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日々の生活

 

雪 唐松岳(撤退)台風

3人の都合が合った1月22日(日)に、今年の初登りに唐松岳へ!

 

いつもの若者と、初めて同行する仲間。3人になると、途端に日程調整が難航しますあせる

寒波到来の谷間で、天候は出たとこ勝負で出発車DASH!

予報では、晴れ(~9:00) → くもり → 晴れ(13:00~15:00) → くもり と目まぐるしい。。。

 

麓の気温は−13℃あせる 8時の八方アルペンラインの運行開始を待ちます。

東側は青空で、稜線もクッキリ音譜

 

 

ゴンドラと2本のリフトを乗り継いで、標高1,830mの八方池山荘に到着。(8:20)

浅間山方面には低い雲が、、、風が強いのも気になりますDASH!

 

 

 

ここでアイゼンを装着し、まずは八方池第3ケルン(2,080m)を目指します。

西側は青空ですが、やはり風が・・・DASH!(9:00)

 

 

八方池までに、いくつかのケルンがあるのですが、強風と前方の雲?ガス?を見て、ケルンごとに登山者が撤退していきますあせる

 

 

登るにつれ、強風は暴風と変わり、積もった雪が飛ばされて、一瞬目の前が見えなくなることもしばしば、、、途中で早々にゴーグルを装着。

 

 

暴風に耐えながら、八方池第3ケルンまで、なんとか登って来ました。(10:00)

前方は真っ白で、ホワイトアウト状態あせる 

 

 

八方池越しの白馬三山も、雲に覆われ、時折下がチラッと見えるのが限界。

白馬三山を映す八方池もこの季節は雪で真っ白ですね。

 

暴風は収まらず、風速で25mはあるでしょうか。時折の突風時は、防風態勢をとらないと体が持っていかれそうです。

 

ここでほとんどの登山者が撤退していきます。

 

 

少し状況を見て、雪山経験の豊富な若者は、行けるところまで行ってみるとのことでしたが、経験の少ない私含めた2名は、下リフトの時間制限もあるので、ここで撤退汗

 

結局、この日唐松岳山頂まで登ったのは、山荘に宿泊し早朝向かった数パーティーと彼一人だったようです。(若者同様に第3ケルンから先に進んだ数パーティーも、途中ですべて撤退)

 

山荘近くまで降りてくると風は弱く感じ、西側の八ヶ岳・南アルプスは見えて来ましたが、浅間山方面は霞んでいます。(11:15)

 

 

 

下リフトの最終時間が15:10なので、早めに降りて下で若者を待つか迷いましたが、一時的な天候の回復を期待して、八方池山荘で待つことにしました。

 

13〜15時晴れ予報を信じて、何とか白馬三山が見たい!

 

アイゼンを外し、11時半に山荘に入り、まずはコーヒータイムコーヒー 同行者はビールキラキラ

 

12時を過ぎ、外へ出てみましたが、状況は変わらずあせる

 

お昼ご飯を食べてラーメン、13時過ぎに外へ出ると、、、鹿島槍が見えてます音譜

 

 

東側の雲も取れだし、13時半に山頂まで登った若者が降りて来ました。

30分ほど待つと、、、白馬三山見えました〜〜〜ビックリマーク

 

 

白馬三山アップで、白馬鑓ケ岳〜杓子岳〜白馬岳(〜小蓮華岳) ラブラブ

 

 

鹿島五竜を見納めて、2時過ぎに下山です。

 

 

下山後は、ゆ〜ぷる木崎湖で温泉温泉音譜

 

 

今回、ほとんど登山はできませんでしたが、八方池での撤退は正解だったと思います。

経験したことのない暴風の中を八方池まで行ったことは、歩行技術や装備含め、いい経験になりました。

 

また、のんびりと山小屋で過ごすのも楽しかったですし、何より雪の白馬三山を間近で見れたことは感動ものでした音譜

 

唐松岳山頂からの景色は、とても素晴らしいので、いつかリベンジしたいと思います!!

