trymのブログ

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日々の生活

 

Day2-2  4/26(日)クローバー 戸 隠 クローバー

 

二日目の鬼無里からの続きです。

 

当初は、鬼無里から白馬•安曇野を周り、愛知の実家へ向かう予定でしたが、奥裾花自然園水芭蕉が思ったほど咲いていなかったのと、白馬がすでに終盤か終わってしまっているとの情報から、戸隠へ向かうこととしました車DASH! (9:00)

 

向かう途中、朝訪れた松巖寺に寄って、白髭神社鬼無里神社含めた御朱印をいただきました。

 

 

戸隠に向かう峠付近で、戸隠山北アルプスが綺麗に見えていたので、大望峠の展望台へ寄ってみました。(9:35)

 

車を停めると、正面に戸隠連峰がドーンビックリマーク

 

 

北アルプスから戸隠連峰までの大パノラマラブラブ これだけの展望はなかなか見れませんね。

 

(左)槍ヶ岳〜蓮華岳・針ノ木岳〜爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳〜五竜岳〜唐松岳〜白馬鑓ヶ岳〜杓子岳〜一夜山(中央左手前)〜戸隠連峰(右)

 

北アルプス方面

 

武田菱がハッキリ見える五竜岳唐松岳をアップでカメラキラキラ

 

 

車も次々に上がって来て、駐車場待ちもでき始めたので、我々は絶景を堪能して戸隠へ。

 

戸隠へは今年の冬を含めて何度か来ているのですが、今回は初めての戸隠森林植物園!(10:10)

 

 

1週間ほど前に、ここの水芭蕉が見頃となっていたので、少し遅いかな?と思いながらも訪れてみました。案内図ダウンを①〜⑧のように散策しました。

 

                                   長野県庁HPより

 

みどりが池周辺から、奥に水芭蕉が見えてます音譜

 

 

奥へ回り込むと、まだまだ見頃で綺麗な水芭蕉を見ることができましたラブラブ 鬼無里では見られなかったリュウキンカも!

 

 

散策路にはその他のお花も音譜 カタクリは終盤でしたが間に合いました。

 

 

 

水芭蕉の小径まで来ました。整備された木道の両側に水芭蕉が咲いています。

 

 

 

リュウキンカメインでカメラキラキラ

 

 

④では終盤のカタクリの群生地音譜 ここはあまり歩いている方がいませんでした。

 

 

 

⑤は戸隠神社随神門から鏡池へ向かうコースなので、多くの方が歩かれていました。我々もここから鏡池随神門を通って奥社戸隠キャンプ場まで歩くことも考えたのですが、以前歩いたし水芭蕉も満喫したので、時間も考慮して入り口へ戻ります。

 

みどりが池まで戻って来ました。(12:00)

 

 

せっかく植物園に来たのですから、八十二森のまなびや戸隠の森の植生や動物など自然についてお勉強!

 

 

見学を終え、帰路につきながら中屋りけいさんで戸隠そばと6種の山菜天ぷらでランチ音譜 そば湯には付け合わせも添えられます! (12:45) ごちそうさまでしたラブラブ

 

 

 

実はここ、少し霞んできましたが五竜鹿島槍の絶景ポイントの立地なんです音譜 

 

 

時間は13時半近くなり、ここから愛知へ向け出発車DASH! 長野ICから高速に乗り、梓川SAで休憩とお土産を買い足して、今晩お世話になる恵那峡SAに到着! (16:30)

 

この日のうちに実家に帰ることは出来たのですが、GW休日割も効かないので、深夜割を利用するため敢えて一泊。長野ICからの3割引は大きい!!

 

ところが、恵那峡SAはかなり大きなSAで人も多く、昨晩が静か過ぎたこともあって、何か落ち着きません・・・夜になれば人は減るのですがあせる

 

そこで、一つ先の屏風岩PAまで移動。ここは静かで落ち着きます音譜

 

翌朝早朝(6:30)に出発し、愛知の実家には7時半過ぎに無事到着!

