあ、明日も休みで急がないので、距離優先を選択。安房峠から上高地入り口を通り、松本ICから長野道というルートで帰宅。

 

行き帰りとも、雪道には少し気を使いましたが、雪景色も美しく、楽しいドライブにもなりました音譜

 

ようやく大雪のピークも過ぎたようで、雪国の皆様のご苦労には頭が下がります。

 

こちらでは、そろそろ梅が見頃になって来ましたニコニコ

 

trym

2022年

本年もよろしくお願いします音譜

 

本日、湘南エリアは冷たい雨が降っています。明け方にかけて雪になるのでしょうか。。。

 

今年もすでに節分、立春と過ぎてしまいました・・・あせる

 

昨年の残件もありますが、まずは近況をにひひ

 

1月29日(土)に今年の登り始めとして、若者と二人で上州武尊山へ。

 

以前登ったのは2012年の秋に武尊神社からで、すでに10年・・・山頂はガスって真っ白で何も見えませんでしたが、麓付近の紅葉は綺麗でした。

 

今回は、川場スキー場のリフトトップからスタート!

 

8時のリフト運転開始を待ちます。

 

スキー場へ向かう途中、山には雲くもりがかかっていましたが、天気予報通り9時頃からは快晴晴れになってくれるといいのですが。。。5時ごろまでは雪雪が降っていたようですあせる

 

 

リフト2本を乗り継いで、リフトトップまで来ました。

 

昨晩降った雪で、トレースは消えているようです。

 

スノーシューかアイゼンか迷いましたが、我々はアイゼンを装着!!

 

すでに武尊ブルーの青空が見え、テンションはアップ上がって来たのですが、、、

 

 

 

まずは上の写真の山の尾根を登り上げると聞いて、一気にテンションダウンダウンあせる

 

周りを見ると、スノーシューとアイゼンが半々のようです。

 

トレースのないルートを若者がトップで進みますが、私はスノーシューで踏み跡のついた後をのんびり行きます。(8:45)

 

 

登っていると、風も穏やかで、寒くもなく暑くもなくちょうどいい感じ音譜

 

写真を撮るのに手袋を外し、インナーグローブだけでも指先が悴むこともなくとても快適ニコニコ

 

黙々と登っていると、霧氷と浅間山音譜 

 

登り出しは寒くて億劫なのですが、この景色を見ると、再びテンションアップ

 

 

ようやく最初の急登を越え、一息つけるところまで来ました。(9:15)

 

 

少し進むと、最初のターゲットである剣ヶ峰が見えて来ました。

 

ここからしばらくは、気持ちのいい雪原を進みます音譜

 

剣ヶ峰をこちら側から見ると、あまり格好良くないのですが、反対側から見た勇姿は後ほどたっぷりとにひひ

 

雪原歩き、気持ちいい〜ラブラブ

 

 

山頂直下まで来ると、武尊山も右奥に見えて来ました。

 

そして、山頂へ!

 

 

剣ヶ峰から先の下りが、本日の核心部となるため、若者が山頂で待っていてくれました。(9:35)

 

 

直下の下では少し渋滞ができていましたが、我々は問題なくクリア!

 

少し進んで振り返ると、上州のマッターホルン剣ヶ峰の勇姿ラブラブ!

 

断然こちら側からが格好いいビックリマーク

 

 

武尊山まではアップダウンの繰り返しあせる

 

この辺りで若者は先行して進み、降ってイグルー作りの練習かねてお昼を食べる場所を確保しておくとのこと。楽しみ〜ニコニコ

 

イグルーとは雪の塊を切り出して(圧雪ブロックで)作るかまくらのようなドームです。

 

←こんなの(出典Wiki)

 

 

ほぼモンスター? 口を開けたような表情が面白い音譜

 

 

一山越えると武尊山までのルートがはっきり認出来ます。

 

 

再び気持ちのいい雪原に出ると、皆さんここで休憩を取られていました。

 

若者が先行しているので、雪原歩きを楽しみながら先へ。

 

 

雪原を歩きながらも標高を上げてくると、巻機山谷川連峰も見えて来ました音譜

 

 

この登り始めで、すでに若者が降りて来ました目!!

 

山頂は風が強いが景色は最高とのことで、先を急ぎます。

 

 

比較的なだらかに見えていても、直下まで来るとなかなかの急登もあるのですが、この青空と雪の芸術にパワーをもらい登り上げます。

 

 

なんとか登りきり一息つくと、中央左に、富士山見えました〜富士山ラブラブ

 

 

山頂も目の前に迫り、青空に向かってもう少し!!