 

trym

 

いちごいちご狩り in 富岡いちご

2023

今年もよろしくお願いします音譜

(今更ですがあせる

 

昨年末からPCの調子が悪く、まだ調子は悪いのですが、何とか使える程度まで復旧できました。

すでに2023年の1月も終盤・・・少しずつですが、更新していきたいと思います。

 

今年最初のイベントは、1月14日(土)に群馬県富岡市いちご狩り音譜

3年前に初めて訪れ、翌年からは、開園初日に伺うお気に入りの高田いちご園さん。

 

 

基本、土・日・祝の完全予約制で、40分食べ放題音譜(今年は少し値上がりし2,200円/人)

魅力的なのが、白いちご「淡雪」を含む約7種類がすべて食べ放題なんですラブラブ

 

いつもと同様に、深夜割引を利用するため、4時前に家を出て、甘楽PAで日の出を迎えます。

開園時間は10時(10時半・11時半あり)なので、まだまだ時間はあります。

 

 

 

富岡製糸場を外から見学し、いちごいちごの待つ農園へ。

 

9時半に駐車場に着くと、すでに数台が待機中。群馬・高崎ナンバー等地元の方が多いようです。

 

9時半に受付が始まり、9時50分には練乳(自分はほとんど使いませんがおかわり自由)を入れていただいた容器を持ってハウスの中へ音譜 

 

渡された終了時間の紙には、10時35分と書かれ、5分程度余裕をいただけます。と言っても退園時に時間を確認されるわけでもなく、完全にお客さんの良心に任されています。(30分もあれば十分なんですけどね)

 

ハウスの中は、どの列も色付いた大きないちごが沢山ラブラブ

やはり最初は、白いちごの「淡雪」。少しクリーミーな程よい甘さが美味しい音譜

全体的にピンク色で、種が赤くなっていれば食べ頃です。ひとパック(6〜8個)1,000円以上で売られているので、20個も食べれば元が取れちゃいます。・・・すでに食べ過ぎあせる

 

 

続いて赤いちごの列へ。種類が多いので食べ比べ音譜

個人的には、甘いだけでなく酸味もあって、果肉硬めが好みです。

 

 

20分が過ぎ、すでにお腹いっぱい。。。さらに、こちらの農園のいいところは、ハウスの中や外のベンチで休憩できること。ただし、外へいちごは持ち出せません。

 

10分ほど休憩し、ラストスパート!!

目標は60個だったのですが、粒が大きいこともあり、50個越すのがやっとでした音譜

 

今年も美味しいいちごいちごを楽しませていただきましたラブラブ もう一回ぐらいこれるかな。。。

 

いちごのお土産も買って、時間は11時を過ぎ、混雑する前に温泉です!

今回は、ここから車で約30分、山間の小さな源泉一軒宿、猪ノ田温泉絹の湯久恵屋旅館さんの立ち寄り湯音譜 

 

 

 

 

評判通り、お肌ツルツルの化粧水のような温泉で、とっても良いお湯でした音譜 コロナ対策で男女とも5人までの人数制限があり、とても安心です。私たちが訪れたときは、どちらも1・2人しか入っていませんでしたが、ロビーで休んでいる時には、すでに順番待ちになっていました。内湯だけでも素敵なのですが、山間ということもあり、これで露天風呂があればと思ってしまいます。

 

1時になりますが、まだまだお腹はすきません。

甘楽ふるさと館へやって来ました。ここにも温泉がありますね。

 

 

ここで散策マップをいただき、城下町小幡を散策です。

 

中世より栄えた小幡氏が滅びた後、織田氏・松平氏が統治した城下町。桜並木周辺は、江戸時代の城下町として栄えた当時の面影を色濃く残しています。春の武者行列では、華やかな戦国絵巻が再現され、町の中央を流れる雄川堰は「日本名水100選」にも選ばれています。(ググっとぐんまHPより)

 

ふるさと館から雄川沿いを楽山園を右手に見ながら進みます。

 

 

 

総合公園入り口付近には、すでに蝋梅が花を咲かせていました。

 

 

ここから武家屋敷沿いを進み、民族資料館を見学。

屋敷などの石垣の積み方に特徴があるそうです。

 

 

 

 

この後、特徴ある石垣の雄川堰(大堰)沿いを街並みを見ながら進みます。

 

 

 

折り返し地点にあるのが、以前立ち寄った道の駅甘楽

奥には、妙義山をはじめとする上毛三山や冠雪の浅間山も見えています。

 

 

ここにも、かつての旧家が移設されています。

 

 

旧家を見学した後、道の駅で買い物をして、雄川沿いのせせらぎの路を通ってふるさと館へ戻ります。

 

そして、少し歩いてお腹もすき、15時半に無料バイキングが再開されたこんにゃくパークにやって来ました。

そろそろ空き始める頃合いと狙った通り、テーブル待ちもなく、無料バイキングを楽しめました音譜

やはり、定番の味噌こんにゃくは美味しいです。ここでも食べ過ぎましたが、こんにゃくだけに、あまり罪悪感がないのが良いのか悪いのか。。。

 

 

ここで数種のこんにゃくやデザート、マーケットで野菜や果物を購入し帰路につきました車DASH!

