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北朝鮮に拉致された疑いがあるマカオ出身の女性の家族と現地で面会した、日本の拉致被害者の家族らが15日帰国して成田空港で記者会見し、この女性が北朝鮮に拉致された疑いがあるとしたうえで、「今後、家族と連絡をとりあって救出に協力していきたい」と述べました。
拉致被害者の家族会事務局長の増元照明さんらは先月、韓国に住む拉致被害者が、北朝鮮に滞在中にマカオ出身の女性と会って話をしたと証言したことから、この女性が北朝鮮に拉致された疑いがあるとして、今回、マカオを訪問し、女性の家族と面会しました。増元さんらは15日帰国し、面会の結果について記者会見しました。それによりますと、この女性は、1978年7月にマカオで行方がわからなくなった当時20歳の宝石店店員、ホン・レンインさんで、増元さんらは韓国の拉致被害者の証言を家族に伝え、情報交換をしました。その結果、当時の年齢や職業、それに親の職業など、ほとんどの情報が家族の話と一致したということです。ホンさんの家族は、「話を聞いて北朝鮮に拉致された可能性が高いと感じた。早く無事に帰ってきて欲しい」と話していたということで、増元さんは「今後、家族と連絡をとりあって、ホンさんの救出に協力していきたい」と述べました
NHKニュース 北朝鮮による拉致被害者の地村保志さん(50)、富貴恵さん(50)一家が住む福井県小浜市の村上利夫市長は13日の記者会見で「小泉首相の任期中にもう一度、拉致問題解決の道を開いてほしい」と期待を表明した。
村上市長は「拉致問題の本当の真相究明は国交正常化後でないと難しいと思う」と懸念を示す一方、「核と拉致、国交正常化の協議を並行して進めるのは正しい」と政府方針を評価した。また、村上市長自身も、安否不明の拉致被害者の帰国と、拉致された可能性のある特定失踪(しっそう)者問題の真相究明に全力を尽くす考えを示した。【川口裕之】
毎日新聞 2006年1月14日
北朝鮮・拉致問題:「解決の道、首相任期中に」--村上・小浜市長 /福井:MSN毎日インタラクティブ