trycomp2のブログ -2720ページ目

中国系女性拉致「間違いない」…連絡会と救う会

 北朝鮮に拉致された疑いのある中国系女性、孔令キョウさんの家族とマカオで面会した拉致被害者家族連絡会の増元照明事務局長(50)と「救う会」の西岡力副会長(49)が15日、成田空港で会見を行い、「(孔さんが北朝鮮に)拉致されたのは間違いないという結論に至った」と述べた。(孔令キョウさんの「キョウ」は「貝」2つの下に「言」)
Click here to find out more!

 孔さんは20歳だった1978年夏、タイ人女性とともにマカオで拉致された疑いが持たれている。西岡副会長はソウルで、「北朝鮮で孔さんとみられる女性と出会った」と著書で記述した拉致被害者の韓国人女優・崔銀姫さんから聞き取りを行い、その内容を伝えるため、13日、マカオ市内のホテルで孔さんの父親と弟に面会した。

 その結果、高校時代にバレーボール選手だった、孔さんの母親が針仕事をしていた――など、ほとんどの点で崔さんの証言と一致。孔さんの弟は増元事務局長に、「姉が早く無事に帰ってくるように願っている」と話したという。

 増元事務局長らは、今後もメールなどで孔さんの家族と連絡を取り合って情報交換することにしている。
(2006年1月15日22時3分 読売新聞)
中国系女性拉致「間違いない」…連絡会と救う会 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

マカオの拉致事件で家族会「救出へ連携を」

 北朝鮮が1978年、マカオにいた女性3人を拉致したとされる問題で、日本の拉致被害者家族会の増元照明(ますもと・てるあき)事務局長と支援団体「救う会」の西岡力(にしおか・つとむ)副会長が、3人のうち中国系女性の孔令●(貝を横に2つ並べ、その下に言)さんの家族とマカオで面会し、15日帰国した。

 成田空港で会見した増元事務局長は「同じ拉致被害家族として仲間意識を感じた。世界中の拉致被害者の救出を目指し、連携していきたい」と話した。

 面会したのは孔さんの父と弟。西岡副会長は、北朝鮮に拉致されていた韓国人女優崔銀姫(チェ・ウンヒ)さんと昨年12月に会った際に聞いた孔さんとみられる女性の目撃証言を伝えた。女性の様子は、孔さんの特徴とほぼ一致していたという。

 孔さんの父と弟は「(孔さんの)可能性が高い。日本と連絡を取りながら確認作業をしていきたい」と話したという。(共同)
Sankei Web 社会 マカオの拉致事件で家族会「救出へ連携を」(01/15 21:05)

拉致の中国系女性家族と増元さんら面会

 1978年にマカオから北朝鮮に拉致された中国系の女性、ホン・レンインさんの家族と面会した増元照明さんらが帰国し、救出向け協力していくと述べました。

 「(日本の家族会との)救出運動で『姉を助けてもらいたい』という強い気持ちを感じました」(増元照明さん)
 「(ホン・レンインさんが拉致された)特に1978年に(世界中で拉致が)集中している問題。日本人拉致の真相究明するためにも重大な事実ですので」(救う会 西岡力副会長)

 増元さんらは、「78年にマカオから北朝鮮に拉致された」中国系女性ホン・レンインさんの弟・レンチュンさん(46)と父親(83)にマカオで面会しました。

 北朝鮮でホンさんと会った人物の「高校時代、ホンさんはバレーボール選手だった」などの証言を伝えると、弟のレンチュンさんらは「姉に間違いない」と述べたということです。(15日16:44)
TBS News-i