 

しばらくいちごいちごはいいかな?と思いましたが、どれだけ食べてもいちごは食べ飽きませんね。

 

trym

 

もみじ 修善寺 温泉

 

我が家のお出かけは、ざっくりと何月にどの地域と決めておいて、最終的に目的の情報や天気予報などで1週間前〜直前ぐらいに日程と行き先を決めることが多いのです。

 

今回は、2週間以上前から、全国旅行支援の制度を使って、11月21・22日で修善寺へ行くことを決めていました音譜 3年続く恒例行事となりつつありますにひひ

 

直前の天気予報では、21日の午前中が雨、午後から22日の午前中は晴れ、午後からくもり予報で、まあなんとか楽しめそう。もみじもピークには少し早いようですが、そろそろ見ごろとなっているようです音譜

 

初日の21日(月)は、ダウンのスタンプラリーに参加しました。北条源氏のゆかりの史跡を巡ります。

 

 

修善寺温泉街を中心とした13ヶ所に、縁のある人物のパネルが設置され、そのパネルのQRコードを読み取っていきます。我が家は、特典によらずスタンプラリー好きです。こういうのはその地の歴史なども学べますしねにひひ

 

(↑↓リンクHPより)

<特 典>

 

 

小雨の降るなか、9時過ぎに修善寺駅から2カ所をまわり、車で一番離れた奥の院まで移動。

 

当初、全て歩く予定でしたが、雨なので、ここは車で車DASH! 温泉街中心地から、片道5Kmあるそうですあせる 地図の省略記号(縦のニョロニョロ二重線)が気になってました。。。

 

修禅寺 奥の院は、正覚院ともいい、延暦10年(791)に18才の空海が修業をした所といわれています。

 

とても手入れされた境内で、もみじも美しい音譜 (10:00)

 

 

 

境内の散策を終え、のどかな景色の中を中心街へ戻ります。

 

雨も小降りになってきたので、車はチェックイン前に宿に停めさせていただき、ここからは歩いて散策ニコニコ

 

修禅寺はかなり人が多いので、参拝は明日にして、周辺のQRコードを回ってしまいます。

 

 

竹林の小径へ向かうもみじも綺麗です音譜 少し早いかもしれませんが、ちょうど見頃ですね。

 

写真が暗いのが残念。。。明日に期待です。

 

 

全てのスタンプを集め、景品交換すると、すでにお昼を過ぎていました。

 

スタンプ4個の景品は、修善寺プリンを10%OFFで購入させていただきましたニコニコ

 

 

この頃には雨は上がり、宿近くのおそば屋さんへ。

 

 

天気予報通り、お昼過ぎからは晴れも射し始め青空が広がってきました音譜

 

午後からは、修善寺自然公園もみじ林もみじへ。(13:30)

 

 

午後の陽が射し込み、色付いた林がとても美しい音譜

 

 

ここにきた目的は、もみじ富士山なんですが、展望台へ向かうと、富士山周辺は雲の中あせる

 

しばらく(30分程度)待って、ようやく頂上と右側の裾野がちょっとだけ見えてきましたにひひ

 

 

どうしても撮りたかったもみじ富士山! 

 

人も多く、これが限界。。。そもそも構図に無理がありますねあせる

 

 

しばらくすると、再び富士山は雲に隠れてしまったので、園内の散策へ向かいます。

 

グラデーションが綺麗なもみじや、

 

 

こちらは、真っ赤なもみじと、いろいろ楽しめます音譜

 

 

この公園のもみじは、幹や枝の色が白く、もみじのアクセントになり、青空にも映えますニコニコ

 

たっぷり散策を楽しんで、今日のお宿へチェックイン! (15:45)

 

3年前にちょっとしたご縁があって伺って以来、美味しい食事と温泉が気に入って、毎年お世話になっています音譜

 

 

夕食は、伊豆牛のすき焼きにお造り、締めには黒米の練り込まれたうどん、最後にゆずシャーベットとコーヒまで付いてお腹いっぱいですニコニコ

 

 

翌朝、朝食前のまだ薄暗いうちから、再びもみじ林へやって来ました。(6:15)

 

目的は、昨日見えなかった富士山と日の出晴れ

 

残念ながら、この日は昨日より富士山周辺の雲が多く、全く姿は見えずあせる

 

しかし、美しい日の出は見ることが出来ましたラブラブ

 

 

 

朝日に照らされたもみじもとても綺麗音譜

 

 

もみじ林から、昨日参拝できなかった修禅寺へ。(7:00)

 

この時間、まだ人は少なく、ゆっくり参拝できました。

 

 

 

 

そして、再び散策路を竹林の小径まで。

 

母理、昨日の曇り空よりもみじは美しく見えますラブラブ

 

 

 

 

 

 

なんとか8時からの朝食に間に合い、チェックアウトまでは温泉をゆっくり楽しみました。

 

この日は、南伊豆まで南下し、下田稲取で美味しい干物を買って帰る予定でしたが、道の駅伊豆月ヶ瀬で野菜を購入していると、なんと!下田の魚屋さんがお店を出していました音譜

 

 

お得な干物セット(もちろん立派なキンメ入りラブラブ)やサバの味醂干しをさらにお安く購入できたので、南下はやめて箱根からそのまま帰路へ車DASH!

