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今月初めに行われ、いったん休会した北朝鮮の核開発問題をめぐる6か国協議について、議長国中国の武大偉外務次官は、北京を訪問している塩崎外務副大臣との会談で、来年1月に再開する方向で調整していることを明らかにしました。
25日、塩崎外務副大臣と会談した武次官は、休会中の6か国協議の再開に向けて各国との非公式な接触を続けたいという意向を示したうえで、「各国の準備が整ってくるかという心配もあったが、来年1月に再開できるのではないか」と述べました。また、武次官は、「重要なポイントは本質的な問題でアメリカが決断できるかだ」と述べて、北朝鮮の核の廃棄に対する見返りの提供など、アメリカが柔軟な姿勢を取ることが重要だとする見方を示しました。また、アメリカ政府が北朝鮮によるマネー・ロンダリングを理由に制裁措置を取り、これに北朝鮮が反発していることについて、武次官は、米朝間で話し合いが行われるのを見守りたいとして、この問題が6か国協議の再開に影響を及ぼさないことに期待感を示しました。
NHKニュース曽我さんとの面会も調整
拉致被害者家族連絡会と支援組織「救う会」などが12月22日に東京で開く集会に、北朝鮮に拉致された疑いが浮上しているタイ人女性、アノーチャ・パンジョイさんの兄ら3人を招くことが25日、分かった。
この女性の存在は、佐渡市在住のチャールズ・ジェンキンスさん(65)が自伝の中で明らかにした。救う会事務局によると、曽我ひとみさん(46)も「お会いしたい」と話しており、日程などを調整して兄らと面会する方針だ。
関係者によると、タイ国大使館員数人が今月、佐渡市を訪れ、アノーチャさんについて曽我さん夫妻から聞き取りを行ったという。
(2005年11月26日 読売新聞)
新潟 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんが
同じく佐渡で行方不明となり拉致の疑いが強いとされている
旧巻町出身の大澤孝司さんの写真を見て
北朝鮮では見たことがないと話していたことがわかりました。
これは、25日開かれた会見で佐渡市の高野宏一市長が明らかにしたものです。
旧巻町出身の大沢孝司さんは1974年、当時、県の職員として
佐渡で勤務していましたが、突然、行方不明となりました。
新潟県などは北朝鮮による拉致の疑いが強いとして支援活動を続けています。
大澤さんの救出活動を続けている 兄・昭一さんによりますと、
昭一さんは支援者らとともに9月下旬、
孝司さんの写真1枚を持って佐渡の曽我ひとみさんの元を訪ねました。
そして、写真を見せた上で「北朝鮮で見たことは無いか?」確認したところ、
ひとみさんは「見たことはありません」と答えたということです。
孝司さんは、行方不明になった1974年以来足取りはまったくわかっていません。
昭一さんは、今後機会があれば
ジェンキンスさんにも話を聞いてみたいとしています。
曽我ひとみさん 大沢孝司さんは「見たことがない」
