英語でしゃべれナイト -23ページ目

留学生を守る必須アイテム

今日は、留学生の必須アイテムについて、ひとつ。

留学される方は、留学保険に必ず入ることをオススメするでやんす。

確かに留学保険は、びっくりするほど高いでやんす。

わっちが留学していたときで、年間8万円。。。4年で32万円。。。これでも安い方。

ただ、日本で生活するならば、考えられない額の出費です。

しかし、わっちは、自転車を盗まれたり、骨折してCTをとったりしたので、元はとりました。

ちなみに、わっちの同級生は、保険に入ってなかったのに、空き巣に入られて、身ぐるみ剥がされたでやんす。

わっちのマミーは、

 保険に入っていれば、保険会社の方々が会社を上げて、無事を祈ってくれる

と、言ってました。

そう考えれば、安いものかもしれないですね(^^)

綺麗なおじさまは、好きですか

夕方、渋谷行きの電車が止まったでやんす。

誰かの手が挟まれたとか、なんとか、アナウンスが日本語で流れてましたが、こういうときは、英語のアナウンスってないのですね。

ふと前を見ると、窓に

 courtesy seat(優先席)

の文字。

勉強になりますm(__)m

courtesy seatに座っていたのは、疲れ果てたバーコード族。

そのうちの二人が半袖を着ていたのでやんすが、二人とも腕の毛がない。。。

綺麗なおねえさんは好きですか。。。

ならぬ、

綺麗なおじさまは好きですか。。。

的な腕。

バーコード族は、頭だけじゃなく、腕の毛も抜けるのでしょうか?

確かに英語では、髪も体毛もみんなhairですが、だからって、同じように抜けるもの!?

謎でやんす。

留学生の運命を左右する!?小さな努力

アメリカの大学の新学期は、9月でやんす。

今の時期、留学生は、ブックレットとにらめっこして、レジストレーション(クラス登録)対策に忙しいのではないでしょうか。

わっちが通っていた大学では、単位取得数の多い学生、成績の良い学生が、レジストレーションの順番を優遇されてました。

よって、何の実績もない初年度は、人気のクラスに入れる可能性はとても低く、かなり悲惨でやんす。

基本的に、同じ内容のクラスは、同じ曜日や時間帯には、ないことのほうが多いので、一クラスから閉め出されただけで、何日も前から用意したスケジュールの大変革を迫られます。

それによって、やる気をなくしたり、他の学生よりも努力しなければならないクラスに入ることになったりして、負のスパイラルに堕ちていく学生もいます。

なので、少なくとも留学初年度のレジストレーションは、あらゆるパターンのスケジュールを用意して、数時間前から並ぶくらいの努力は、しましょ~♪

そして、楽しい留学ライフを送って下さい(^^)/

ダメダメ留学生が、A評価で卒業する秘技

今日は、ダメダメ留学生だったわっちが、A以上の成績で卒業出来た秘技!?をひとつ。

真面目に苦しんで卒業したい方には、役立たない方法ですが。。。

ダメダメ留学生は、自分に合った教授を 口コミなどあらゆる手を使って吟味することが、重要でやんす。

自分に合ったクラスとは。。。

1)以前、そのクラスで良い成績をとった友人がいる

2)担当教授が日本人に良い印象を持っている

といったところでやんす。

同じ内容のクラスでも、当然のことながら、教授によって、教え方や、評価方法は違います。

そのクラスをクリアした友人がいれば、教授の評価ポイントや癖だけでも、教えてもらえるし、うまくすれば、テストの傾向も事前入手できます。

また、日本人を嫌いな教授に質問にいけば、うるさがられるだけですが、日本人に良い印象を持っている教授だと、異国の地で頑張る真面目な努力家という良い印象が加算されます。

この加算された良い印象は、多少なりともダメダメ留学生と、ネイティブの差を埋めてくれます。

自分に合ったクラスに入れるか否かで、その学期の成績の8割が決まるといっても過言ではありません。

ゆっくり進むと、答えが見えた

シャドーイングの本を手元に置いてから、早10日がたとうとしているでやんす。

なのに、忙しさにかまけて、英語を全く口にしてません(^^;)。

昨夜は、何を思ったか、漢字の練習をしてみました。

留学すると、日本の本屋も少ないし、値段が高いので、なんだかんだいって、日本語を読まなくなります。

子供の頃は漢字博士だったわっちですが、今じゃ、ほとんど書けません。

この間、「縦」という字を書こうとして、一瞬頭が真っ白になりました(汗)。

さて、昨夜、練習した漢字は、シャドーイングの本の冒頭に出て来る漢字。

この冒頭、シャドーイングの効果を理論的に説明してくれているようなのですが、図だってあるし、特に難しそうなレイアウトでもないのに、残念ながら、わっちの頭には入ってきません。

ならば、漢字の練習がてら、ゆっくりかみ砕いて読んでやろうと思ったわけです。

そんなことをやっていると、目次に

「一日、どのくらい練習すればいいですか?」

という文字を発見♪

 これですよ、これ!わっちが知りたかったのは!

どうせなら、一番最初に書いてくれればいいのに、81ページの「博士が答えるミニミニQ&A」に、答えはあったでやんす。

そしてその答えは、博士いわく。。。一日10分。

 えーっ!そんなもんでいいんでやんすか!

と、思いきや、

 最終的には、一日30分を目指しましょう

とのことでした。

まあ、一日30分なら、なんとかなりそうな気がするでやんすね(^^)