曽我ひとみさん 大沢孝司さんは「見たことがない」 | trycomp2のブログ
北朝鮮による拉致被害者の曽我ひとみさんが
同じく佐渡で行方不明となり拉致の疑いが強いとされている
旧巻町出身の大澤孝司さんの写真を見て
北朝鮮では見たことがないと話していたことがわかりました。
これは、25日開かれた会見で佐渡市の高野宏一市長が明らかにしたものです。
旧巻町出身の大沢孝司さんは1974年、当時、県の職員として
佐渡で勤務していましたが、突然、行方不明となりました。
新潟県などは北朝鮮による拉致の疑いが強いとして支援活動を続けています。
大澤さんの救出活動を続けて いる 兄・昭一さんによりますと、
昭一さんは支援者らとともに9月下旬、
孝司さんの写真1枚を持って佐渡の曽我ひとみさんの元を訪ねました。
そして、写真を見せた上で「北朝鮮で見たことは無いか?」確認したところ、
ひとみさんは「見たことはありません」と答えたということです。
孝司さんは、行方不明になった1974年以来足取りはまったくわかっていません。
昭一さんは、今後機会があれば
ジェンキンスさんにも話を聞いてみたいとしています。
曽我ひとみさん 大沢孝司さんは「見たことがない」