勇気づけパパの研修・セミナー実践研究所 -12ページ目

何のために勉強するのか?

何のために勉強するのか?我が家では

人の役に立つためビックリマークと話しています。


具体的には以下の2点を伝えています。

・テストでいい点をとっても、自己満足で終わるのではさみしい。わからない子に教えてあげてはじめて勉強したことが役に立っていると言える。

・将来、より多くの人の役に立つ仕事(医療・司法・教育・・・親の勝手ですあせる)に就くには、勉強する必要がある。

諸富先生の「生きづらい時代の幸福論」


この本、かなりお薦めです!!すごく売れそうだけど・・・

私が、印象に残ったのは「魂の生活と一致する仕事を選ぶことを第一とする。然らざれば全然魂と関係のないことを選んで、職業の量を極小に制限することが賢い方法である」という部分。これ、私の現在の状況にピッタリ当てはまっていてビックリあせる

アドラーも9人のうちの1人として扱われています。そして、私がご指導頂いている岩井先生の「勇気づけの心理学」もこの本の中で紹介されています。

傾聴が基本!

ブリーフ・セラピーの勉強会に参加しています。そこで学んだことは「傾聴が基本」ということです。


産業カウンセラー養成講座を中心に「積極的傾聴」を学ぶと、質問が出来なくなる?という副作用が発生します。私も経験済みです汗そして、その後に様々な心理療法を学ぶと、その反動か?積極的傾聴批判(ロジャーズ批判)に走ってしまう人も結構います。これも私が経験済み汗


結局は、傾聴はすべてのカウンセリング(心理療法)の基本、土台なんですね。


先日の勉強会のロープレで、早い段階から「今日帰るときにはどのようになっていたら?」と「目的の一致」をやったり、「上手く行っているときは?」と「例外探し」をしても、土台(ラポール)が出来ていないと役立たないことを勉強させて頂きました。


なかなかためになる勉強会です。

言葉の定義にこだわる

昨日の営業所会議にて、「〇〇病院で□製品を臨時採用できないか?」が議論となった。


話の流れは、緊急性など特別な理由がある場合のみ適用される臨時採用をどのように成し遂げるか?

というものでした。


そこで私が、「“臨時採用”って、使用量が少ない場合の採用形式である病院もあるよ。私の担当病院では、10年以上“臨時採用”の製品もあるから」と発言したら、何人かはひらめき電球。ベテランも「そうそう!!」と同調。


結局、担当者がその病院における“臨時採用”の意味を確認することになった。


言葉の定義にこだわることの大切さを再認識しました。



経営者には勇気づけだろうなぁ・・・

私は職業柄(MR)、院長という経営者と日常的に面談をしている。

そこで感じることは、経営者って孤独だよなぁ~ということ。


経営者は褒められることが少ないからさみしいはてなマークかと言って、褒められると「お前に言われたくない!」と怒る人もいるあせる


それならどうするかはてなマーク


工夫や努力に注目し、それを聴いて、一緒に喜んだりする勇気づけ


私も日々、実践しています。院長や医療に貢献している実感を持つことができ、私自身が勇気づけられますニコニコ