熊本大学生が企画 拉致被害者の家族による講演会 | trycomp2のブログ

熊本大学生が企画 拉致被害者の家族による講演会

日本と韓国両国で協力し、北朝鮮による拉致被害者を救おうという講演会が、熊本大学で開かれた。これは熊本大学など全国7つの大学の学生で組織する日韓拉致被害者を奪還する学生実行委員会が開いたもの。18日は、拉致被害者で熊本市出身の松木 薫さんの姉・斉藤 文代さん、同じく被害者で増元 るみ子さんの姉・平野 フミ子さんなどが招かれた。この中で、斉藤さんは「1日も早く皆が帰って来れるようにこれからも力を貸してください」と訴え、また、平野さんは「拉致被害者は生きています。今こそ国家のあり方が問われています」と述べた。この講演会は今月末までにこの他、全国6つの大学で開かれる予定。
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