 

愛知では、お墓参りや母親から頼まれた家の手伝いをして、岡崎石工さんを訪ねたり、常滑の焼物の街を散策して過ごし、4/29夜に神奈川へ戻りました。(着:翌0:30)

 

岡崎では妻が気に入った「森のふくろう」シリーズを購入音譜 上新石材店 (女性の職人さん)

中の二体と右下の一体(ミミズク)は追加購入。手前の色付きは奈良で購入した信楽焼

 

岡崎に石材店が多いのは、岡崎城築城の際、全国から石職人が集められ、岡崎で良質な石材が採れたことから職人が居着いたためとのこと。

 

 

常滑では常滑焼の小径や登窯を散策音譜 もちろん常滑焼のフクロウも購入音譜

 

 

移動したGW前半は、後半に比べ休みの人が少ないのか、移動の高速も訪れた場所も混雑はありませんでした。 30・1日は仕事で、2日からのGW後半は大人しく家の周辺で過ごしました。

 

天気の良かった5日は、午前中にちょっと高尾山へ。 これは次の更新で音譜

 

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Day2-1 4/26(日)神社 鬼無里 神社

 

二日目の朝を迎えました。夜はとても静かで朝までぐっすり!

 

6時前に起き出し、モーニングコーヒーだけ飲んで、朝食をいただくいろは堂さんが開店する8時半まで鬼無里の散策走る人  少し雲が多そう・・・

 

今日は、いくつかあるうちの「しらひげの社コース」というハイキングコースの一部とその周辺を歩きます。①は昨日の資料館で本来の出発地点となりますが、我々は駐車場近くの②家老橋から。(6:20)

 

 

山桜花桃の咲くのどかな風景音譜

 

 

枝垂れ桜もまだ咲いています!

 

 

③を見落とし?すぐに④和田となり、  ここを白髭神社方面へ直進!

 

ぐるっと右側から回り込むと目 右手に北アルプスラブラブ 白馬三山杓子岳(左)と白馬鑓ヶ岳から唐松岳に続く稜線ビックリマーク 上空の雲は多いですが、山並みはクッキリ音譜

 

 

アップでカメラキラキラ 予期していなかっただけに感激!!

 

 

⑤を見落とし⑥祖山に突き当たり、左へ進むと化財である⑦白髭神社に到着!(6:45)

 

 

本殿は室町時代の建造で、1959(昭和34)年に国の重要文化財に指定。天武天皇が飛鳥時代に鬼無里に遷都を計画した際、鬼門の守護神として創設されたといわれています。祭神は猿田彦命、大物主命、迦具土命、大山祇命。「おみくじ」の言葉がグッとくるとの噂です。(鬼無里観光振興会HPより)

おみくじは時間的に引けませんでした・・・残念汗

 

 

本殿:重文との想像からは、かなり小さいですが、屋根の造りには優雅さを感じます。

 

 

説明標識🪧

 

しらひげの社コースでは、ここからさらに奥へ→⑧に向かうのですが、我々は行きとは別ルートで、一旦駐車場方面へ引き返します。

 

国道付近

 

駐車場から反対方向へ別コースを進み、なかなか興味深い松巌寺へ。(7:35)

 

平安時代の969(安和2)年、平維茂に討たれた紅葉の菩提寺として「地蔵院」を建立し、供養したことが寺の始まりと言われ、境内には「紅葉の墓」といわれる石塔や、紅葉伝説にひかれて当地を訪れた川端康成の文学碑も残されています。本堂の格天井には花鳥画がはめられ一見の価値あり。(鬼無里観光振興会HPより)

 

 

境内も広く、山門も立派!

 

 

 

本堂前の(写真左)は有名で、桜まつりがありライトアップもされます。残念ながら今年はすでに葉が茂っていました。

 

 

なんとか残っていた本殿! 本殿虹梁?の彫刻も見事。さすが鬼無里の宮大工の仕事!!もちろん、本堂の格天井も素晴らしかったです音譜

 

 

紅葉の墓とされる石塔も、お参りさせていただきましたお願い

 

貴女と鬼女(うまい!)

 

最後に向かったのは、鬼無里神社。(8:10)

 

創建は奈良時代末期と考えられている産土神。祭神は諏訪大明神で、武田信玄や大久保長安が社領を寄進、松代藩真田家も参拝した記録があります。祭屋台は1857(安政4)年創建で今なお現役。ふだんはふるさと資料館に展示されていますが、毎年5月3日の例大祭に町を練り歩きます。(鬼無里観光振興会HPより)

 

 

やはり、こちらの彫刻も立派でした。

 

 

8時を過ぎているので、駐車場(いろは堂さん)へ戻ります。

 

裾花川と八重桜

 

ちょうど8時半過ぎに駐車場に戻り、朝食を食べにいろは堂さんへ。(8:35) すでに2組のお客さんが入られていて、その後も次々と!! 朝もおやき一つサービスしていただきました音譜 Carstay利用者は、購入しなくても一ついただけます。

