安倍官房長官、官房長官在任中に靖国神社を参拝する考えを示唆 | trycomp2のブログ

安倍官房長官、官房長官在任中に靖国神社を参拝する考えを示唆

安倍官房長官は9日、フジテレビなどのインタビューに応じ、官房長官在任中に靖国神社を参拝する考えを示唆した。
安倍官房長官は「国のために戦った人たち、殉じた人たちに対し敬意を表し、あるいはめい福を祈りたいという思いで手を合わせる人たちがたくさんいると思います。わたしも、その中の1人であります。そういう意味では、わたしもそういう気持ちは持ち続けていきたいと思っております」と述べた。
そのうえで安倍長官は、中国や韓国に対し、参拝の真意を誠意を持って説明することが重要だと指摘した。
一方、2006年9月に行われる予定の自民党総裁選について、安倍長官は「小泉内閣を支える立場のわたしが、総裁選挙に出るとか出ないとか申し上げるのは適切でない」と述べるにとどめた。
また、新しい首相・総裁に求められる資質として、「国民に対して、しっかりと説明することができる能力や、判断力。ことにあたってもたじろがない、しっかりとした信念」を挙げ、必ずしも派閥領袖クラスである必要はないとの考えをにじませた。
また、拉致問題について、安倍長官は「北朝鮮側に誠意ある対応をしてもらわないといけない」と指摘し、「経済制裁が目的ではなく、結果を出すことが目的だ」と述べ、当面は6カ国協議などでの北朝鮮側の対応を見極める考えを示した。
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