英語でしゃべれナイト -6ページ目

大麻所持は何故違法なのか

大麻に手を出した大学生がじゃんじゃん捕まってるでやんすね。

わっちが、留学していた頃、ニューヨークでも大麻はありました。

ニューヨークでも違法ですが、マリファナとか、葉っぱとか、草とか、ハッシッシとか、ガンジャとか呼ばれていて、身近で見聞きすることが多かったです。

例えば、うちの前に、普段は来ないような高級車が止まって、紳士風の人が窓からお金を出して、ブツと交換してたり、大学の先生のうちに行ったら、吸い殻が落ちていたり。。。

ちなみに、わっちは、煙がダメなので、お世話になりませんでしたが、経験者の話によると、吸った時の気分が増幅するんだそうです。

なので、気持ちよくなるだけではなく、気持ち悪くなる人もいるみたいでやんす。

大麻が何故違法なのか、その根拠は、わっちにはわかりません。

幻覚作用があるからだとすれば、お酒だって違法でもおかしくないはず。

かつて中国は、国民を阿片中毒
にされて、国を乗っとられそうになりましたが、大麻にそんな力は多分ないでしょう。

海外では、タバコのように日常的だったり、末期患者の痛み和らげる方法として使ったりしている国もあるみたいです。

タバコの方が、吸わない者としては、よっぽど迷惑なんですが、禁止される基準ってなんなんでしょうね。

それがはっきりしないと、撲滅は難しいような気がします。

電車鉄事情、東京VSニューヨーク

今日は中央線快速が中野まで、各停でやんした。

アナウンスは、日本語の意味を理解していなくて、御茶ノ水で乗り換えてしまって、数分遅れで新宿に着くはめに。。。

でも英語だったらもっと分からなかったでしょうね。

ニューヨークの地下鉄は次に止まる駅の社内放送がなくて、いつも緊張してキョロキョロしながら乗ってたでやんす。

たまに日本の中古車両が走っていることがあって、川崎とかの文字をみかけました。

中古といっても、電子案内掲示板はついているし、椅子はふかふかだし、ニューヨークの車両に比べたら、雲泥の差。

ただ、ニューヨークの地下鉄は、時刻表なんてないに等しいですが、24時間走ってるので、便利でした。

朝までダウンタウンで遊んで、明け方、コニーアイランドに行って海を見て、昼前にチャイナタウンに戻って飲茶なんてことも出来ました。

若かったというのもあるけど。

擬似心霊現象?

「英語は逆から学べ~実践編~」のボーナストラックは、不気味でやんす。

男女が同時か、少しずれた感じで、文章を読むのですが、それが、ささやき声だったり、後ろから近づいて来る感じだったり、自分の周りを歩いている感じだったり、いないはずの人の気配がします。

とにかく、落ち着きのない霊が、喋りながら、近くを動き回っている感じ。

このボーナストラックをシャドーイングしながら、暗い夜道を歩くと、初めて聴くときは、ドキッとします。

是非、お試しあれ。

ダイエット効果 VS シャドーイング効果

3か月くらい、仕事でゆる~いダイエットトレーニングプログラムに参加しているでやんす。

週2~3回、時間にして1回15分。

今、12週目なのですが、1週目にガクンと減って以来、戻りこそすれ、1ミリたりとも減らなかったサイズが、ここに来てまた、じわりじわりと減り始めました。

シャドーイングも、多分、同じことで、今は何もかわらないように見えますが、ある日、ガクンと何か動き出すのでしょうね。。。

と、思いたい(^^;)。

マナーが悪いのか?平和ボケなのか?

日本では、朝のバスや電車で、他人の体に触れるのを当たり前と思ってる人、多いでやんすね。

満員ならいざしらず、バッグを前に持つとか、角の席に寄り掛からないとか、足をおっぴろげて座らないとか、そういう意識もないような。。。

多分、マナー以前に平和な国なのだと思います。

危機意識がない国とも言います。

アメリカでは、大通りを歩いているときでさえ、バッグは前持ち。

後ろに持っていて、後ろを意識しない人は、アホ扱いで、喧嘩とか、盗難とか、よくて叱責に見舞われます。

 人の体に触れる=盗難

みたいな意識があるので、乗り物に乗るとき、街を歩くときも、常に周囲に気を配る必要があります。

それを怠っていた数人の同級生は、みな襲われました。

日本は平和で優しい国です。

しかし、痴漢冤罪の多い国のようですから、たかが電車やバスと思って、ぼーっと乗らないにこしたことはないでやんすね。