 

若者が言っていたように、風が強くなって来ました。

 

 

そして、武尊山山頂に到着音譜 (11:15)

 

山頂標識の裏には立派なエビのしっぽ目

 

 

山頂からの景色はダウンラブラブ!

 

 

剣ヶ峰も見下ろす高さ音譜

 

 

風が強く、気温は-15℃ぐらいでしょうか。。。体感的にはもっと低いかもあせる

 

長居はできないので、11:30下山します!

 

遅れること45分、若者と合流!(12:15)

 

圧雪された場所がなく、雪が柔らか過ぎてイグルーは断念し、剣ヶ峰の眺望が素晴らしいこの場所に、風も避けられる竪穴を掘ってくれて、中にはテーブルとイスまで作られていましたニコニコ

 

ここでお昼のカップラーメンラーメンとコーヒーコーヒー 素敵すぎます〜音譜 

 

 

かなりのんびりして、13時に下山再開!!

 

谷川方面も見納めです。

 

 

剣ヶ峰の登りかえしあせる このアングルも見納めですね。

 

 

 

美しく険しいシュカブラの脇を登りきり、あとはリフトトップまで一気に降ります。

 

 

13:40リフトトップまで戻って来ました。

 

ここからの景色も綺麗ですが、やはりここから先は、登った人だけの別世界ですねラブラブ

 

 

 

アイゼンを外し、ストックやピッケルも収納し、最後は2本のリフトで下山。

 

無事スタート地点まで戻って来ました。(14:00)

 

 

天気に恵まれた青空と雪山の景色、フカフカの新雪と霧氷やシュカブラの雪の芸術、楽しさ満載の山行となりましたラブラブ

 

美しい自然とサポートしてくれた若者に感謝ですビックリマーク

 

今年は、もう一回ぐらい雪山いけるかなにひひ

 

trym

11月19(土)・20日(日)

 

奥多摩の紅葉もみじがそろそろ終盤との情報・・・

 

奥多摩・・・実は訪れたことはないのですあせる

 

調べると、今や圏央道のおかげか、藤沢の自宅から車で1時間半!

 

さらに調べると、大多摩ウォーキングトレイル奥多摩むかし道(旧青梅街道)なるハイキングコースもあり、多摩川沿いに渓谷もあるらしい。

 

奥多摩の山々の紅葉は、すでに終わっているようなので、今回はそれほど期待せず、このハイキングコースと奥多摩湖散策へ一泊二日の車中泊でGO車DASH!

 

深夜割引を使いたい(短距離ですが・・)ので、3時半前に自宅を出発。

 

コンビニに寄って時間を使っても、5時半前には鳩ノ巣駅近くの駐車場着!

 

大多摩WTは、JR青梅線古里駅〜鳩ノ巣駅〜白丸駅〜奥多摩駅に渡る、8.2Km(約3時間)のコースですが、鳩ノ巣駅近くに無料駐車場(トイレ有り)があることから、ここからスタートとしました。

 

奥多摩駅まで、4.8Km(1時間45分)のコースとなりますにひひ

 

急ぐ必要はないので、のんびり朝食をとり、準備をして6時半過ぎに出発音譜

 

駐車場からJRの高架を潜り、道路を渡って多摩川沿いへ向かいます。

 

高架を潜ったところで、ちょうど奥多摩行きの列車が通過して行きました。

 

 

 

道路を渡り、多摩川沿いへ降りると、すぐに鳩ノ巣渓谷となっていますが、駅からすぐで、大した渓谷ではないと思っていたのですが、道路を渡ってすぐに、何やらいい感じじゃないですかニコニコ

 

 

川沿いに降りると、景色は一変し、まさに渓谷の様相音譜

 

 

 

 

 

鳩ノ巣小橋からの眺めと、渡り終えて見上げる眺望。 美しい〜音譜

 

自宅から1時間半でこんな風景に出会えるとは・・奥多摩なめてました(ごめんなさいあせる

 

 

 

写真ばかり撮って、なかなか進みませんが、ようやく白丸ダムまで来ました。

 

この辺りには川に降りられる場所もあり、カヌー(レンタル)で川からの景色も楽しめるようです。(まだお店は営業時間外 8:00)

 

 

白丸駅近くの数馬峡橋まで来ました。 

ここから数馬渓谷となります。

 

 

 

しばらく進み、海沢大橋付近で車道と合流し、さらに進むと奥多摩ビジターセンターに到着! (9:00) ここでトイレ休憩と、係の方から周辺の情報収集。いろいろと詳しい情報を教えていただき、非常に役立ちましたにひひ トイレの利用や観光案内など、とても親切に対応いただけるので、お越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

 

せっかくなので、奥多摩駅にもちょっと寄り道。

 

 

 

