英語でしゃべれナイト -9ページ目

日米映画館事情

映画を2本見たでやんす。

日本では田舎だと2本立で1500円なんて時代もありましたが、今は1本で1800円。

毎月1日や、レディースデイを使って、やっと1000円ですね。

アメリカでは、わっちが留学した当時で7ドル50セント。

英語が聞き取れないうちは、全く行きませんでした。

そのうち、引っ越した先の近所に数カ月遅れの映画ばかり上映するシネプレックスだか、シネマックスだかいう名前の映画館ができたでやんす。

そこだと、1回2ドルくらいでした。

なので、金曜日とか週末はよく見に行ってました。

映画で初めて寝たのは「WOLF」、一緒に行った友達とあらすじが完全に異なって、未だに確認してないのが「MATRIX」です。

でも2ドルだからいいでやんすね。

サングリアを飲まなかったのに寝込む

今日は一日、寝込んでいたでやんす。

有給休暇をとっている日に、寝込むなんて、なんて会社人間なのでしょう(汗)。

昨夜、青山でスペイン料理を食べたでやんす。

ニューヨーク以来だったので、7年以上ぶりでした。

体調が良くなかったので、サングリアは飲みませんでしたが、美味しいんですよね。

ニューヨークでよく行っていた店は、50丁目と9番街の角にあったでやんす。

今もあるのかな?

アメリカの銀行

留学生は、本国からの送金に銀行を使うでやんす。

アメリカの銀行は、1口座が、SAIVINGと、CHECKINGの2つのアカウントに分かれます。

また、口座にある程度の金額がないと、毎月維持手数料を払うことになります。

ATMは至るところにあって、24時間預け放題下ろし放題です(手数料はかかりません)。

わっちは、会社から給料をチェックで受けとってましたが、これもATMで預け入れ出来ました。
ただ、電気や電話料金の支払い時に、日本は引き落としという便利なシステムがありますが、アメリカにはありません。

なので、いちいち、チェック(小切手)を書いて、郵送しなければなりません。

このチェックに書いた金額がCHECKINGから引き落とされます。

たまに、CHECKINGの残高が引き落とし額よりも少ないと、SAVINGにお金があっても、

払っといたから

と、手数料を要求されます。

その手数料が、1回につき15ドルくらい。。。

当時、電話の支払い額が17ドルくらいでしたから、べらぼうに高いでやんす。

また、チェックは口座を開けた当初はもらえますが、それがなくなると、購入しなければなりません。

普通のから、デザインされたものまで、いろいろありますが、一番安いので1箱15ドル~20ドルくらいです。

銀行の使い勝手は、日本とアメリカで、一長一短でやんすね。

ソーシャルセキュリティナンバーの必要性

アメリカの銀行の現地アカウントは、ソーシャルセキュリティナンバーがないと開けないでやんす。

ソーシャルセキュリティナンバーとは、特定の場所で、申請してもらう個人番号で、あらゆる書類に記入します。

なので、借金から、未払いまで、その人のお金の流れなどもその番号に記録されていくでやんす。

日本の住民番号もこれを真似たのではないかと思いますが、まったく普及してませんね(汗)。

確かに、ソーシャルセキュリティナンバーには、不法滞在者用に売り買いされている番号も存在するので、全てをこれに頼るのは怖い気もしますが、日本も作ってしまったのだから、もう少し活用してもいいのかも。

クレジットカードにご用心

アメリカの金融危機の発端になったのは、サブプライムローン問題と言われてるでやんすね。

考えてみれば、この負のスパイラルは、今から十数年前、わっちが大学生だった頃から、始まっていたんじゃないかと思います。

当時、大学の校門の前では、クレジットカード会社の勧誘が毎日行われてました。

うちの大学は市立で、貧困から抜け出そうと、働きながら大学に通ってる人も多く、若い学生でも、親世代はプエルトリコからの移民だったりして、みんなバイトしてました。

その上、生活のためとはいえ、仕事と勉学のバランスが崩れて、その多くは、成績がギリギリ。

26%なんていうカード会社の高金利の意味が理解出来ないのか、ちゃんと返せばいいと思ったのか、とにかく、こぞって契約してたでやんす。

しかし、裕福な層とは言えないのに、何故クレジットカードか?

日本に帰国したとき、わっちは、日本でのクレジットカードの使用履歴や就業履歴がなかったせいで、セ○ゾ○などのクレジットカードを持つことが出来ませんでした。

でも、たとえ、半月や一ヶ月だとしても、貸し付ける側にしてみれば、それが当たり前。

それを何故アメリカでは貧困層に簡単にクレジットカードを発行していたのか?

それは、彼らを借金地獄にハメルためだったのではないかと、わっちは思ってます。

その後、アメリカはわっちの懸念をよそに、どんどん景気が良くなりましたが、クレジットカードを契約して借りまくっていた世代は、クレジットカードのときと同じように住宅購入契約に手を出して破綻した。。。といっても過言ではない気がします。