trymのブログ

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日々の生活

 

桜 引地川親水公園 桜

 

今週末も天気よく、各地で桜まつり桜が開催されていますが、どこも混雑必須ですよね・・あせる

 

我が家は二人とも混雑嫌い(苦手)なので、今週末は近場でまったりと過ごすことに!

 

お庭の掃除をしていると、妻から「お昼はサンドイッチ🥪でいい〜?」と声がかかったので、それならSW持って公園へハイキングというよりピクニックに行こう、となりました音譜

 

早目にSWを作ってもらっている間に掃除を済ませ、飲み物ジュースとテーブルやシートを準備して、10時半少し前に出発!!

 

ランチをする最終目的地は、引地川親水公園ですが、まずは家から歩いて15分程度の長久保公園(正式名称:長久保公園都市緑化植物園)に寄り道。

 

南入口から入り、まず目についたのは満開のマンサク音譜 少し日当たりが悪いので、ここは毎年やや遅めの開花です。

 

 

はなんとか咲き残っている状態。

 

 

そして、鮮やかな寒緋桜はもう少しで満開といったところ。

 

 

芝生広場に新たに植えられた?らしい河津桜の若木はほぼ満開で、足元に菜の花が植えられていました。 何十年後には立派な樹となり、皆を楽しませてくれるのでしょう音譜

 

 

温室前のモクレンは、開花までもう一息! 今日の暖かさで咲いちゃうかな?

 

 

最後に、駐車場入口にある河津桜ビックリマーク 少しピークは過ぎたようですが満開ラブラブ

 

 

ここでも菜の花とコラボでカメラキラキラ

 

 

入口(道路)側から見ても立派音譜

 

 

思いのほか長居してしまいましたあせる 親水公園を目指し再出発!(11:00)

 

引地川沿いを北上して、親水公園が見えて来ました。(11:30) 公園の河津桜桜も遠目には満開のようです音譜

 

 

私たちは南側の入り口から入り、の辺りダウンを中心に散策。この辺りは駐車場から離れているので、かなり人が少ないんです音譜

 

 

                               藤沢市HP

 

入り口付近の河津桜音譜 (11:40)

 

 

少し進んで河津桜の並木道桜桜桜

 

 

公園のほぼ中央にある天神橋近くまで行くと、駐車場に近く遊具もあることから、家族づれが一気に増えるため、やはり入口付近に戻ってランチの場所探し。

 

並木の横に、平坦でに囲まれた場所を見つけました! ここでランチにしましょう音譜

 

 

陽が当たると暑いぐらいなので、ここはちょうど日陰になり快適!

 

 

 

アップ素敵な木製のコーヒーカップは、山梨県北杜市のアトリエヨクトさんのAS-cupラブラブ

 

山登りやハイキングなどへの携帯性も考えられた優れもので、何といってもこの木の温もりがとても優しい音譜

 

AS-cup

「屋外でゆっくりお湯を沸かしてコーヒーを楽しむことを想定して生まれた木製のコーヒーカップ。
アルコールで燃焼する携帯コンロ:Alcohol stove(アルコールストーブ)がぴたりと中に収まり、カップ同士もスタッキングできるうえ、湯沸かし用クッカーにもすっぽり入るデザインは、携帯性や収納性に優れています。」アトリエヨクトHPより

 

 

まったりとピクニックランチを終え(13:00)、湘南モールで買い物しながら帰宅です。

 

少し歩くこともできて、お花見しながらのランチと、とても素敵な時間を過ごすことができました音譜 徒歩圏内にこんな素晴らしい環境があることは、本当にありがたいことです。

 

 

クローバー ガーデン クローバー

 

久し振りですが、ここからはお庭の様子を少しだけ。

 

去年の猛暑は我が家のお庭でも大きなダメージを受け、数日お水をあげることができなかった事情もあり、バラクレマチスにも被害が及びましたあせるあせるあせる その様子は機会があれば・・・

 

今シーズンのビオ•パンです音譜 例年同様に出遅れて、売られていた中から、何とかお気に入りを購入しました。すでにタグもなく、名前もわかりませんが・・・

 

お顔が気に入ったビオラたち音譜

 

色変が気に入ったビオラ音譜

 

