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<国際ロータリークラブ>拉致家族会に1173万円贈る

慈善団体「国際ロータリークラブガバナー会」は29日、首相官邸を訪れ、北朝鮮による拉致被害者家族への支援金として集めた約1173万円を、拉致被害者家族会代表の横田滋、早紀江さん夫妻に贈った。拉致問題担当相を兼任する塩崎恭久官房長官らも同席。横田代表は「家族会の活動費として有効に使いたい」と話した。

Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <国際ロータリークラブ>拉致家族会に1173万円贈る

アジア欧州会議外相会合開幕・拉致で国際連携求める

【ハンブルク=森本陸】アジアと欧州各国の政策対話の場であるアジア欧州会議(ASEM)の外相会合が28日夜(日本時間29日未明)、ドイツ・ハンブルク市内で開幕した。日程は2日間で、初日のワーキングディナーでは北朝鮮、イランの核問題など地域情勢について討議。アフガニスタン、イラクの復興問題でも意見交換した。

 麻生太郎外相は6カ国協議の合意に基づく核施設の停止・封印など初期段階の措置を北朝鮮が履行していないことについて「遺憾であり、忍耐は無限でない。必要があれば圧力を強化すべきだ」と強調。拉致問題の解決に向けた国際社会の連携を訴えた。

NIKKEI NET:国際 欧州ニュース

拉致、脱北者問題を重視=米人権特使、首相補佐官に強調-NY

【ニューヨーク29日時事】訪米中の中山恭子首相補佐官(拉致問題担当)は29日、ニューヨーク市内のホテルで、レフコウィッツ北朝鮮人権問題担当特使らと会食した。同補佐官によれば、レフコウィッツ氏は「拉致問題は当然として、それ以外にも北朝鮮の内部に人権問題として国際社会が考えなければならない問題がある」と述べ、脱北者救済の必要性などを強調した。
 会食には拉致被害者を抱えるルーマニアのほか、フランスの国連大使らも参加。中山補佐官は会食後、「日本が持っている情報について詳しく説明し、理解を深めてもらった」と述べた。拉致問題に関する米国との温度差は「全く感じられなかった」との認識を示した。 

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