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増元さん、タイで「拉致被害」兄と面会へ

北朝鮮に拉致された可能性があるタイ人女性について、拉致被害者家族会の増元照明さんらが9日、女性の家族に会うためタイを訪れました。

 増元さんらは9日夜、行方が分からなくなっているタイ人女性の実家があるタイ北部のチェンマイに到着しました。

 この問題は、タイ人女性のアノーチェ・パンジョイさんが27年前、滞在先のマカオで行方が分からなくなったもので、拉致被害者の曽我ひとみさんの夫、ジェンキンスさんの目撃証言から、アノーチェさんが北朝鮮に拉致された疑惑が浮上しています。

 増元さんらは10日、アノーチェさんの兄らと会い、アノーチェさんが消息を絶った経緯などについて詳しく聴く予定です。(09日22:48)
TBS News-i

安倍官房長官、官房長官在任中に靖国神社を参拝する考えを示唆

安倍官房長官は9日、フジテレビなどのインタビューに応じ、官房長官在任中に靖国神社を参拝する考えを示唆した。
安倍官房長官は「国のために戦った人たち、殉じた人たちに対し敬意を表し、あるいはめい福を祈りたいという思いで手を合わせる人たちがたくさんいると思います。わたしも、その中の1人であります。そういう意味では、わたしもそういう気持ちは持ち続けていきたいと思っております」と述べた。
そのうえで安倍長官は、中国や韓国に対し、参拝の真意を誠意を持って説明することが重要だと指摘した。
一方、2006年9月に行われる予定の自民党総裁選について、安倍長官は「小泉内閣を支える立場のわたしが、総裁選挙に出るとか出ないとか申し上げるのは適切でない」と述べるにとどめた。
また、新しい首相・総裁に求められる資質として、「国民に対して、しっかりと説明することができる能力や、判断力。ことにあたってもたじろがない、しっかりとした信念」を挙げ、必ずしも派閥領袖クラスである必要はないとの考えをにじませた。
また、拉致問題について、安倍長官は「北朝鮮側に誠意ある対応をしてもらわないといけない」と指摘し、「経済制裁が目的ではなく、結果を出すことが目的だ」と述べ、当面は6カ国協議などでの北朝鮮側の対応を見極める考えを示した。
FNN Headline

拉致家族の増元さんらタイに

拉致被害者の家族らが、北朝鮮に拉致されていたと指摘されているタイ人女性アノーチェさんの家族らに面会するため9日、バンコクに到着しました。到着したのは、家族会事務局長の増元照明さんと支援団体「救う会」の西岡力さんの2人で、増元さんは、アノーチェさんの兄に東京を訪問するよう呼びかける考えを明らかにしました。
2人は、曽我ひとみさんの夫のジェンキンスさんが、北朝鮮の拉致被害者の中に、「アノーチェ・パンジョイさん」というタイ人女性がいたと指摘したことをめぐって、「自分の妹だ」と名のり出たスカム・パンジョイさんと直接面会するため、タイを訪れました。2人は日本時間の午後4時すぎ、バンコク国際空港に到着し、増元照明さんは「アノーチェさんのお兄さんに、アノーチェさんと親しかった曽我さん、そして、われわれ家族の気持を伝えたい。また、これをきっかけに北朝鮮に対する大きな圧力を作っていきたい」と述べるとともに、アノーチェさんの兄に東京を訪問するよう呼びかける考えを明らかにしました。2人は早速、パンジョイさんの自宅がある北部チェンマイに向かい、10日、パンジョイさんらと面会して、アノーチェさんの救出に協力したいという曽我さんからのメッセージを伝えて、拉致問題の解決に向けた連携を呼びかけることにしています。また、11日には、タイ外務省の幹部と面会して、問題解決への協力を求める予定です。
NHKニュース