奥多摩駅から国道を少し歩いて、奥多摩むかし道へ入ります。(9:45)

 

 

いきなりの急登を登り終えると、進む斜面に日があたり、紅葉がより鮮やかに!もみじ

 

奥多摩湖周辺は、すでに紅葉も終盤とセンターで聞いていたので、この辺りまでが一番綺麗なタイミングだったかもしれません。

 

 

 

 

 

センターでいただいた地図には、要所の歴史や文化財的な説明もあり、非常に役立ちます。

 

また、トイレの場所も記されていて、至れり尽くせり音譜

 

写真の上に見えているのは、かつてのトロッコ線路跡。

 

 

地図にもある、いろは楓の巨樹ダウンは、ひときわ目を引き迫力ある大木です!!

 

一部青葉も残り、ちょうど見頃でしょうか。日が当たれば、もっと綺麗なのでしょうね。

 

 

道は川沿いとなり、この辺りから惣岳(そうがく)渓谷でしょうか。

 

川の流れは穏やかで、川面に雲が映ります音譜

 

 

 

この渓谷の見どころの一つ、しだくら橋!(11:30)

 

この吊り橋は同時に2名しか渡れないため、写真の順番待ちです。(吊り橋の先は通行止めあせる

 

以前は3名だったとか・・・

 

 

さらに進むと第二の吊り橋、道所橋

 

ここも2名までですが、この時間は待たずに渡れました。(先は作業道)

 

 

 

ここまで来ると、奥多摩湖までもう少しニコニコ

 

つづく

 

trym

青紅葉も綺麗

妙義山 その1からの続きです。

 

四阿の東屋で休憩後、大人場へ一旦降ります。(9:30)

 

この斜面の紅葉もみじもなかなか綺麗音譜

 

かなり斜度があり、落ち葉で滑りやすいあせる

 

 

 

美しい尾根筋を降って、10時に大人場の東屋に到着!

 

この下りで、3組の方々とすれ違いました。やはり石門の迂回でしょうか???

 

 

 

大人場からは、一本杉を目指し登り返しあせる

 

緩急のある登りを進み、開けた場所からは妙義の勇姿もニコニコ

 

 

この登山道も、色々と変化があり歩いていて楽しい音譜

 

 

10時40分、一本杉に到着! 周囲の紅葉もみじが綺麗でしたラブラブ

 

 

ここまで来ると、金鶏山が近く、筆頭岩は目の前!!

 

現在、金鶏山へも入山禁止(以前から?)となっているようです。

 

 

 

 

一本杉からは車道に出て、屏風岩沿いを進みます。

 

妙義公園管理事務所(休憩室・トイレあり)の前に、石門登山口があるのですが、やはり通行止めの看板。。。

 

岩肌と紅葉の風景は美しい〜ラブラブ

 

 

 

さらに進み、中之嶽神社に到着! (11:10)

 

 

参拝を終え、妙義公園駐車場のベンチでお昼の予定でしたが、さすがに紅葉時期とあって大混雑あせる

 

 

 

大人場までは来た道を引き返すので、管理事務所の休憩室でランチタイム!

 

行きと帰りでも見える景色がずいぶん変わります音譜

 

 

 

休憩所では金洞山を登られた1組の方が休憩されていました。

 

11時45分出発!

 

石門巡りがどうしても気になるので、少しだけチラ見にひひ

 

行きにも見えていたダウンここが第1石門ですね。鎖場ルートもありました。

 

 

桜の季節には、通行止めが解除になっているといいな。

 

再び一本杉を経て大人場まで戻って来ました。

 

 

 

ここからは車道へ下ります。

 

優しい午後の日が差し込み、美しい紅葉の登山道を下り、13時10分登山道入り口に到着!

 

 

 

車道沿いを歩き、朝は時間が早くいただけなかった妙義神社の御朱印をいただき、14時過ぎに道の駅に無事到着! 予定より1時間早く戻ってこれました音譜

 

しかし、道の駅は大混雑で、駐車場待ちも・・・あせる

 

この後、妙義ふれあいプラザもみじの湯温泉を予定していたのですが、道の駅での情報で、やはり温泉も大混雑とのことあせるあせるあせる 紅葉シーズンはしょうがないですね。

 

高速情報を見ると、現在渋滞はなし!

 

残念ですが、今回は温泉を諦め、買い物後帰路へ車DASH!

 

おかげで渋滞もなく、早めの時間に帰宅できましたニコニコ

 

妙義山の中間道(関東ふれあいの道)は、なかなか変化に富んだ面白いコースでした音譜

 

次回は石門巡りと合わせ、桜桜の季節に来てみたいラブラブ

 

trym

冬(十月)桜咲いてました音譜