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熊本大学生が企画 拉致被害者の家族による講演会

日本と韓国両国で協力し、北朝鮮による拉致被害者を救おうという講演会が、熊本大学で開かれた。これは熊本大学など全国7つの大学の学生で組織する日韓拉致被害者を奪還する学生実行委員会が開いたもの。18日は、拉致被害者で熊本市出身の松木 薫さんの姉・斉藤 文代さん、同じく被害者で増元 るみ子さんの姉・平野 フミ子さんなどが招かれた。この中で、斉藤さんは「1日も早く皆が帰って来れるようにこれからも力を貸してください」と訴え、また、平野さんは「拉致被害者は生きています。今こそ国家のあり方が問われています」と述べた。この講演会は今月末までにこの他、全国6つの大学で開かれる予定。
TKU News

特定失踪者の真相究明願い植樹

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「嶺南地区特定失踪(しっそう)者の真相究明を求める会」(会長、千田千代和・若狭町長)は17日、同町内の特定失踪者宮内和也さん(当時32)が8年前に行方不明になった海岸に近い同町世久見の世久見漁港前の公園で、特定失踪者問題の真相究明を願いアスナロを植樹した。

 この日は地元支援者ら約20人と同町の梅の里保育所の園児22人が参加。千田町長や「救う会福井」の池田欣一会長、宮内さんの父和見さん(69)と母みち子さん(69)らがアスナロの根元に土をかけた。その後、園児が唱歌「もみじ」などを合唱。最後に和見さんが「(アスナロは)希望と元気のある木。皆様のお力をお借りして頑張りたい」とお礼を述べた。

 植樹後、和見さんは「特定失踪者問題調査会」の北朝鮮向け短波放送で宮内さんの家族の近況などを伝えるメッセージを近く流すことを明らかにした。

 この日は敦賀市と小浜市の特定失踪者2人の親族も参加。敦賀市の特定失踪者山下貢さん(89年失踪当時39)の母きよ子さん(82)は10日、敦賀市縄間の自宅近くにアスナロを植樹したという。

写真:アスナロの根元にスコップで土をかける宮内和見さんとみち子さん=若狭町世久見で

asahi.com : マイタウン福井 - 朝日新聞地域情報


“示談のプロ”西村真悟議員元部下が弁護士活動

民主党の西村真悟衆議院議員の事務所が強制捜査を受けました。

 弁護士でもある西村議員の事務所の元職員が、交通事故の示談交渉で報酬を得ていたとして、大阪地検特捜部に逮捕されました。

 弁護士法違反などの疑いで逮捕されたのは、西村真悟衆院議員の弁護士事務所で働いていた元職員の鈴木浩治容疑者(52)ら4人です。

 鈴木容疑者らは2002年2月から翌年の9月にかけ、弁護士しかできない交通事故の示談交渉などをして、報酬の一部およそ4200万円を、法律事務所の口座に納めていたということです。

 特捜部は18日朝から、西村議員の事務所などの捜索に着手しましたが、西村議員は「鈴木容疑者らが弁護士活動をしているとは知らなかった」と釈明しました。

「監督、管理がずさんで、強く反省している。鈴木浩治がやっていた事例は“後遺障害”の等級を上げて、保険金の増額を確保すること」(西村真悟衆院議員)

 政治団体代表も勤めていた鈴木容疑者。交通事故の示談に精通し、特に、保険金の支払い基準となる『後遺障害』に関しては、専門家も舌を巻くほどの知識を持っていたといい、周辺にこう豪語していました。

 「私に任せれば、ゼロが数千万円になります」

 鈴木容疑者はMBSの取材に「事務所の職員として手続きは踏んでいたが、不十分だった」と答えていて、調べに対しても、容疑を認めているということです。
MBS NEWS[ NS223200511181604540 ]