英語でしゃべれナイト -8ページ目

脱オバマ親分

オバマ氏がアメリカ大統領になったでやんすね。

アメリカの政策が、一国間主義から、多国間主義に変わるということは、日本にとっては、今までのような特別扱いはなくなるということらしいです。

また、経済を立て直したいアメリカが向かう先が戦争以外ということであれば、市場は日本ではなく、中国でしょう。

子分、日本にとっては、親分が他の子分と親しくなるのは、少し寂しい感じもしますが、ここはポジティブに、脱親分してみるのもいいかもしれないでやんすね。

歌の歌詞と英語

映画「ハンサム・スーツ」の主題歌に渡辺美里さんの「My Revolution」が使われてるでやんすね。

タイトルを和訳すると「わっちの革命」。

わっち、「革命」という英単語をこの歌で初めて知りました。

もしかしたら、THISやPENよりも先に知ったかも(^^)

おかしな和製英語を使ってる歌もありますが、歌から英語を学ぶのはいい方法でやんすね。

ちなみに、わっち、DESTENYという単語も歌から学びました。

NYの日本語放送をジャックした小室哲也氏

小室哲也氏が任意同行されたでやんすね。

容疑は薬物かと思ってましたが、お金だったんですね。

ファンの方には申し訳ないですが、わっちglob以降の小室氏は好きじゃないでやんす。

なのに、アメリカにいた頃、小室氏の番組、タイトルは「comcom」でしたかね?毎週30分くらい放送されてました。

毎回、小室氏が持ってる車や、別荘を紹介しながら、今後の活動や展望を話すみたいな

 なんじゃこりゃ?

な内容でやんした。

バレンタインデーの近いある日、小室氏が当時恋人だった華原朋美さんについて、

 バレンタインデーには、彼女から(高級車を)もらう予定

みたいなことを言ってたのに、
3月には破局報道されていて。。。

車はちゃっかり貰って別れたんだろーな

と、思っておりました。

とにかく、ニューヨークの日本語放送はニュースを入れても平日2時間。

そんな貴重な時間に、こんな番組を流すのは、どうなんだ!(怒)

と、皆で話していたくらい、わっちの中では、ワースト番組でやんした。

当時、TM時代から、小室氏にかぶれていた女性プロデューサーかなんが、フジテレビのニューヨーク支社にいたのかしら?

あの頃は、みんなおかしな波にのまれていて、小室氏だけを取り残して去っていったのかもしれませんね。

目覚ましで、大塚さんが真面目な顔で小室氏のことを報道しているのを見ると、一緒になって神輿かついで、あんな番組作ってたフジテレビが白々し~♪と思ってしまいました。

くわばら、くわばら。

ニューヨークは冬もあたかい

今日は、連休最終日でしたが、わっちは出勤でやんした。

一昨日、一日中寝ていたにも関わらず、昨日も昼前まで寝てました。

寝ても寝ても眠れる、なんて、

 若返ったんじゃないかしら!?

と、思っていたのですが、昨夜から今朝にかけて、見事に眠れませんでした(汗)。

最近、めっきり涼しくなって、布団を蹴りあげて寝ていると、風邪をひいてしまいそうでやんす。

しかも、明け方は寒いので、起きるのがつらくなるほど、よく眠れます。

ニューヨークにいた頃は、暖房は、アパート全体で管理されていて、冬でも家の中では、半袖半パンでした。

朝、寒くて起きるのがつらい、なんてことは皆無。

とてもありがたいシステムでした。

このシステムを支えているのは、冬の間中、暖房を止めてはならないという、ニューヨーク市の決めごとでやんす。

大家さんは、それを必ず守らなければ、アパート経営を断念しなくてはなりません。

たとえ事故でも、暖房が止まったりなんかしようものなら、ローカルテレビ局のNY1などで、「寒さに震える住人と問題なアパート」というカタチで取り上げられます。

ニューヨークは結構寒い場所でしたが、おかげで、お金のない時代も凍え死なずにすみました。

ハロウィンの仕返し

アメリカで、またハロウィン中に射殺事件が起きたでやんす。

わっちが留学する直前にも、日本人留学生が射殺されました。

そのときは、「Freezeと言ったのに止まらなかった」という理由で、被告は無罪になりました。

なので、わっちたちは、「Freezeと言われたら止まろうね」ということだけ確認して、留学したでやんす。

実際、わっちは、ハロウィンでお菓子をもらいにいくことはありませんでしたが、近所の子供たちがお菓子をもらいに来ることはありました。

そのときは、二階に住んでいたので、同居人と窓から

 鬼は外~♪

と叫びながら、お菓子をばらまきました。

子供たちは、それをキャーキャー笑いながら、つかみ取っていたでやんす。

言葉が分からないってことは、怖いことですね。