花色と色変が気に入ったパンジーたちラブラブ

 

今年は買い足すこともなく、寄せ植えや単品で、控えめに楽しんでいます音譜

 

 

毎年咲き出しの遅いクリローですが、何と2年目の苗が最初に咲きました。

我が家では初めての色合いで、素敵な花を咲かせてくれましたラブラブ

 

 

3年目のリュウキンカも無事に開花音譜 夏以降、地上部が枯れるお花はヒヤヒヤものですあせる

 

 

もうすでに開花の紹介もされているラナンキュラスですが、我が家ではまだまだ小さな蕾あせる

 

バラクレマチス紫陽花の芽が動き出していますが、猛暑の影響がどの程度出るのか心配です。一部すでに元気のない子も・・・

 

元気のない子には、肥料よりも栄養剤を与えて様子を見守りたいと思います。

 

trym

春の七草

 

Day 2雪の結晶 戸隠高原 雪の結晶

 

おはようございます。梓川SAで二日目の朝を迎えました。

 

今日の天気と景色が気になって、5時過ぎには起き出し、一人モーニングコーヒーコーヒー音譜

 

6時前になると外が明るくなり始め、マジックワーの始まりとともに外へ(6:10)

 

 

展望台に登ってみるとラブラブ 天気は良さそう! まだ日の出🌅までには時間があるので、一旦車に戻って朝食タイムハンバーガー

 

 

東の空が赤みを帯びて来たので、朝食を中断し再び展望台へ (6:40) それほど赤く染まりませんでしたが、朝焼けの常念岳を見ることができました音譜 稜線の左は蝶ヶ岳、右は大天井岳など音譜

 

 

さらに右に目をやると、左端が蓮華岳、中央から右へ爺ヶ岳鹿島槍ヶ岳五竜岳白馬三山音譜 空が霞んで綺麗なコントラストは付きませんでしたが、ダウンこれが朝焼けの限界・・・それでもここで一晩お世話になった甲斐がありました音譜

 

 

車に戻り、中断した朝食を済ませ、出発とスノーハイクの準備を整えて、最後にもう一度カメラキラキラ(8:25)

かなりゆっくりになってしまいましたあせる

 

 

ここから、長野ICで高速を降り、飯綱高原を抜けて戸隠神社中社の駐車場へ車DASH!(10:45)

 

当初は朝一から中社を出発し、戸隠牧場まで回って随神門を通り、鏡池を経て中社に戻ってくる計画でしたが、出発が遅れに遅れあせる午後からの天気もわからないので予定を大幅に変更!!

 

天気がいいうちに鏡池を目指し、後は成り行きで随神門まで回るか考えようと出発しましたが、結局ダウンこのようなルート()での周回となりましたあせる

 

 

まずは中社駐車場から車道を奥社方向へ歩き、ダウンここでスノーシューを装備し、小鳥ヶ池を目指します。(11:00)

 

 

トレースの雪はよく締まっていますが、周辺はフカフカとはいきませんが、シャリフカな感じでスノーシューで十分楽しめる感じ音譜 木立越しに戸隠連峰見えてますね音譜

 

 

昨日はチェンスパだったので、妻も1年ぶりのスノーシューの感触を楽しみながら歩いています。

 

 

1年ぶりのスノーシュー装着に少し手こずりましたが、程なく雪原となった小鳥ヶ池に到着!(10:15) 中社から近いので、池上にはかなりトレースがつけられているかと思ったのですが、まだ踏まれていないエリアが多く残されていました音譜

 

 

ここからは、少し遠回りとなりますが、帰り道と被らないようにトレースから外れ、GPSを頼りに冬期車両通行止めの車道を目指し、新雪の森の中を自分達だけのトレースを付けながら進みます音譜

 

 

無事車道に出て、しばらく進むと戸隠連峰が見えて来ました。まだ雲くもりは出ていないよう音譜

 

 

そして、鏡池に到着!!(12:20) 雲ひとつない絶景ラブラブ いつもは戸隠連峰の勇姿を映す鏡池も、この季節はもちろん全面結氷した雪原に!

