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特定失踪者問題調査会は、失踪者救出のため北朝鮮に向け放送している短波放送を、来月から放送時間を延長し、毎晩、1時間半にわたり、救出のメッセージを流すことになりました。 「59年6月4日に山梨県甲府市で失踪した山本美保さんの妹・美砂さんからの手紙を代読します・・・」(12月から短波ラジオで流す音声) 調査会が失踪者の救出のため、先月末から毎晩30分、北朝鮮に向け放送している短波放送「しおかぜ」ですが、来月8日から放送時間が1時間半に延長される見通しとなりました。 来月からは失踪者名の読み上げに加え、「みんながあなたを待っている」と題して、失踪者の家族が書いた手紙の代読も行うということです。 また、調査会は「拉致の可能性が捨てきれない」として、1965年に神奈川県川崎市で失踪した山形キセさん(当時22)の写真を公開しました。 山形さんは青森県弘前市の中学校を卒業後、川崎市で和裁の講師の家で住み込みの見習いをしていましたが、65年8月以降、家族には手紙が届かなくなり、音信不通になったということです。(25日15:33)[+] 関連ニュースがあります 韓国統一次官「後継者確定の兆候なし」(26日 01:22)video 官房長官、北朝鮮はKEDO損失返済を(24日)video 北朝鮮キム外務次官、来月にも訪米か(24日)video 横田夫妻、めぐみさん写真展で挨拶(23日)video 韓国の拉致家族会、日米と連帯を訴え(23日)video KEDO、軽水炉事業廃止めぐり協議(22日)video 朝鮮半島の非核化に向け協力を確認(20日)[-]