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北朝鮮による拉致問題に取り組む特定失踪(しっそう)者問題調査会は25日、1965年に失跡した青森県出身の山形キセさん=当時(21)=について、拉致された可能性を否定できないとして、公表した。調査会が公表した失跡者は251人となり、うち34人は「拉致の疑いが濃厚」としている。 山形さんは青森県弘前市の中学校を卒業後、川崎市幸区で住み込みの和裁見習いをしていて、65年8月以降、消息が途絶えたという。 調査会はまた、失跡者や拉致被害者の情報提供を呼び掛ける北朝鮮向け短波ラジオ放送「しおかぜ」で、家族が寄せた失跡者あての手紙の代読を30日から始める。12月8日からは、1日30分の放送時間を1時間半に延長し、英語や韓国語でのメッセージ発信も予定している。 「拉致可能性」新たに1人 失踪者問題調査会が発表 (共同通信) - goo ニュース 特定失踪者問題調査会は、失踪者救出のため北朝鮮に向け放送している短波放送を、来月から放送時間を延長し、毎晩、1時間半にわたり、救出のメッセージを流すことになりました。 「59年6月4日に山梨県甲府市で失踪した山本美保さんの妹・美砂さんからの手紙を代読します・・・」(12月から短波ラジオで流す音声) 調査会が失踪者の救出のため、先月末から毎晩30分、北朝鮮に向け放送している短波放送「しおかぜ」ですが、来月8日から放送時間が1時間半に延長される見通しとなりました。 来月からは失踪者名の読み上げに加え、「みんながあなたを待っている」と題して、失踪者の家族が書いた手紙の代読も行うということです。 また、調査会は「拉致の可能性が捨てきれない」として、1965年に神奈川県川崎市で失踪した山形キセさん(当時22)の写真を公開しました。 山形さんは青森県弘前市の中学校を卒業後、川崎市で和裁の講師の家で住み込みの見習いをしていましたが、65年8月以降、家族には手紙が届かなくなり、音信不通になったということです。(25日15:33) [+] 関連ニュースがあります 韓国統一次官「後継者確定の兆候なし」(26日 01:22) video 官房長官、北朝鮮はKEDO損失返済を(24日) video 北朝鮮キム外務次官、来月にも訪米か(24日) video 横田夫妻、めぐみさん写真展で挨拶(23日) video 韓国の拉致家族会、日米と連帯を訴え(23日) video KEDO、軽水炉事業廃止めぐり協議(22日) video 朝鮮半島の非核化に向け協力を確認(20日) [-] 北朝鮮向け短波放送、来月から時間延長 民主党の西村真悟衆議院議員の事務所の元職員らが、弁護士の資格がないのに示談交渉をしたとして逮捕された事件で、西村議員本人が弁護士の名義貸しを認めました。 「『名義貸し』ということについては否定し難いことだと思います」(民主党・西村真悟議員) 今回の事件では、民主党の西村真悟衆院議員の弁護士事務所の元職員、鈴木浩治容疑者ら4人が、弁護士の資格がないのに交通事故の示談交渉をしたとして、弁護士法違反の疑いで既に逮捕されています。 大阪地検特捜部の調べに対し、鈴木容疑者は、「非弁活動を西村議員も了承していた」と供述しているということです。 西村議員は当初、「非弁活動を容認することはあり得ない」と関与を否定していましたが、ここに来て、今後の捜査当局の調べに対して名義貸しを認める意向を示していました。 大阪地検は、大阪府警と合同で西村議員の立件に向け、詰めの捜査を行っていて、来週にも立件する方針です。(25日11:38) TBS News-i Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.