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日朝実務者、中国・瀋陽で極秘協議

外務省の斎木審議官らが、今週火曜日から中国の瀋陽で3日間にわたり、極秘裏に北朝鮮の実務者らと協議を行なっていたことがわかりました。

 瀋陽を訪れたのは、外務省アジア大洋州局の斎木審議官と北東アジア課の伊藤課長、北朝鮮側はソン・イルホ外務省副局長らで、極秘ながら日朝実務者協議の正式メンバーが顔をそろえました。

 会談では、日本側が提案している「拉致」「過去の清算」「核」について話し合う3つの分科会について、それぞれの立場を説明し、次回の公式の日朝協議をめぐっては6か国協議の開催時期と関連付けて態度をはっきりさせない北朝鮮に対し、日本側は、年内にも開催するよう迫ったものとみられます。

 今回、極秘裏に会合を持ったのは、斎木審議官が来月、アメリカ公使に転出する人事が内定していることなどから、気心の知れた交渉当事者が、限られた時間の中で、こう着する日朝協議に一気に道筋をつけようとしたものとみられています。(09日18:39)

TBS News-i

拉致解決へ協力呼び掛け 北朝鮮追及大会で増元さん

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【ソウル9日共同】ソウルで開催されている北朝鮮の人権問題を追及する国際大会で日本の拉致被害者家族会の増元照明事務局長が9日、拉致問題の現状を報告、早期解決に向けた協力を呼び掛けた。

 同大会は金正日総書記体制を批判する韓国の非政府組織(NGO)が主催。拉致問題など人権問題の交渉に当たる日本の斎賀富美子人権担当大使や米国の北朝鮮人権問題を担当するレフコウィッツ大統領特使が出席した。

 米韓のNGO代表や北朝鮮からの脱出住民が収容所の実態、食糧事情などについて発表した。

 韓国政府は13日から韓国・済州島で始まる南北閣僚級会談を控え、同大会には関知しない方針。北朝鮮が大会に反発するのは必至とみられる。

<写真:北朝鮮の人権問題を追及する国際大会で発言する日本の拉致被害者家族会・増元照明事務局長(右)=9日夜、ソウル市内のホテル>
北海道新聞 国際

他の拉致被害者いれば帰国させる…朝日友好親善協会長

北朝鮮の金泰鍾・朝日友好親善協会長が今月1日に川上義博・前衆院議員と平壌市内で会談し、日本人拉致問題について、「新たに他の拉致の事実が認められれば、帰さなければいけない」と述べていたことが7日、明らかになった。

 川上氏によると、金氏は、小泉首相の過去2回の訪朝で「すべて解決している」と強調した。また、横田めぐみさんのニセ遺骨問題について、金氏は「この問題が解決しても日本は第2、第3の横田めぐみを繰り返し、出してくる」と述べる一方、「日本の鑑定団が平壌に来て、(北朝鮮側の)専門家と協議するべきだ」と提案したという。
(2005年12月7日23時13分 読売新聞)
他の拉致被害者いれば帰国させる…朝日友好親善協会長 : 北朝鮮 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)