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横田めぐみさんの拉致を題材にした映画が、アメリカの映画祭で大賞にノミネートされました。家族会の増元照明事務局長は、この映画祭に出席するため、20日に日本を出発しました。
増元さんが向かったのは、アメリカ・ユタ州で開催されているスラムダンス映画祭です。この映画祭には、アメリカ人監督が横田めぐみさんの拉致を題材に製作した「アブダクション(拉致)横田めぐみ物語」が大賞作品としてノミネートされています。めぐみさんの父・横田滋さんは現在、入院中で、増元さんだけが映画祭に参加することになりました。増元さんは、この映画をきっかけに、多くの国々の人たちに拉致問題を知ってもらい、国際的な連携を訴えることにしています。
ANN NEWS 北朝鮮による拉致事件で新事実です。地村さん夫婦を拉致した疑いが出ている北朝鮮のシン・ガンス元工作員と田口八重子さん拉致事件との間に接点が浮上しました。シン元工作員の配下の男が、田口さんが勤めていた飲食店にたびたび出入りしていたことが警察当局の調べで新たにわかりました。
シンガンス元工作員をめぐっては、地村保さんが「シン元工作員に拉致された」などと証言。また、曽我ひとみさんも「横田めぐみさんを拉致したのはシン元工作員だった」などと証言し注目が集まっていますが、警察当局の調べで、シン元工作員と田口八重子さん拉致事件との間にも接点があったことが新たにわかりました。
それによりますと、田口さんは東京の飲食店で働いていましたが、シン元工作員とつながりを持つ在日韓国朝鮮人の男(70)がこの店にたびたび出入りしていたということです。
この男は、シン元工作員の指示を受け、韓国で米韓軍事演習「チームスピリット」の訓練計画書を入手するなど、工作活動を行っていました。
田口さん拉致事件では「宮本明」を名乗る工作員が関与していた疑いのあることがわかっていますが、警察当局はシン元工作員と田口さん拉致事件との関連についても慎重に調べを進めています。(20日16:55)
シン元工作員と田口さんに接点浮上 【ワシントン=有元隆志】マコーマック米国務省報道官は十九日の記者会見で、十八日に行われた米国、中国、北朝鮮による三者会談で、ヒル国務次官補が核問題を話し合う六カ国協議と北朝鮮のマネーロンダリング(資金洗浄)に対する米国の経済制裁は「別問題」であり、違法行為を防ぐ対策は引き続きとることを明確にしたと明らかにした。
同時に、ヒル次官補は北朝鮮に条件なしで早期に六カ国協議に戻るよう希望していることを伝えたという。
北京で十八日に行われた三者会談には、六カ国協議の首席代表を務めるヒル次官補と北朝鮮の金柱寛外務次官、中国の武大偉外務次官が出席した。
一方、ライス米国務長官は十九日、訪米中の韓国の潘基文外交通商相との初の戦略対話で、北朝鮮に対し早急に六カ国協議に復帰するよう求めることで一致した。
対北経済制裁と6カ国は別問題 米国務次官補 (産経新聞) - goo ニュース
