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拉致被害者の曽我ひとみさんが、北朝鮮の元工作員で国際手配されている辛光洙(シン・ガンス)容疑者から「自分が横田めぐみを拉致した」と聞かされていたことが分かりました。
複数の関係者によると、曽我さんが平壌(ピョンヤン)市内で横田めぐみさんと暮らしていた1978年から1980年当時、2人の朝鮮語や政治思想の教師役だった辛容疑者が「横田めぐみを拉致したのは自分だ」と曽我さんに話したということです。また、曽我さんは、めぐみさんからも「学校から帰る途中に、空き地で待ち伏せしていた数人の男に無理やり連れ去られた」と聞いたことを複数の関係者に明らかにしていました。辛容疑者は1980年6月、大阪市の調理師・原敕晃さんを拉致した実行犯として警察庁が国際手配している人物で、最近になって、拉致被害者の地村さん夫妻も「自分たちは辛容疑者に拉致された」と話しています。
ANN NEWS 拉致被害者の曽我ひとみさんが、横田めぐみさんを拉致した実行犯について、「辛光洙(シン・ガンス)元工作員が拉致してきた、と聞いた」と横田滋さん一家に伝えていたことがわかりました。
また、関係者によりますと、曽我さんは辛元工作員から、直接「横田めぐみさんを拉致したのは自分だ」と聞いたということですが、これについて横田早紀江さんは「初めて聞いたことで驚いた。本当に腹立たしく、一日も早くめぐみをはじめ、被害者を救出してほしい」と述べています。(05日21:42)
TBS News-i北朝鮮による拉致被害者の横田 めぐみさん(当時13)を拉致した実行犯が、北朝鮮の元工作員、辛光洙(シン・ガンス)容疑者(76)だと、曽我 ひとみさん(46)が関係 者に証言していたことがわかった。
関係者によると、曽我さんは拉致されたあと、北朝鮮の招待所で横田 めぐみさんと生活していたが、当時2人の教育係をしていた辛光洙容疑者から、「横田 めぐみを拉致したのは自分だ」と聞いたという。
横田 めぐみさんは、拉致された翌年の1978年、曽我さんと初めて会った日の夜に、「家の近くの曲がり角で男の人に捕まえられた。そばの空き地に連れて行かれた」などと、拉致の瞬間について、曽我さんに話していた。
辛光洙容疑者をめぐっては、2005年12月、地村保志さん(50)夫妻の拉致の実行犯だったことが明らかになったばかりだった。
辛光洙容疑者は、原 敕晁さん(当時43)の拉致にからみ、警察庁から国際手配されていて、1985年に韓国で身柄を拘束されたが、その後、特赦で釈放され北朝鮮に帰国している。
FNN Headline