 

少し箱根で寄り道して、14時過ぎには帰宅です。おかげでゆっくり片付けができましたにひひ

 

もみじは色付き始めとの情報でしたが、十分楽しむことが出来ました。温泉で癒され、二人で6,000円分のクーポンも使い切り、とても楽しいお出かけでした音譜

 

スタンプラリーの景品で、1万円の旅行券当たらないかな。。。ニコニコ

 

trym

 

もみじ 高 遠 もみじ

 

11日金曜の夕食時に、妻と「新蕎麦を食べたいね〜」と話をしていました。

 

その時は、それで話題は終わったのですが、翌日の朝、テレビを見ていた妻が、「このお蕎麦が食べたい!」と言い出したのがこちらの番組↓。

 

第955回 『信州そば』 11月12日放送 「伝統の味・高遠そば

 

 

土曜の午後は用事があったので、急遽、13日の日曜に「よし、行こう!」となったのですにひひ

 

高遠は春に桜を見に行ったのですが、調べるともみじも素敵らしいラブラブ

 

ただ、もみじ祭りは前週の6日まで・・・間に合わないかあせる

 

天気予報もくもりのち雨、お昼過ぎから雨予報・・・

 

それでも、お蕎麦屋さんが11時開店なので、雨の降らない午前中に城址公園の紅葉を散策しようと、3時半に自宅を出発車DASH!

 

途中、八ヶ岳SAで休憩。(5:15)

 

 

最初にしんわの丘ローズガーデンの展望地に寄ってみましたが、雲が多く中央アルプスは見えずあせる (6:30)

 

それでも、ガーデン内のもみじは、まだ綺麗でした音譜 これは城址公園も期待できるかもにひひ

 

 

7時、城址公園に到着! 春の桜の時期は、駐車場も入園料もかかるのですが、それ以外は無料です音譜 まだもみじが見頃の土日であれば、きっと混雑すると思ったのですが、この時間に広いメイン駐車場には3台のみ・・・

 

 

今のところ、雲は多いですが青空も見えてますし、駐車場周辺の紅葉も綺麗ニコニコ

 

 

雨が降り出す前に、城址公園の散策へ!

 

グランド口から入ると、すぐに色付いた紅葉音譜 桜の時には、こんなに紅葉があるとは気が付きませんでした。

 

 

まっすぐ進むと、高遠閣が見えてきます。

 

桜も綺麗でしたが、葉が散った後は姿がよく見えてもみじが映えます音譜

 

 

先週末までは、屋台も出て賑やかだったようですが、今日のこの時間は、地元の方が朝の散歩を楽しんでいらっしゃり、とても静かで穏やか。

 

周囲の山々の色付きも綺麗で、今年の高遠もみじは、少し遅れたのかもしれませんね。

 

 

7時半ごろには園内に陽が射し始め、もみじもキラキラキラキラ

 

 

 

お堀へも降りてみます。

 

 

 

散りもみじも楽しめて、一番良いタイミングかもしれませんニコニコ

 

園内にある新城藤原神社周辺も、まさに見頃音譜

 

 

一旦、南口方面へ向かい、

 

 

南口を出て、高遠美術館を抜けて、

 

 

高遠ダムを見下ろします。

 

南アルプスは、なんとか見えました。それにしてもダム湖の水が少ないですね。

 

下流側

 

再び南口から入園し、

 

 

高遠閣の前を通って、今度は北口から出て、高遠城下へ。(9:00)

 

 

園外となる、元高遠城楼門周辺のもみじも綺麗でした。

 

 

城下町を散策しながら、やはりあかはねさんで、お土産を購入音譜

 

限定の栗入り高遠まん頭が、完売となっていたのが残念あせる

 

 

駐車場に戻り、目指すお蕎麦ますやさんへ向かいます!

