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フランスのパリに本部を置く「国境なき記者団(RSF)」は今月13日、声明書を発表して「中国政府が北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の中国訪問の事実が外部に伝わらないようメディアを統制している」と厳しく批判した。
国境なき記者団は、言論自由機構の言葉を引用し、「中国の公務員たちが金正日総書記の訪中事実を否定しているのは、地球上のもっとも悪い独裁者(the planet’s worst dictator )を保護するため、国家機関が合同で嘘(orchestrated state lie)をついているものだ」と主張した。
また、国境なき記者団は「中国政府は安全(security)上の理由を挙げて、金正日総書記が本国に帰るまで訪中の事実を数回に渡って隠し、北朝鮮のメディアも『親愛なる指導者同志(Dear Leader)』の中国訪問について一度も触れていない」と指摘した。
朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition) 87年1月に漁労の途中、北朝鮮に拉致(らち)されたドンジン号の漁労長チェ・ジョンソク氏(61)の娘ウヨン氏(36)が15日、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領あてに父の送還を訴える手紙を送った。
この日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)のオフィシャルサイト・掲示板に掲載された手紙でウヨン氏は「今年5月8日の父母の日には、19年間も贈れなかったカーネーションを父に贈りたい(韓国では父母の日に両親の胸元にカーネーションを付けてあげる)」とした。ウヨン氏は「(父が北朝鮮へ拉致された当時)17歳の高校1年だった少女が36歳になるまで父を待ちつづけており、切ない気持ちと涙いっぱいの心から大統領に訴えている」とし「残り少ない余生の父のため、大統領が直接決着付けてほしい」と要請した。
ウヨン氏は、拉北者家族協議会の会長を務めており、拉北者・韓国軍捕虜の送還運動を繰り広げている。昨年10月には、北朝鮮・金正日(北・キム・ジョンイル)委員長あてに父親の送還を訴える手紙を、日刊紙の広告に載せたりもした。同氏は、手紙で「海洋水産部長官。拉北者家族代表団に会った日を覚えていますか」と尋ねた後「当時、大統領が『何故一緒に来なかったのか』と尋ねた、と伝えてくれたことに、非常に励まされた」とし、大統領に持続的な関心を訴えた。
Japanese JoongAngIlbo 北朝鮮に拉致された疑いが否定できないとされる北秋田市三里の松橋恵美子さん=当時(26)=が、失踪(しっそう)から丸14年となった15日、岸部陞市長が恵美子さんの実家を訪れ、両親を激励した。
岸部市長のほか、「北朝鮮に拉致された日本人を救出する秋田の会」(救う会秋田)の福岡博代表らが同席。岸部市長は「有力な情報が少なく残念だが、力を落とさず頑張ってほしい」と恵美子さんの父要吉さん(65)と母チヤ子さん(63)を励ました。
恵美子さんは平成4年1月15日朝、祖母に「鷹巣に行って来る」と告げ、車で外出したまま行方が分からなくなり、車だけが18日に能代市落合浜で発見された。15年1月、特定失踪者問題調査会が恵美子さんを含む失踪者のリストを公表した。
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