 

 

パノラマでカメラキラキラ

 

 

小鳥ヶ池よりも有名スポットなので、ここにはすでに多くのトレースが・・・せっかくなので、池面まで降りてトレースの少ない奥の対岸付近までお散歩音譜

 

 

妻はトレースのないエリアを見つけ、スノーシューでハートドキドキ型の足跡を付けてカメラキラキラ

 

 

一通り遊び終えて、池岸に戻りランチタイムハンバーガーいちごチョコレートコーヒー音譜 (12:45)

 

 

今日も風がなく、陽射し晴れがありポカポカで手袋も必要なし! 人も少なく、滞在中、多くても3組程度の方しか訪れていませんでした。時間によっては貸切のタイミングも音譜

 

奥社随神門を回ることも考えていたのですが、二人揃って、今日はこれで十分だよね〜と最後のコーヒーを飲みながらさらにまったりラブラブ

 

ここから、まだ少し歩かなくてはならないので、冬期休業中のどんぐりハウスさんのトイレ(使用可・ありがたい音譜)をお借りし、中社へ戻ります。(13:35) 日曜のこの時間なら、もう人は少ないか・・・みなさん午前中には回られたんでしょうね。

 

 

それにしても、今日も空が青い音譜 ここから池めぐりコースを進むのですが、トレースは薄くこのコースを使う人は少ないようです。トレース跡の雪もそれほど踏み締まっていないため、スノーシューの威力発揮!! 所々に深い踏み抜き跡が・・・ツボ足かチェンスパの方か?

 

 

そして、鬼女紅葉伝説にまつわる硯石まで来ました。(14:30) 戸隠には、その他天岩戸伝説九頭竜伝説などがあり、こういった神秘的な歴史も魅力の一つです音譜

 

 

ここからは、北アルプスの眺望があるのですが、今日の暖かいこの時間では霞んでしまいハッキリとは見られず、残念あせる

 

 

ここまで登りが続いていましたが、ここからはなだらかに降って、最初に訪れた小鳥ヶ池が見えて来ました。(14:45)

 

 

朝と反対側から見ると、また雰囲気が違います。

 

 

ここから駐車場へも直接進めるのですが、少し回り道をして、足神さんにお参り。(15:00)

 

 

ここでスノーシューを外し、戸隠観光情報センターに寄り道。観光センターにはスノーシューのレンタルなどもあり、手ぶらで来ても楽しめます。

 

そして、戸隠神社中社を参拝。このために少し回り道をしました。(15:15)

 

 

駐車場に戻り(15:30)、ここから近くの温泉に寄って帰るという選択肢もあったのですが、どうせ少なからず渋滞は避けられない時間なので、さらに飯山まで足を伸ばします!

 

まずは、飯山湯滝温泉(17:15)で疲れを癒し、

 

 

最後は、飯山かまくらの里で〆です音譜 (19:10) 予約制で中で食事もできるのですが、1週間前ですでに満席でしたあせる

 

 

これで今回の二日間のスノーハイキングは無事終了クラッカー 帰路へ車DASH! (19:30)

 

帰りは横川SAで食事をとり、少し時間調整をして、渋滞なしのストレスフリーで帰宅!!(0:30)

 

次の日の仕事は多少キツかったですが、二日間たっぷりリフレッシュできたので、なんとか1週間乗り切りました音譜

 

両日とも天候に恵まれ、素晴らしいスノーハイキングを楽しめましたラブラブ やはり人の少ないエリアがいいですね。

 

もう一回ぐらい、スノーハイキング行けないかな・・・

 

trym

横川SA

 

Day 1雪 乗鞍高原 雪

 

すでに雪が緩んできているあせるとの情報に焦りを感じつつ、ようやく天気予報晴れと日程メモが合った2月14日(土)・15日(日)で、今年初のスノーハイキングへ行ってきました音譜

 

3時半に自宅を出発し、初日に向かったのは、去年も訪れた乗鞍高原音譜 松本ICから道路には全く雪はなく、やはり長野は今年は雪が少ないようです。

 

そして、乗鞍観光センターの駐車場に着くとこの景色ラブラブ (7:15) 去年は爆風で雪も降り、−10℃でしたが、今年は−5℃で日中はこのエリアも暖かくなるようです。

 

 

この景色ならズームしちゃいますよねカメラ音譜

 

