trycomp2のブログ -2803ページ目

<斎賀人権担当大使>北朝鮮に対し、国際的世論形成が必要

斎賀富美子・人権担当大使は10日、「国際的な理解を得て、『拉致、北朝鮮の人権はひどい、改善していくべきだ』という声が大きくなることは、北朝鮮対国際社会という意味で重要」と述べ、米国、欧州、国際機関などと連携し、北朝鮮の人権問題の解決・改善に向け、国際的な世論形成に取り組む考えを示した。
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <斎賀人権担当大使>北朝鮮に対し、国際的世論形成が必要

米国と連携し拉致対処 斎賀人権大使

新たに任命された斎賀富美子人権担当大使は10日、共同通信のインタビューに応じ、日米連携を強化して拉致問題解決へ向けた国際社会の「包囲網」形成を目指していく方針を示した。
 斎賀氏は「(北朝鮮人権問題担当の)レフコウィッツ米大統領特使と緊密に協力して連携を強めていく」と述べた上で、来年1月に訪米して同氏と会談し、連携の具体的方策について意見交換する意向を表明。
 同時に「拉致問題について他の国の理解を促進していく。国際的な世論形成は必要だ」と指摘し、国連などの場を通じて拉致問題解決への支援を呼び掛けていく考えを示した。
 北朝鮮の人権状況については「基本的人権の何が守られているのか分からない。すべてに問題があるという感じだ」と述べ、改善を促していく必要性を強調した。
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 米国と連携し拉致対処 斎賀人権大使

拉致問題解決を願い横田さん講演

拉致被害者家族会の横田早紀江さんが、昨夜遠野市で講演を行いました。横田さんは、遠野市青年団体協議会の招きで訪れたものです。講演に先立ち、横田さんの娘、めぐみさんの幼少時代から拉致される間際までの写真などが公開されました。そして講演では、めぐみさんが神隠しのように姿を消した当時の心情や、拉致が発覚してからの苦労を語り、国民ひとりひとりが、拉致問題に関心を持つことが、解決につながると協力を呼びかけました。訪れた人たちは涙を浮かべながら横田さんの話に聞き入っていました。
プラス1いわて:テレビ岩手