 

 

 

美味しいおやきを二日間で全種いただき。一晩お世話になったお礼を言って出発です車DASH!(9:00)

 

今回は朝のお散歩で終わってしまいました・・・つづく

 

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Day1-3 4/25(土)🪨 奥裾花渓谷 🪨

 

1日目の奥裾花自然園からの続きです。(マニアックな内容です音譜

 

13:45に観光センターの駐車場を後にして、隆起した太古の海底を千曲川の支流である裾花川侵食して作られた奥裾花渓谷を車で観察しながら下ります。

 

自然園自体も、海に堆積した地層が隆起し、地滑りを起こしてできたとされます。水芭蕉の群生が見つかったのは昭和39年と比較的新しい? 少なくとも私が生まれた後なんです。

 

ダウンパンフレットの①〜⑧を中心に上流から見ていきます!

 

奥裾花渓谷パンフレットより

 

最も上流側にある⑦の手前にも、興味深い地層が見られます。資料館にもあった貝などの海洋生物の化石が見つかりそう音譜

 

 

 

最初に示されている「木曽殿アブキ」と呼ばれる巨大な岩屋。現在は降りることはできませんが、以前は降りることができて、今より大きかったようです。現在でも侵食が進んでいるのでしょうか。

 

木曽義仲がこの岩屋で野営したとされ、この名がついたそうです。

 

 

⑦「鏡肌」地層がズレた時に、その摩擦熱で断層面が磨かれた(鏡肌)跡で、光の当たり方によっては虹色虹キラキラに光っているように見えなくもない。

 

 

通称バームクーヘンと呼ばれる地層ダウンで、曲がっているのではなく傾いているそう。上側から写真を撮るとまっすぐに見えると説明されていますが、曲がっているようにしか見えない。。。

 

 

礫岩層と言われる小さな石が長い年月で地層となったもので、石は北アルプスから流れて来たらしい。この地層はわかりやすい。

 

 

 

 

⑥「砂管(サンドパイプ)」海洋生物が掘った穴に砂が詰まって硬くなったものらしいが、ん〜表面が風化してどれがそうなのかよくわかりません。。。

 

 

⑤「団塊(ノジュール)」炭酸カルシウムが地層の中で集まって固まったもので、この塊を割ると化石が出ることが多いらしい。カルシウムが関係するなら貝や甲殻類でしょうか。割ってみたい・・・

 

 

 

 

④「ハチの巣状風化岩」地層中の化学成分の違いでできたとされます。見た目の形状としてはわかりやすい。

 

 

③「奇岩千畳岩」波の作用などで平らになった300万年前の海底がそのまま残っている。波や海流で作られた規則的な模様=蓮痕(リップルマーク)も見られるとあるが、、、300万年前の海底に直接触れられるのは、太古のロマンを感じるような音譜

 

 

②「ケスタ地形」大地の隆起と水の侵食が作り出した地形で、斜面の凸凹と斜め地層が特徴であり、これも見た目によくわかる!

 

 

①「甌穴(おうけつ)」別名ポットホールと呼ばれ、水や小石が渦を巻きながら岩を削った跡。この現象は、山登りの時等にも時々見られる。

 

 

⑧「日影向斜の向斜軸」大地が動いた跡で、左右から強い力で押されて地層が向かい合うように傾いた。右手前は地層が左に傾斜し、左奥は右へ傾斜している。

 

 

パンフレット片手に太古の地層に触れながら興味深く観察し、渓谷入り口まで下り、さらに朝寄った旅の駅にあるおやきの名店いろは堂へ。(15:20)

 

 

実は、ここが今日の車中泊スポットなんです音譜 今回初めてCarstayというシステムを利用してみました。いろは堂さんの駐車場を車中泊用に提供しているシステムで、1,000円/1台ととてもリーズナブル。電源やトイレ以外の水道はありませんが、綺麗なトイレは24hr使用できます。右矢印Carstay

 

お腹も空いたので、ご挨拶しがてらおやきをいただきました!4種購入したら1個おまけがいただけました音譜 どの種類も焼きたてで、外はカリカリでも生地のもっちり感もあり、中は具沢山と今まで食べたおやきの中で1番美味しい。というか全く別物ラブラブ

 

 

あまりの美味しさに、愛知の実家と神奈川の自宅へ、配送(冷凍)をお願いしちゃいました。 すると、おまけにもう一個音譜

 