 

持参したおにぎりおにぎりとカップ味噌汁で朝食を済ませ、暖かいトイレをお借りし、準備を整えて出発です!! 乗鞍高原はこの時期、スキー客や登山の強者(自分は2019年に挑戦し暴風で途中撤退あせる)はいますが、土日でも人が比較的少ないのでのんびり行きます。(8:30)

 

今回は、昨年暴風で叶わなかったダウンこの周回コースを歩きます。

 

 

ここ数日雪が降っておらず、トレースが踏み固められているはずなので、スタートのTRAIL HEADでチェーンスパイク(妻)と軽(6本)アイゼンを装備して出発!(8:45) 一応スノーシューは背負って行きます。

 

 

まずは車道に出て、ダウンここから「どんぐりの径」へ入り、善五郎の滝を目指します。

 

 

予想通り、コースは締まった雪でスノーシューより歩きやすい音譜 それでもトレースを外れると膝ぐらいまで沈みます。気温が高く、霧氷や樹氷が見れないのは残念ですが、手袋は薄手一枚で十分!無くてもいいぐらい!

 

 

滝入り口駐車場からのコースと合流し、滝への分岐を過ぎて滝見台へ。

 

 

今回は乗鞍岳の峰々や善五郎の滝が綺麗に見えました音譜 (9:30)

 

 

先ほどの標識まで戻り、この分岐から「ふたりの径」を降って善五郎の滝到着!(9:40)

 

今年は、情報通り左側がすでに崩落し、氷瀑の規模は去年より小さくなっていました。それでも迫力は十分!!土曜のこの時間なので、既にアイスクライミングを楽しまれていました。人気のようで、3組待ちとのこと・・・

 

 

 

次は、ここから急登を登り、 休暇村クローバーを目指します。

 

急登を登り終え標識に従って進むと、美しいシラカバ林〜乗鞍岳もチラ見え音譜

 

 

シラカバ林を抜けると雪原が広がり、正面に乗鞍岳休暇村が見えてきます。

 

 

休暇村に立ち寄り、トイレ休憩 (10:40) フロントに声をかけると、外部のハイカーにも快くトイレをお借しいただけます音譜 日帰り入浴も可能。

 

ここからは、少し戻って牛留池を経由し、一ノ瀬園地を目指します!

 

樹林帯を歩くと、程なく牛留池に到着! (11:00) 凍った池の上に雪が積もり、池の上を歩くことができるのですが、休暇村からも近く、既に多くの踏み跡が付けられています。乗鞍岳の眺望は合格

 

 

休暇村から直接一ノ瀬園地に向かう「口笛の径」に合流し、

 

 

気持ちのいい緩やかな斜面を降って、青空と雪原の美しい一ノ瀬園地に到着!! (11:35)

 

 

今年は風もなく穏やか音譜 人も3組ほどで静かな雪原が広がっています。やはりこの雰囲気は上高地では味わえないですね。

 

 

お腹すきました!今日は風もないので、アップ少し小高いところにある東屋でランチにしましょう。

 

東屋からの眺めは最高ラブラブ 去年は風が強く、正面のネイチャープラザ(休館中・トイレ利用可)で風邪を避けながらコーヒーを飲みました。そういえば、今年は既にネイチャープラザの屋根に雪がないですね。

 

 

ランチはカップラーメンラーメンとおにぎりおにぎりの残り+デザート(ストロベリーいちごチョコチョコレートとりんごリンゴ with コーヒーコーヒー)自然の中では何を食べても美味しい音譜

 

 

ランチ後は、せっかくスノーシューも背負ってきたので、少し雪原で遊ぼうかと話していたのですが、あまりにも気持ちよく、まったりランチとなってしまいました。スノーシューは明日楽しむ予定だし、まあいいか!!

