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金正日体制、着実に弱体化・米国防長官側近が見解

【ワシントン=秋田浩之】米国防長官の諮問機関である米国防科学委員会のウィリアム・シュナイダー委員長(63)は、米国などによる実質的な経済封じ込め策が奏功し、北朝鮮の金正日体制の弱体化が着実に進んでいるとの見解を示した。北朝鮮が大規模な破壊活動を実行する能力は低下しており、外交圧力を強めることで「核の脅威」を抑えられると予測した。

 日本経済新聞のインタビューで語った。国防科学委は軍事技術面から米国内外の情勢を分析し、軍事・安保戦略を進言するのが役割。シュナイダー委員長はラムズフェルド国防長官の有力側近でもある。
NIKKEI NET:国際 ニュース

駐米全権公使に斎木氏 対北朝鮮担当から転出

 政府は20日の閣議で、北朝鮮による日本人拉致問題をめぐる交渉を担当してきた斎木昭隆外務省アジア大洋州局審議官を駐米特命全権公使に転出させるなどの人事を決めた。斎木氏は同局参事官時代も含め2002年9月から3年4カ月間、対北朝鮮外交に関与し、日朝政府間協議などの日本代表を務めた。
 また駐スイス兼リヒテンシュタイン大使に阿部信泰前国連軍縮局長(事務次長)、駐クロアチア大使に白川哲久前文部科学審議官をそれぞれ充てる。
 いずれも23日付で発令される。
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 駐米全権公使に斎木氏 対北朝鮮担当から転出

市川健一さんが講演

1978年、吹上浜で増元るみ子さんとともに北朝鮮の工作員に拉致された市川修一さんの兄、健一さんがきょう、鹿児島市内で講演し、「私たちと一緒に戦ってください」と協力を呼びかけました。この講演会は県ビルメンテナンス協会が「拉致問題にもっと関心をもってもらおう」と企画したものです。この中で市川健一さんは「政府間協議や6か国協議など交渉だけでは拉致問題は進展しない。圧力をもっての交渉しか、打開の道はない」と 北朝鮮への経済制裁を訴えました。また、「拉致について友人や知人に話してください。私たち家族と一緒に戦ってください」と協力を呼びかけました。一方、きょうの講演会では吹上浜拉致事件について解説したパンフレットも配られました。これは拉致被害者家族の支援組織、「救う会鹿児島」が2人が失踪したときの経緯などについて去年末、家族から直接、話を聞いて作ったものです。パンフレットには「2人が死亡した」とする北朝鮮側の矛盾に満ちた報告についてや、救出にかける家族や同級生らの思いが綴られています。さらに最愛の娘、るみ子さんとの再会を果たせぬまま、79歳で亡くなった増元正一さんの写真も掲載され、問題解決への支援を呼びかけています。「救う会鹿児島」では今月28日に鹿児島市の山形屋前で行う署名活動でこのパンフレットを市民に配ることにしています。また、「救う会鹿児島」では募金箱も作りました。募金箱を置く場所などはこれから検討するということですが、集めたお金は家族の支援活動や、拉致被害者救出のための活動に使う予定だということです。
ニュース KYT 鹿児島読売テレビ