お腹も満たされたので、一休みして鬼無里の湯温泉へ。ここは宿泊施設やRVパークもありますが、ビビッと来たのは前者でした。

 

 

のんびり温泉に浸かり、車中泊場所へ戻り、コーヒータイムコーヒー音譜 (18:15) お店の営業時間は17時までで、今晩は我々だけとのことなので、外でまったりタイムラブラブ

 

事前に外での椅子やテーブル、バーナーの使用はOKを確認しておきました。

 

 

明日は、朝一で鬼無里の町を散策し、白馬方面へ向かう予定でしたが、予定を変更し、別の場所へ水芭蕉を見に行くこととしました。

 

ロングドライブもあったので、今晩は早めに就寝ですぐぅぐぅ 静かな夜です音譜

 

二日目に続く

trym

 

Day1-2  4/25(土)クローバー 鬼無里ー奥裾花自然園 クローバー

 

小布施から向かった(8:15)のは、本日のメインとなる鬼無里(きなさ)。 

 

まずは旅の駅鬼無里に立ち寄り!(9:10) そば処鬼無里や農林産物直売所の「ちょっくら」がある小さな道の駅といった感じ。もちろんトイレもあります。

 

隣接して、おやきのいろは堂本店やCafeいろはな(休業中かも)があり、道を挟んで鬼無里ふるさと資料館があります。寄り道の目的は、この資料館の見学!少し歴史的な情報を収集(一応学習)してから鬼無里散策に臨もうかとメモ

 

Cafe前の枝垂れ桜音譜

 

 

小さな旅の駅を一回りして、資料館へ向かいます。(9:20)

 

 

ここでは鬼無里の歴史・民俗・文化を知ることができます。鬼無里出身の宮大工の飾り彫りが見事な祭屋台神楽など、一木彫りや透かし彫りの技法を用いた祭屋台は一見の価値ありビックリマーク

 

 

 

また、村の経済を支えた麻、畳糸、炭焼き、奥裾花渓谷の地質・化石など、鬼無里にまつわる数多くの貴重な資料が展示されています。我々の興味は、この地質🪨にあります音譜

 

もちろん、鬼女紅葉伝説に纏わる展示も。

 

 

約40分ほど見学し、奥裾花渓谷(おくすそばな)の入り口に来ました。(10:20)

 

 

この渓谷は、300万年前の海底地層が見られ、地質学的にとても興味深いのですが、こちらは後のお楽しみとして、まずは奥裾花自然園を散策します。ここから先は、今日から通行可能車となりました。(崖崩れのためとの情報)

 

途中の展望が開けた場所からカメラキラキラ 小布施からの戸隠山はまだ雪で真白でしたが、鬼無里側から見ると、日当たりの関係でずいぶん雪は少ないです。

 

 

車で入れるのは、観光センターのあるここまで。(10:40)

 

 

今年は今日4/25が自然園の開園日で、安全祈願祭も執り行われます。8時半開園ですが、この時間でも駐車場に車はまばら。そう、穴場なのですラブラブ

 

 

少し高台の受付で入園料(自然保護協力金:410円/人)を払うと、開園記念の粗品がいただけました音譜(10:50)

 

 

受付から平成の森広場まで約2.2Km(約40分)を歩きます。4/29からは自然園入り口まで、シャトルバスが運行されるようです。

 

 

徒歩で進み自然園入り口を過ぎると、山桜桜が満開で、周辺には雪も残っていました。

 

 

 

展望スポットからの戸隠山カメラキラキラ

 

 

少ないですが、お花も咲いてます音譜 (キクザキイチゲ)

 

 

雄大な景色やお花を楽しみながら、平成の森に到着!(11:30) この日は日差しが強く、妻は日傘装備で向かいます!! まだ残雪があるほどなので、新緑というにはちょっと早いよう。

 

 

ここ奥裾花自然園は、本州有数の水芭蕉の群生地なんです音譜 情報では、尾瀬よりも株数が多いとか・・その水芭蕉がすでに咲き始めているとのことで、見頃には早い開園日に訪れたのです。

 

最初の群生地である今池湿原では、手前の散策路側はまだ雪解けが進行中で、奥の方に咲き始めたばかりの小さな水芭蕉が確認できる程度。

 

 

反対側へ回ってもまだこの程度で、まさに咲き始めといったところですが、全て咲き揃った見頃には、圧巻の風景が想像できます。

 