 

ツアーと思われる団体さんがこちらに向かって来ていたので、そろそろ撤収します。(12:50)

 

 

一ノ瀬園地を見下ろしてカメラキラキラ (13:00)

 

 

帰りは去年同様に「白樺の径」で観光センターへ戻ります。

 

 

美しいシラカバの林から樹林帯に入り、オルガン橋を渡れば程なく車道に出ます。

 

 

朝の善五郎の滝への入り口を過ぎ、最後の樹林帯に入ると、再び乗鞍岳の姿が見えましたが、この時既に青空はなし・・・いい時間にランチができました音譜

 

 

そして、スタートしたTRAIL HEADに戻って来ました音譜 (13:50)

 

 

駐車場からも、青空はありませんが、まだ乗鞍岳が見えていました。

 

 

ハイキングの後は、やはり温泉温泉音譜 予報通り気温も上がり汗もかいたので、近くの湯けむり館で汗を流し温まりました〜(14:20)

 

 

ここからは、明日の戸隠に向け、ほぼ中間地点となる姨捨SAまで移動する予定でした・・・

 

移動途中、コンビニもある梓川SAに立ち寄り、食料やお土産を調達 (16:30) そして、展望台に登ってみると、ダウンこの景色ラブラブ

 

正面に常念岳

右に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳〜白馬三山

 

少し霞んでしまっているので、これは朝イチの景色を見るしかないビックリマーク ということのなり、目的の35Km手前のここ梓川SAで一晩お世話になることとなったのです。朝イチの景色が保証されているわけではないのですが・・・あせる 

 

確かに梓川SAは、行きの場合、よく使う松本ICより先で、安曇野ICの直前になるので、ほとんど利用したことがないSAで、こんな眺望があるとは知りませんでした。

 

明日の朝焼けの絶景を楽しみに、おやすみなさいぐぅぐぅ

 

trym

 

 1/24(土)ぽってりフラワー 土肥桜まつり その2ぽってりフラワー

 

前回のその2で終わるはずでしたが、一時保管を投稿してしまい、その2の2として更新しますあせる

 

土肥神社参拝からの続きです。

 

参拝を終え、松原公園の会場へ戻る途中、美味しそうなお蕎麦屋さんを発見目 (13:05)

 

蕎のとう(きょうのとう)」さん音譜 メニューはお蕎麦天ぷらのみ! ご夫婦2人でやられていて、「お時間のない方はご遠慮ください」の潔さ音譜

 

タイミングよく、すぐにテーブルに案内されました。1時を過ぎていましたが、次々にお客さんが訪れ、以降の方々は常に2・3組待たれていました。

 

蕎麦は風味豊かな常陸秋そばを使った手打ち蕎麦で、さらに、天ぷらには自家栽培の野菜と、店主自ら釣った地魚(この日はイサキうお座+エビ・イカ(アオリイカではありませんと注意書きまで))が提供されます。

 

美味しいお蕎麦と天ぷら、美味しくいただきました音譜 蕎麦湯も合格ラブラブ ごちそうさまでした。

 

 

ここから少し、迷走します!!

 

松原公園から土肥金山へ向かい、バスで車を停めた里山園地最寄りの駿豆学園まで戻ります。そこから恋人岬へ車で移動車DASH! (14:45)

 

恋人岬もスタンプポイントになっているのですが、朝イチではお店の開店前でスタンプが押せなかったため戻ってきました。これで6ヵ所全てコンプリート!!

 

そして、景品交換は松原公園のみで17時までなので、車で松原公園へ急ぎます。恋人岬松原公園は車で15分程度なので、無事にハンディータオルと温泉のもとを2人分ゲット音譜

 

松原公園から近くの海岸に出てみると、太陽が傾き雲も少ないため、夕陽が綺麗に見えそうです音譜

 

 

しばらく海岸を散策し、再び恋人岬へ・・・(16:30)

 

今の日の入りは17時過ぎなので、夕焼けの富士山を見たかったのです。(これは最初からの目的) 富士山自体はそれほど赤くは焼けませんでしたが、朝焼けと夕焼けの綺麗な富士山を見ることが出来ました音譜

 

 

夕陽はというと、水平線直上の雲に遮られ、ダウン綺麗に見られたのはここまででした。(17:00)

 

 

17時を過ぎたので、土肥金山のライトアップへ車DASH!