 

テレビを見て同じことを考える方もいると思い、開店30分前の10時半にお店に着くと、すでに5台の車が・・・

 

まだ暖簾が広げられていない入り口に名前の記入用紙があり、コロナ対策で「5組ずつご案内します」と書かれていました。しまった、出遅れた・・・あせる

 

 

店内は5脚のテーブル席と小さなカウンターという、こじんまりしたお店です。

 

開店の11時には、すでに15台程度の駐車場は満車。やはり人気のお店なんですね。

 

順番に5組の方が店内に案内され、30分ぐらいは待つのかと思っていたら、「カウンター席でよろしければどうぞ〜」と続けて声がかかり、1回転目でお店に入ることができましたニコニコ

 

注文したのは、この地方独特のつゆで食べる、高遠三昧

 

三昧は、とその他2種なので、お互いに1種を違えて、二人で4種制覇の作戦ですにひひ

 

つゆは、みりんを使わない鯖節に、甘味と香ばしさを出す焼き味噌を溶き、辛み大根とネギの薬味を足していただきます。

 

 

まず、つゆと焼き味噌、薬味が運ばれ、つゆに半分程度の焼き味噌を溶いて、お蕎麦の来るのを待ちます。

 

 

3種のお蕎麦も、一度に出てくるのではなく、それぞれの茹で上がりに分けて、一番のタイミングで出されます。

 

まずは二八蕎麦の、続いて入野谷原種、そして、いなかぬきが出されました。

 

どれも蕎麦の香りがよく、味もそれぞれ違っていて、どれも美味しかったですラブラブ

 

お気に入りは、いなか入野谷は原種とあって、絶対に他では味わえない魅力があります音譜

 

最後にそば寒天のデザートがつき、蕎麦湯も美味しくいただきました。

 

また絶対に来たいお店となりましたニコニコ

 

 

しめは、やはり温泉ですね。

 

高遠温泉さくらの湯、pH9.7のトロトロで、お肌はスベスベ音譜 (12:45)

 

 

城址公園の紅葉、城下町、高遠そば、温泉と、高遠を満喫した1日でしたニコニコ

 

trym

 

上高地〜天狗原③

 

10月3日(月)

3日目の朝、コーヒーを飲みながら、穂高連峰の朝焼け音譜 (5:45)

 

 

行きはほぼスルーだったので、朝食後の静かな時間に周囲を散策。

 

いつ来ても徳沢園は良いテン場だと感じますニコニコ

 

 

 

テントを撤収し、受付札?を返却しながらカメラキラキラ

 

今日は曇り予報でしたが、この時間はまだ青空が見えていました。

 

 

最終日の今日は、バスターミナルまで戻るだけなので、の〜んびり出発にひひ (8:30)

 

美しい樹々や穂高連峰とも、一旦お別れ。また来るね〜音譜

 

 

 

9:15明神館に到着し、帰りは明神橋を渡り、梓川右岸コースを歩きます。

 

 

今回、明神池には寄りませんでしたが、ダウンこの辺りが池の端になるのかな。

 

空はすっかり曇り空ですが、再び美しい川沿いの樹々の中を進みます音譜

 

 

 

 

あまりにも気持ちのいいコースで、気がつけば岳沢湿原まで来ていましたニコニコ

 

 

 

ここまでくると、河童橋はもうすぐそこ。

 

10時半、河童橋到着! この辺りでは、登山者と観光客が入り混じる、なんとも不思議な光景です。

 

 

おしゃれなオープンカフェで、山賊バーガーとコロッケバーガーのお昼をいただき、お土産を買って11:45のバスに乗り込みます。混雑もなくスムーズにひひ

 

デザートに買った「チーズinタルトバーム〜信州りんご〜」とっ〜ても美味しくて、おすすめですラブラブ

 

 

バスからの車窓を眺めながら、無事、第二駐車場到着!(12:35) 

 

帰りのバスは、沢渡周辺の各駐車場で停車してくれます。

 

まずは近くの温泉で3日分の汗を流し、疲れを癒して、〜サッパリしたニコニコ (14:00)

 

そして、道の駅に寄りながら帰路へ車DASH!

 

 

この3日間、満喫しました〜ラブラブ

 

やはり天狗原の、あの景色が忘れられません音譜 

 

初日かなりキツかったですが、今の自分の体力的には、今回の難易度がちょうどいい感じでした。楽ではなく、多少頑張らなければ来れない程度、今はこれくらいが心地良い。

 

帰りの高速で、途中眠くなるかと思いきや、順調にあっさり帰宅。。。

 

よっぽどテント泊が快適だったのでしょうかにひひ 確かに日頃より、よく寝たか!?

 

さっ、次の紅葉はどこ行こうかなもみじ

 

trym