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民主党は25日、大阪地検特捜部などが同党の西村真悟衆院議員(比例近畿ブロック)を弁護士法違反容疑で逮捕する方針を固めたことで、西村議員に議員辞職を求める方針を決めた。
前原誠司代表、鳩山由紀夫幹事長ら幹部は同日夜、党本部で対応を協議。鳩山氏は終了後、「議員を辞すのが筋だ」と明言した。
民主党では9月に小林憲司前衆院議員が覚せい剤取締法違反の現行犯で、10月25日には計屋圭宏前衆院議員が公選法違反容疑で逮捕されるなど不祥事が相次いでおり、党再生を目指す前原執行部としては「(強制捜査など)大きな変化が生じる場合には厳正に臨む」(鳩山氏)必要があると判断した。
ただ西村議員は25日、連絡を取った平野博文党総務局長に対して「責任は感じているが、北朝鮮拉致問題など国政課題に議員として(取り組み)行動したい。弁護士は辞めても議員は辞職したくない」との意向を伝えたといい、党が対応に苦慮する場面も予想される。
西村議員は25日朝、弁護士法違反(非弁活動)容疑で逮捕された元事務所職員への名義貸し容疑について、報道陣に「否定し難いと思う」と明確に認めた。(共同)
Sankei Web 政治 民主、西村議員に辞職要求方針 幹部が対応協議(11/26 02:14)民主党の西村真悟衆院議員(57)=比例近畿ブロック=の法律事務所元職員らによる弁護士法違反事件で、逮捕された元事務所職員、鈴木浩治容疑者(52)から「名義貸し」の見返りとして、2004年までに少なくとも2000万円が西村議員側に支払われていたことが25日、関係者の話で分かった。西村議員は名義貸しを認める意向で、大阪地検特捜部は裏付けを進めている。
西村議員は25日朝、大阪府堺市の自宅前で報道陣に「名義貸しは否定しがたいと思う」と述べた。 (17:55)
NIKKEI NET:社会 ニュース民主党の西村真悟衆院議員(比例近畿ブロック)の法律事務所元職員による弁護士法違反事件について、同党の前原誠司代表は25日夜、党本部で鳩山由紀夫幹事長らと今後の対応を協議し、西村氏が強制捜査を受けた場合には離党勧告をはじめとする厳正な態度で臨む方針を確認した。
鳩山氏は処分の可能性について「(処分の)判断は相当重いので慎重に行わなくてはならないが、事実をどこまで確認できるか。重大な変化を想定して、さまざまな結論を導いていかなければならない」と記者団に語り、事実関係を見極めた上で慎重に処分内容を決める考えを強調した。【山田夢留】
毎日新聞 2005年11月25日 22時08分
弁護士法違反事件:民主党、西村議員に厳正態度の方針-政党:MSN毎日インタラクティブ