 

駐車場は時間制限もなく無料のようです。また、ライトアップは無料の上、スタンプラリーとは違った温泉の素がいただけました音譜 (17:25)

 

 

中に入ると、土肥桜の紅種や白種に白梅もあり、とても華やかラブラブ 何といっても人が少なく、ゆったり回れるのがいいですね。

 

 

桜紅葉もみじのライトアップは、色々なところで見てきましたが、今までで一番綺麗かも音譜 花の色とライトの当て方なのでしょうか、変に色のついた光を当ててないのもいいですね。

 

 

 

 

 

約1時間、ライトアップを楽しみ、向かいのスーパーで夕食を調達し、道の駅くるら戸田へ向かいます。(18:30)

 

ここに寄った目的は、もちろん温泉温泉伊豆縦貫道の渋滞回避のため。(18:55)

 

 

ゆっくり温泉で温まり、調達した夕食を食べて撤収です車DASH!

 

この日は土曜なので、車中泊の車が多く停まっていました。

 

西伊豆へはなかなか来る機会がありませんが、10のコースに分けられた西伊豆歩道があることも今回初めて知り、海岸線と山道という伊豆独特のコースの面白さもあり、これからの選択肢に追加されそうです!

 

今年は、まだ本格的な雪遊びをする前に、一足早いお花見となりました桜 我が家では、これからGWごろまで、お花見散策が続きそうです音譜 雪遊びもしないとね!

 

trym

 

 1/24(土)桜 土肥桜まつり その2 桜

 

その1からの続きです

 

土肥金山からメイン会場となる松原公園に来ました。(11:30)

 

こちらでは、ステージでライブが行われていたり、テントが並び小物や食べ物が売られていたりとかなり賑やか音譜(会場の写真がありません・・・あせる)みたらし団子と桜餅を購入!

 

もちろん土肥桜は満開ラブラブ

 

 

ここにも紅種と白種が植えられています。白種はやはり満開にはもう少し。

 

 

ステージやお店を一通り楽しんで、土肥温泉の散策に向かいます。(11:50)

 

私たちは、スタンプラリー(パンフの右上)に参加しているため、スタンプを集めながらの散策となります音譜 景品は6個全てで入浴剤+ハンディータオル、半分の3個で入浴剤と大したことはないのですが、スタンプラリー好きとしては外せませんビックリマーク

 

 

まずは、土肥温泉のシンボル的タワー?(無料の足湯・手湯あり)から漁協直売所(休業中)でスタンプをゲットし、

 

 

常栄山萬福寺へ。(12:05) ここも去年?まではスタンプポイントだったのですが、今年は外れています。民家に近く、多くの方が訪れると迷惑になるとの配慮でしょうか。。。確かに訪れる人は少なく、私たちも静かに拝観します。

 

 

以前会場となっていたこともあり、樹齢50年を超える土肥桜の古木は見事で一見の価値ありラブラブ

 

 

 

続いてもスタンプ外ですが、一楽山清雲寺へ! (12:20) こちらは、土肥城主富永山城守(富永水軍)の菩提寺で、日蓮宗のお寺となります。

 

 

こちらの土肥桜は、まだ若い枝ぶりの控えめな感じで、枝垂れ梅が咲き始めていました。

 

 

次に向かったのは、吉祥山安楽寺! (12:35) 山門前には白種の土肥桜と樹齢1000年を超える立派な楠の木!!

 

 

 

境内には土肥温泉発祥の湯と言われる“まぶ湯 ”(現在は入浴不可)があり、その昔多くの人々が薬効を求めて入浴し“医王泉”“砂金風呂”とも言われていたそうです。

 

ここを過ぎると、次のスタンプポイントとなる土肥神社に到着! (12:45)

 

 

なかなか興味深い神社で、境内には鳥居のようにイヌマキとクスノキが結びつき、間に注連縄が張られた「木樹の間潜り(木くぐり)」やこちらも樹齢1000年を超える「平安の大楠」があり、パワースポットとしても知られているらしい。

 

 

また、一時期1854年の安政東海地震の津波で大破し、戸田への曳航中に沈没したロシアのディアナ号の錨と言われていたが、サイズも異なり実際には違った謎の錨も、今もディアナ号の錨として祀られ?ている。確かに外国船の錨としては小さい・・・

 

 

土肥桜桜大楠🌲 迫力あります!!

 

 

 

すいません、また誤って作成中に投稿ボタンを押してしまいました笑い泣きあせる

 

続きは改めて・・・

 

trym