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北朝鮮の偽札づくり、25年前から=日本などの機材で-亡命者証言

【ロサンゼルス12日時事】12日付の米紙ロサンゼルス・タイムズは、北朝鮮の偽ドル札問題に関連し、紙幣の偽造は25年前に平壌の山間部に置かれた造幣局で始まり、日本や香港、フランスから導入した物資が使われていたとする亡命化学者(56)の証言を伝えた。
 この化学者は2000年に中国経由で韓国に亡命した。証言によれば、紙幣偽造に必要な機械は日本、紙は香港、インクはフランスからそれぞれ取り寄せていた。偽札の流通には日本を含む複数の国の出身者がかかわっていたという。「海外に出掛ける北朝鮮当局者は皆、高額紙幣を(渡航先で)本物の小額紙幣に両替する義務を負っていた」とこの化学者は語った。 
(時事通信) - 12月13日9時0分更新
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小泉首相:次期自民党総裁選、安倍氏の出馬を強く促す

【クアラルンプール山下修毅】小泉純一郎首相は12日、同行記者団に対し、来年9月の次期自民党総裁選について「(総裁になる)チャンスはそう来ないから、いかにつかむか。困難に直面して逃げたら駄目ではないか」と指摘した。同党の森喜朗前首相が07年の参院選で自民党の苦戦が予想されることを理由に、安倍晋三官房長官を温存する可能性に言及しているのに対し、安倍氏の出馬を強く促したものだ。

 その上で「私も(投票権が)1票を行使しなければならないから、(誰に投票するか)その時に判断せざるを得ない。誰かを応援するでしょう」と述べ、後継指名に意欲を示した。首相はこれまで総裁選に向けて中立の姿勢を表明していたが、自らの投票行動に言及する形で一歩踏み込んだ。

 武部勤幹事長が目指す予備選導入については「もう党員投票もある。規則は規則だから則ってやる」と否定的な見解を表明。その一方で「いずれにしても国民に支持がない人が(次期総裁に)選ばれる可能性はない」と述べ、次期総裁には国民世論の支持が不可欠との認識を示した。

 首相はこのほか、民主党との大連立構想について「どの政党であれ、誰でも協力したいという気持ちを前から持っており、違和感はない。政界再編は何かのきっかけでどうなっても不思議ではなく、今から予測できない」と述べ、将来の実現になお含みを残した。合わせて「前原(誠司)さんを(代表から)降ろしたいという動きもあるようだ」と語り、民主党内の動向を見極める余裕もみせた。

 ◇小泉首相の発言内容

 小泉純一郎首相が12日夜、同行記者団に語った主な内容は次の通り。

<ポスト小泉>(安倍晋三官房長官を温存する意見があることについて)チャンスというのはそう来ないから、いかにつかむか。困難に直面して、逃げたらだめではないか。(竹中平蔵総務相は)学者と批判されながら、普通の政治家以上の活躍をしてきたので(ポスト小泉候補になっても)ちっとも不思議じゃない。

<次期自民党総裁選>(予備選については)もう党員投票もあり、規則は規則だから、それにのっとってやる。私も1票ある。誰か応援するでしょう。

<民主党との大連立構想>どの政党であれ、誰でも協力したいという気持ちを私は前からもっている。違和感はない。民主党も前原(誠司代表)さんを降ろしたいという動きもあるようだ。政界再編は何かのきっかけでどうなっても不思議ではない。

<自民党総裁任期の延長>私は(来年)9月が任期なので、それまで精いっぱいやるだけだ。(内閣)支持率は来年9月ごろには下がる。【クアラルンプール山下修毅】
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横田滋さん:過労で検査入院

北朝鮮による拉致被害者の家族会代表、横田滋さん(73)が東京都内の病院に入院したことが分かった。過労などにより9日から入院した。検査の結果が出ていないため入院期間は未定だが、16日に大阪市内で予定されている国民大集会への参加は見合わせるという。

 関係者によると、横田さんは食欲不振や血尿などの症状を訴え、9日に岩手県遠野市で予定されていた集会への参加をキャンセル。同日検査を受け、そのまま入院したという。

 横田さんは、拉致被害者横田めぐみさんの父親で、妻早紀江さん(69)とともに、拉致問題の解決を訴え、全国を飛び回る日々が続いている。【西脇真一】
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