 

ちなみに、資料館に貼ってあったポスターはダウンこんな感じ。 最盛期にもぜひ訪れてみたいラブラブ

 

 

さらに進んだこうみ平湿原の一番見頃の場所でカメラキラキラ咲き始めとあってどの株もフレッシュ音譜

 

 

のんびりと散策を楽しんで、平成の森まで戻って来ました。(12:40)

 

 

一休みして、さらに駐車場の観光センターまで戻ります。

 

 

ようやく駐車場に到着!(13:20)

 

 

ここからは、車で奥裾花渓谷を下りながら、300万年前の海底地層を楽しみます音譜

 

1日目、まだまだ続きます!

 

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Day 1-1 4/25(土)桜 小布施 桜

 

今年のGWは、前半に休みを付けて、25日(土)〜29日(水)で長野(4/25•26)を回って実家の愛知(4/27~29)へ帰省して来ました。

 

例年この時期に桜の見頃となる長野の各所でも、今年は開花が早く、すでに見頃を過ぎている、また一部ではすでに散ってしまったとの情報あせる

 

そこで、遅咲きの桜とすでに咲き始めたというお花を求めて、まずは小布施を目指します車DASH!

 

1時過ぎに神奈川の自宅を出発し、5時に道の駅オアシスおぶせに到着! 小布施PAのスマートICからほぼ直結なので便利音譜

 

信越五山が綺麗に見えてます音譜 左の頂上が広く平らな飯綱山、その右肩の奥に小さくまだ冠雪のある戸隠山、中央右が黒姫山、右端が妙高山、さらに右に少し離れて斑尾山が見えているのですが、写真には入り切らず。

 

 

ここには広い公園が隣接しているので、桜の様子を見に少し散策。狙い通り遅咲きの八重桜がちょうど満開のタイミング音譜 濃いピンクの八重桜桜 咲く進むと色が薄くなるようです。

 

 

 

少し散策して車に戻り、軽く朝食おにぎりコーヒー 散策の準備をして、千曲川河川公園へプチハイキングに出発!(6:15)

 

向かう途中の道沿いのも満開音譜 八重桜は華やかです桜ここは花色が薄くなり葉も茂り気味。

 

 

高速の下を潜り、千曲川堤防の桜堤へ!

 

植えられている「一葉」という八重桜は、葉が出てから花が咲くタイプなのですが、やや葉が多く花色も白っぽいので、すでに終盤といったところでしょうか。なんとか間に合った感じ音譜

 

 

この辺りはちょっと葉が目立ち、葉桜といった趣。

 

 

堤防から下へ降りてきました。奥に見えている黄色は菜の花音譜

 

 

隙間からチラ見えしてる冠雪の山が、貴重な菜の花とのコラボな戸隠山音譜

 

 

菜の花畑と信越の山並み音譜 戸隠山黒姫山妙高山

 

 

周囲の畑では、消毒でしょうか?赤が可愛い専用車両で何やら噴霧されていました。この車両、緑のナンバープレートが付いていて、公道も走るんです目 なかなか面白い音譜

 

 

何とか菜の花を一緒に撮れないかと歩き回ってみたものの、この程度が限界でしたあせる 遅咲きの八重桜といえ、1週間遅かった・・・

 

 

花桃はこれからのようで、タイミングが合えば花桃菜の花の共演が見られる年もあるようです。見てみたいラブラブ

 

 

妻は菜の花畑が気に入ったようで、畑の中の散策路に入って写真を多く撮っていました。まあ喜んでいただければ一安心!!

 

 

再び堤防へ上がって来ました。陽も当たりだし、来る時とは少し違って見えるかな。。。場所によっては、それほど葉が多く茂っていない樹もあるようです。

 

 

下草の緑と空の青がいい感じ音譜 同じような写真ばかりで・・・・

 

 

まだ8時前なので、人も少なくプチハイキングというより、気持ちのいいお散歩ですね音譜

 

 

 

最後に、何とか桜と信越五山のうちの四山音譜

 

 

約2時間のお散歩を終え、道の駅まで帰って来ました。(8:00)

 

 

最後にもう一度公園を覗いてカメラキラキラ 陽が当たると新緑にが映えます音譜

 

 

早朝のお散歩が終了し、これから本日メインの場所へ移動車DASH! (8:15)

 

今回も内容が盛り沢山なので、細切れで更新していきます音譜

 

trym